来春開校「八戸学院ひばり野西高校」に人工芝グラウンド整備へ 五戸町と学校法人が校舎無償譲渡の契約締結
来年の春旧・五戸高校に開校する八戸学院ひばり野西高校です。校舎を無償譲渡する契約が結ばれ、人工芝の多目的グラウンドを整備することが発表されました。
契約を結んだのは五戸町と学校法人光星学院です。旧・五戸高校の校舎を無償で譲渡し、来年4月に現在の野辺地西高校を移転する形で「八戸学院ひばり野西高校」を開校する予定です。
★安達直樹記者
「すでに野辺地西高校の1年生の一部およそ20人がここ五戸町で仮住まいしています」
先月からは旧・生徒会館を改修してサッカー部の1年生が寮生活を送っています。
隣接した敷地内には新しい2階建ての寮が、開校前の来年2月に完成する計画です。また旧・野球場跡を改修し、サッカーなどができる人工芝の多目的グラウンドを整備することも発表されました。
★五戸町 若宮佳一 町長
「悲願の高校復活ということでございますので町民の皆さんが心待ちにしております」
★学校法人光星学院 法官新一 理事長
「地域に本当に根ざした学校と町が一体となった学校ができることを望みたいと思っています」
きょうは校長・副校長の人選も発表され、設置される学科や教育課程などについては7月に発表したいと説明しています。