【台風6号】大阪には3日明け方に最接近…関西の鉄道はどうなる?
気象庁によると、台風第6号は、3日明け方に大阪府に最も接近する見込み。2日夜遅くから3日明け方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨や暴風、高波のおそれがあり、低い土地の浸水や河川の増水への警戒・注意を呼びかけている(6月2日17時15分発表)。 【写真】「大阪メトロ」のお知らせ
■ 関西の鉄道はどうなる?
関西の鉄道、各社の発表内容は以下の通り。 【JR西日本 近畿エリア】(6月2日・16時58分更新) <2日の19時頃から終日、運転を取り止める線区・区間> ・きのくに線 新宮駅〜紀伊田辺駅間 <3日始発から終日、運転を取り止める線区・区間> ・草津線 柘植駅~貴生川駅間 ・和歌山線 高田駅~橋本駅間 ・関西線 亀山駅~加茂駅間 <3日始発から夕方頃まで、運転を取り止める線区・区間> ・湖西線 和邇駅~近江今津駅間 ・加古川線 加古川駅~谷川駅間 ・姫新線 姫路駅~上月駅間 ※大阪と北陸を結ぶ特急「サンダーバード」号は、琵琶湖線:米原駅経由に運転経路を変更。各駅到着に30分程度の遅れが発生する。 運転を取り止める線区での代行輸送は実施しない。なお、今後の台風の進路や影響によっては、その他の線区・区間においても運転取り止めや遅れが発生する可能性あり。天候が回復した後も線路設備等の点検に時間を要し、長時間の運転取り止めや遅れが発生する可能性がある。 対象となるきっぷは、払戻し・有効期間の変更を無手数料で実施するとし、近くのJRの駅に持参するよう呼びかけている。 【大阪メトロ】(6月2日・12時00分発表) 2日夜から3日朝にかけて、地下鉄・ニュートラムの列車に遅れや運転見合わせが発生する場合あり。運転見合わせが決定した場合は、Osaka Metroホームページ等でお知らせする。 【阪急電鉄】(6月1日・4時44分発表) 風雨が強まると運転を見合わせる場合があるため、公式サイトで最新情報を確認するよう呼びかけている。 【阪神電鉄】(6月2日・13時00分発表) 風雨が強まると運転を見合わせる場合があるため、公式サイトやアプリで最新情報を確認するよう呼びかけている。 【南海電鉄】(6月2日・17時20分時点) 2日の終列車前に運転を取りやめる可能性があるとして、利用者に早めの帰宅を呼びかけている。また、3日についても始発から運転を見合わせる可能性があるとし、外出前に運行情報を確認するよう求めている。なお、運転を取りやめた場合の代行輸送はなし。 【近畿日本鉄道】(6月2日・17時20分時点) 雨や風が強まった場合、安全のため運転を見合わせる場合あり。 【京阪電鉄】(6月2日・17時20分時点) 風雨が強まった場合には列車の速度を低下させる場合や、運転を見合わせる可能性があり。最新の気象情報や列車運行状況を確認するよう呼びかけている。