dc26987b No.1750
俺は憑依能力を持っている。いままで憑依していろんなことをして楽しんできた。今、はまっているシチュエーションは『レズプレイ』だ。
最初は、「何もせずに気持ちよくさせてくれる方が楽じゃん」との考えから、受け身であるネコ専門だった。
しかし、ネコばかりだと飽きてしまい、今はタチ専門になっている。
タチとして、女性をいかせて絶頂を迎えているその表情を見ることが楽しみになっている。
そして、さらにいえば『清楚な家庭教師の先生が教え子に手を出す』とのシチュエーションにガチはまりしている。
なので、今日もお気に入りの美人家庭教師である立花 花音(たちばな かのん)に憑依することにした。
dc26987b No.1751
花音に憑依した俺は花音の家庭教師先である美咲の部屋にいる。
花音の見た目は、きれいな顔立ち。そして、背中くらいまである、サラサラのトレート髪。今日の服装は黄色のセーターの中に白色のシャツ。そして、黒色のカットパンツを穿いていた。
彼女の大きな胸はセーターからみてもすぐにわるほどのものだ。
すでに花音の記憶もいただいていて、完全に本人になりすますことも可能だ。
花音の記憶をもとに『家庭教師』として、ちゃんと美咲に数学を教えているところだ。
目の前には制服姿の美咲が机に座って、参考書の問題を解いている。
と、言っても美咲は頭がいいので、問題の解き方をアドバイスするだけた。アドバイスをもとに、美咲が勝手に問題を解くので、仕事としては楽な方だ。
(さて、これからどんな風にアプローチしていこうか)
美咲が問題を解いている後ろでそんなことを考えいた。
美咲とはすでに2回ほど関係をもっている。美咲も期待しているようで、シャンプーのフローラルのにおいがすることから家庭教師である花音の来る前にシャワーを浴びているようだ。
なのに制服姿というのが可愛い。エッチな期待を前面にださないようにしているのがわかる。
dc26987b No.1752
#A 画像と内容が関係なくてすみません。適当な画像がなかったもので…。だれか、イメージだけでも添付していただけると助かります。
#Aスマホからたちは板κが見れなくなったので、困っていますが、これって私だけの現象なのでしょうか。
2c0590ab No.1754
「立花先生~、やっと問題が解き終わりました♪あっているか見てください。」
美咲がこっちに振り向いて話しかけてきた。
その美咲の笑顔がめちゃくちゃ可愛いくて、キュンキュンしてしまった。
もともと憑依している花音自身バイセクシャルの性癖であり、俺が憑依するまえから家庭教師先の女の子とイチャイチャはしていた。
でも、いろんな制約というか常識でエッチまでは我慢していたようだった。でも、憑依した俺がその一線をこえてしまったことで、花音自身も我慢しなくなったようだった。
理屈はわからないが、憑依をしていた時のことは『自分自身でそう行動した』と認識されているようで、いい感じに記憶が補填されているみたいだ。
なので、美咲の笑顔に花音自身も反応している。
(さて、かわいい美咲ちゃんのご期待に答えてあげましょうかね♪)
俺は美咲の真横まで移動した。そして、体を密着させた。
「どれどれ。おぉ、正解!!」
大げさに反応をしたあと、花音の大きな胸が美咲の腕にあたるようにしながら、赤ペンで回答に〇をつけた。
「立花先生、胸があたってますよ」
「あぁ、ごめん、ごめん。」
(わざと当てているんだよ。)
美咲は赤面しながら指摘してくれた。そして、エッチスイッチがはいったのか、
「やっぱり、立花先生の胸おっきいですね。私もそれぐらいあったらなぁ……」
と、話をエッチな方向に変えてきた。
「美咲さんの胸はいまから大きくなるよ。先生も美咲さんの年齢ぐらいから大きくなったんだから。」
「本当ですか?おっきくなるために何かしましたか?」
「そうだなぁ……、胸がおっきくなるマッサージとかを頑張っていたかな。」
「どんなマッサージですか?教えてください。」
「いいわよ。でも、この問題が終わってからね♪」
「もう!!先生のケチ。」
そんな女子トークで盛り上がった。
fff7687a No.1795
あと少しで課題が終わりそうだ。
どんな感じで、美咲をたべようかな。
この間は美咲の親御さんがいたから、静かにベット上で楽しんだだけだったが、今日は家族は誰もいないみたいだから、なんならお風呂でも楽しめそうだな。
でも、美咲はすでにシャワーを浴びているみたいだし、そのまま激しいエッチに流れてもいいな。
悩んでしまう。
fff7687a No.1800
#A すごくいい画像をいただいていたのに続きが描けてなくてすみません。
e371e6eb No.1808
『よし!今日は美咲ちゃんがシャワーを浴びて準備万端だから、このままの流れでイチャイチャしよう♪』
そんな決意をした。
「終わった?終わったなら約束のマッサージを教えてあげるから、こっちにおいで♪」
そう言って、ベッドに座るように声をかけた。
681318ea No.1887
美咲は「うん♪」と素直にその声かけに応じて、隣に座ってきた。
「とっておきの胸がおっきくなるマッサージを教えてあげるわ」
そう言ったもののどんな風にしようかを少し考えた。
美咲は自分の胸をさわってもらえると思っているみたなので、ちょっと焦らしてみようかな。
「私が実演するからそれをまねしてみて」
そう言って、今の体である立花のおっぱいを揉み始めた。
服の上からだから、そんなに感じないが、見ている美咲は食い入るように見てきている。
大好きな先生が目の前で自慰行為をしている様に見えるから仕方がないのかもしれない。
「さぁ、美咲ちゃんもやってみて♪」
その声にハッと我に返ったみたいで、美咲ちゃんは食い入るのをやめて、自分のおっぱいを飲み始めた。
5419c56d No.1969
美咲ちゃんは熱心に花音こと俺の言うとおりにおっぱいを揉み始めた。
隣に座っているので、ショートカットの髪が少し揺れるとすごくいい匂いがする。
『どんなシャンプー使ってるんだろう』
そんなことを、ふと思った。
制服越しに揉んでいるので、少し色気が足りない。
なので「服のうえからだと、効果が薄いから、制服を脱いでみる?」と、話しかけた。
6ae7b72f No.1978
「美咲ちゃんがよければ、私がマッサージのやり方を教えてあげられるられるんだけどなぁ。でも、服の上からだとうまくできそうになさそう、、。」
美咲を誘うようにそう言うと、
「そ、そうなら、先生がマッサージしてくれるなら、脱ぐ!」
と、勢いよく制服の上を脱いだ。
やっぱりその時にシャンプーのいい匂いがした。
そこには、ピンク色のブラが透けて見える、可愛いキャミソール姿の美咲がいた。
0df26e46 No.2054
「あら、だいたんね♪」
そう、言葉にするが、本心は違う。
『やっぱり、美咲ちゃんは可愛いな!このまま、花音先生を演じて美咲ちゃんと楽しい時間を過ごそう』
そんな思いを胸にしながら、美咲ちゃんの胸に手を伸ばす。
そして、そのかわいらしい胸をマッサージすることにした。
キャミソールとブラジャー越しにでもわかる、ぷにぷにとした感触。
まだ、熟れ切っていないそれは、やわらかいというよりもハリがあるゴムボートのような感触だ。
まずは下から持ち上げて、その質量を感じながらやさしく揉んでいく。
美咲ちゃんは大好きな花音先生からおっぱいを揉まれているシチュエーションに酔っているようで、「あぁぁ」、「うっ」とかわいらしい声をこぼしながら、花音先生のマッサージを受け入れているようだった。
e371e6eb No.2087
調子に乗ってきた俺は、「ブラ越しだとうまくいかないわね。」とちょっと困った表情でつぶやいた。
「なら、とりますね」
そう言って、美咲ちゃんはピンクのブラのホックを外してキャミソールを着たままスルスルと抜き取った。
今、美咲ちゃんはキャミソール。
硬くぷっくりなっている乳首がそのキャミソール越しに確認できる。
faa7a7ff No.2426
その固くなった先っぽをみたら、スイッチがはいってしまった。
スイッチが入った俺は誰にも止められない。
そう、俺自身でも止めることができなくなった。
「美咲ちゃん、可愛い♪」
我慢できなくなった俺は花音先生になりきながら、美咲の胸を揉みはじめた。
そして、美咲ちゃんキャミの肩紐をずらして、おっぱいをさけだした。
そして、紐唐突に乳首を口に含んだ。
「あっ!はうっ!!」
美咲ちゃんのかわいい驚きの声が聞こえたが止められない。
「そうよ。だって我慢できないんだもん。美咲ちゃんがあんまりにも可愛いから」
「花音先生…大好き!!私も我慢できない」
美咲ちゃんの手も花音先生(俺)の胸を触りはじめた。
服の上からだったが、そのやさしい手つきで撫でてくるのは気持ち良かった。
8a41b471 No.2449
「花音先生」という役割を纏った俺の指先は、露わになった美咲ちゃんの柔らかな肌をなぞり、その熱を確かめるように深く沈み込んでいった。
ブラジャーという障壁が消え去り、薄いキャミソールの布地すらも肩から滑り落ちた今、そこにあるのはただ純粋で無垢な、美咲ちゃんという存在そのものだった。
口内に広がる熱さと、舌先で転がすたびに小さく震える彼女の反応が、俺の理性をさらに焼き切っていく。
「あぁ……そこ、いい……っ、先生ぇ……」
美咲ちゃんは、花音先生を心の底から受け入れ、むしろそれを熱望しているようだった。
彼女の瞳は潤み、焦点が定まらないまま、俺の背中に回された細い指先が、シーツを掴む代わりに俺のシャツを強く握りしめる。
美咲ちゃんの手が、俺の胸元を優しく、それでいてどこか切実な手つきで撫で回す。
「先生のここも……すごくドキドキしてる。私と同じ……」
彼女の声は、甘い蜜のように俺の耳朶を打ち、脳内を真っ白に染め上げる。
俺は唇を離すと、銀色の糸を引く彼女の胸元を見つめ、陶酔したような吐息を漏らした。 「だめよ、美咲ちゃん……。そんなに優しくされたら、先生、もっといじわるしたくなっちゃうじゃない」
そういって、俺は襲い掛かった。
ce16cd56 No.2895
「先生、いじわるして……。私、先生になら、何されてもいいからっ」
美咲ちゃんのその言葉が引き金だった。
潤んだ瞳で俺を見上げ、期待に震える小さな身体。
花音としての本能と、憑依している俺の嗜好が完全に混ざり合い、視界が熱く歪む。
俺は美咲ちゃんをベッドに押し倒すと、彼女の両手首を片手で優しく、けれど逃げられない強さで頭の上に固定した。
「そんなこと言ったら…?」
わざと意地悪な笑みを浮かべ、空いた手で彼女のキャミソールの裾をゆっくりと、焦らすように捲り上げていく。
露わになった白いお腹が、緊張と興奮で波打つように動いている。
「はぁっ、あっ、先生の指、熱い……」
脇腹から胸の下、そして尖った先端へと指先を這わせると、美咲ちゃんは背中を弓なりに逸らして鳴いた。
その反応がいちいち可愛くて、俺の中の「タチ」としての独占欲が跳ね上がる。
俺は再び彼女の胸元に顔を埋めた。
今度は優しく含ませるだけじゃない。
少し強めに吸い上げ、歯を立てて甘噛みする。
「ひゃうんっ! そこ、だめぇ……変になっちゃう……っ!」
「いいのよ、変になって。先生が全部受け止めてあげるから」
耳元で囁きながら、もう一方の手を彼女の制服のスカートの中へと滑り込ませた。
薄い下着越しに触れたそこは、すでに驚くほど熱を持ち、しっとりと濡れていた。
家庭教師が来る前にシャワーを浴びていたというのに、もう彼女自身の甘い蜜が溢れ出している。
「あら、美咲ちゃん、ここ、こんなに熱くなってる。数学の問題を解いている間も、ずっと先生のこと考えてたの?」
「……っ、だって、先生が、わざと胸を押し付けるから……っ」
顔を真っ赤にして反論する美咲ちゃん。
その羞恥に満ちた表情こそ、俺が一番見たかったものだ。清楚な教え子が、自分だけに見せる淫らな姿。
58f17e81 No.3182
「ふふっ、そんな風に先生のせいにするなんて、本当に悪い子ね」
俺はわざとらしく吐息を耳元に吹きかけながら、スカートの中で指をさらに深く、下着のクロッチへと食い込ませた。
薄い布地が密着し、彼女の溢れ出した熱をダイレクトに伝えてくる。
「ひゃあぁっ! あ、あ、指が、そこっ、だめっ」
「だめ? あんなに熱心に問題を解いていたのに、下はこんなに素直じゃない」
指先でクリトリスの周辺をなぞるように円を描くと、美咲ちゃんは腰をガクガクと震わせ、俺の腕にすがりついてきた。
「先生ぇっ、お願い、そんな、じらさないで。ちゃんとして……っ」
「『ちゃんとして』って、何を? 言葉にしなきゃ、先生わかんないわ」
「っ、中、さわって……。先生の指で、めちゃくちゃにしてほしいのっ!」
潤んだ瞳で必死に訴えかける美咲ちゃん。
その清楚な顔立ちが快楽への渇望に歪む瞬間、俺の胸の奥でゾクゾクとした征服欲が弾けた。
「いいわよ。美咲ちゃんがそんなに欲しがってるなら、先生、特別授業を延長してあげる」
俺は固定していた彼女の手を放すと、今度は両手でそのスベスベとした太ももを大きく割り広げた。
制服のプリーツスカートが捲れ上がり、ピンクのショーツが露わになる。
中心部はすでに濃い色に染まり、彼女の興奮を雄弁に物語っていた。
「あ、ぁっ、恥ずかしい……。そんなに見ないで……」
「ダメよ。美咲ちゃんがどれだけ先生を求めてるか、ちゃんと見てあげないと」
俺は指先にたっぷりと彼女自身の蜜を絡ませると、そのまま一気に、熱を帯びた秘所へと指を沈めた。
「はうぁっ!? ぁ、あぁぁああーっ!!」
背中を大きく反らし、美咲ちゃんが絶叫に近い声を上げる。
指を抜差しするたび、クチュクチュという淫らな水音が部屋に響き渡った。
「すごい……美咲ちゃんの中、すごく締め付けてくる。そんなに先生の指が気持ちいい?」
「んっ、ぁっ、それ、すご、いっ! あ、あたま、真っ白になっちゃうぅっ!!」
「もっと真っ白にしてあげる。ほら、ここがいいんでしょ?」
一点を集中して、指の腹で抉るように強く押し上げると、美咲ちゃんはビクンと身体を跳ね飛ばし、俺の肩を強く噛んだ。
「いっ、く……いく、いっちゃうっ! 先生、せんせぇ!!」
「いいわよ、いっちゃいなさい。美咲ちゃんの可愛い顔、もっとよく見せて……!」
激しく腰を振り、絶頂の波に飲み込まれていく美咲ちゃん。
白目を剥きかけ、口元からよだれを零しながら震えるその姿は、教え子という殻を脱ぎ捨てた、ただの熱い雌の体だった。
大きな波が過ぎ去ったあとも、彼女はヒクヒクと小刻みに震え、虚ろな目で天井を見つめている。
俺はその可愛らしい顔に顔を近づけ、まだ熱の冷めない唇に、深く、甘いキスを落とした。
「美咲ちゃん、お疲れ様。マッサージの効果、すぐに出ちゃったわね?」
俺が耳元でそう囁くと、彼女は羞恥と多幸感が混ざったような表情で、力なく微笑んだ。
憑依している花音の体も、彼女の純粋な反応に呼応して、芯から熱くなっているのがわかった。
(さて、一回で終わらせるなんて、もったいないよな)
俺は再び、まだ濡れている彼女の太ももに手をかけた。
02031f91 No.3187
「先生、もうおわり?」
美咲ちゃんは、まだ絶頂の余韻で視界が潤んだまま、消え入りそうな声で聞いてきた。
俺は彼女の額に張り付いた髪を優しくかき上げ、わざと甘く、残酷な微笑みを向ける。
「終わりなわけないじゃない。美咲ちゃん、まだお顔が真っ赤よ? 身体がこんなに熱いのに、先生だけ満足して帰るなんて、そんな無責任なことできないわ」
「あっ、でも、もう、力がはいらなくて」
そう言いながらも、美咲ちゃんの脚は拒絶することなく、さらに無防備に開かれていく。
俺は花音の大きな胸を彼女の顔に押し当てるようにして、覆い被さった。
セーター越しでも伝わる膨らみの弾力に、美咲ちゃんが「ふあぁ……」と熱い吐息を漏らす。
「いいのよ、美咲ちゃんは寝たままで。ねぇ、さっきマッサージしてあげたところ、もっと直接見てあげようか?」
俺は彼女のキャミソールを完全に捲り上げると、露わになったその先端を指先でピンと弾いた。
「ひゃんっ!? あ、あぁっ、そこ、まだビンビンして……っ!」
「あら、本当。さっきよりもずっと硬くなってる。美咲ちゃん、本当はもっと、いじわるしてほしいんでしょ?」
「っ、……はい。先生に、もっとめちゃくちゃに、されたいです」
覚悟を決めたような、それでいて期待に満ちたその言葉。
俺は彼女の濡れたショーツを、今度は膝のあたりまで一気に引き下ろした。
空気に触れた秘部が恥ずかしそうに震える。
「いい返事ね。じゃあ、今度は指だけじゃなくて、先生の『お口』でもマッサージしてあげる」
「えっ、あ、口っ!? 先生、そこは、汚いからっ」
「汚くないわよ。美咲ちゃんの甘い蜜、先生もっと味わいたいんだもん」
俺は彼女の制服のスカートをさらに押し上げ、顔をその熱源へと埋めた。
シャンプーの香りと、彼女自身の官能的な匂いが混ざり合い、俺の理性をさらに昂ぶらせる。
「あ、あぁぁああーっ! 先生、そこっ、舌が…っ! はぁっ、んうぅぅ!!」
舌先で丁寧に、けれど執拗に、彼女の最も敏感な部分を愛撫する。
美咲ちゃんはシーツを指が白くなるほど強く掴み、腰を何度も浮かせては、俺の頭を押し付けるようにして鳴いた。
「せんせっ、すご、いっ! さっきより、もっと、くるっ、ああぁあ!!」
「ん、んむ……美咲ちゃん、すごく美味しいわよ。ほら、もっと足開いて? 先生に全部見せて」
「や、ぁっ、でも、恥ずかっ、あぁあ!! くる、また、いっちゃう、いっちゃうぅぅ!!」
逃げ場のない快楽に、彼女の身体が弓なりに反り上がる。
俺は舌の動きをさらに速め、逃がさないように太ももをガッチリと固定した。
「いって……いいわよっ!」
「あ、あああぁぁぁーーっ!!」
二度目の絶頂。美咲ちゃんは激しく痙攣し、俺の口の中に温かい雫を溢れさせた。
俺はそれを一滴も残さず飲み干し、顔を上げると、完全に放心している彼女の唇に、自分を誇示するように深くキスをした。
「ふふ、ごちそうさま。美咲ちゃん、最高の顔してるわよ」
美咲ちゃんは、焦点の合わない瞳で俺を見上げ、力なく笑った。
その表情には、先生に対する信頼と、抗えない快楽への服従が混ざり合っていた。
「先生……私、もう、先生なしじゃ……ダメになっちゃいそう」
「いいのよ、ダメになっても。私がずっと、美咲ちゃんの家庭教師として、『特別授業』を続けてあげるから」
俺は彼女を抱き寄せ、花音の豊かな胸にその頭を沈めながら、次は何をして楽しもうかと、憑依者としての悦びに浸っていた。
f91b8f04 No.3261
美咲ちゃんとの「特別授業」は、期待以上に最高だった。
事後の余韻でぼーっとしている美咲ちゃんの頭を撫でながら、俺は花音の体を使って優しく微笑みかける。
「今日はこれくらいにしておきましょうか。……また来週、楽しみにしてるわね、美咲ちゃん」
「はい、先生。……大好き」
潤んだ瞳で見送られながら、俺は家庭教師先の玄関を出る。
夕暮れの街を歩きながら、俺はゆっくりと意識を「花音」の肉体から切り離し、精神の海へと戻っていった。
さて、次は誰に、どんなシチュエーションで入り込もうか。
「タチ」として女性を開発し、その蕩けた表情を愛でる楽しみを覚えてしまった以上、生半可な相手じゃ満足できない。
頭の中に、いくつか新しいターゲットの候補が浮かび上がるが、決めきらない状況だ。
清楚な教え子を可愛がるのも良かったさて、次はどいつで楽しもうか。
6222fc48 No.3294
家庭教師の立花花音としての「特別授業」から明けた、次の日の深夜。
俺が選んだ新たな舞台は、都内にある有名広告代理店のオフィスだった。
午前2時。
きらびやかなロビーとは対照的に、フロアは静まり返り、冷房だけが虚しく稼働している。
俺が憑依したのは、この会社の若手社員、瀬戸 遥(せと はるか)。24歳。
入社3年目、ショートカットがよく似合う、ボーイッシュで活発な印象の女性だ。
遥自身は、仕事はできるが少し生意気で、上司にも物怖じしない性格として知られている。
(よし、馴染んでるな)
遥の記憶と身体の感覚を確かめながら、俺はフロアの奥へと視線を向けた。
唯一、明かりが灯っている一角。
そこには、このプロジェクトの責任者であり、遥の上司でもある桐生 院 紗良(きりゅういん さら)が、デスクに向かっていた。
紗良は、30代半ばの、誰もが認めるバリバリのキャリアウーマンだ。
常に完璧なメイクと、身体のラインを強調するタイトなスーツ。
部下には厳しく、冷徹とさえ思われている彼女だが、その美貌とカリスマ性で、社内には隠れファンも多い。
遥(俺)は、紗良の記憶も共有している。
紗良は、普段は男勝りに振る舞っているが、実は重度のレズビアンであり、しかも徹底した「ネコ(受け)」体質であることを。
そして、生意気な部下である遥に対して、密かに劣情を抱いていることも。
「桐生院部長、まだ終わらないんですか?」
俺は遥の声を使って、わざとぶっきらぼうに声をかけながら、彼女のデスクへと近づいた。
紗良はビクリと肩を揺らし、眼鏡を直しながらこちらを睨む。
「瀬戸? あなた、まだ残っていたの。私のことは気にせず、先に帰りなさい」
「そうはいきませんよ。部長がこんな時間まで残業して、倒れでもしたら、プロジェクトが止まっちゃいますからね」
俺は紗良のデスクの横に立ち、腕を組んで彼女を見下ろした。
遥の165センチという身長は、座っている紗良に対して十分な威圧感を与える。
「余計なお世話よ。私に指図しないで」
紗良はそう言って資料に目を戻すが、その指先が微かに震えているのを、俺は見逃さなかった。
遥の記憶によれば、紗良はこの「生意気な部下に見下ろされる」というシチュエーションに、異常なほど興奮する癖がある。
(ふふっ、期待通りだ)
俺は一歩、紗良に近づき、彼女のデスクに片手をついた。
遥のボーイッシュな香水の匂いが、紗良の鼻腔を突く。
「部長、本当は、仕事なんて手についてないんじゃないですか?」
「な、何をっ、何を根拠に!」
紗良の声が上擦る。俺はさらに顔を近づけ、彼女の耳元で囁いた。
「だって、ここ、すごく匂いますよ。部長の、甘い匂いが」
俺はわざとらしく鼻を鳴らし、彼女の首筋に吐息を吹きかけた。
紗良は「ひゃっ」と短い悲鳴を上げ、顔を真っ赤にして俺を押し返そうとする。
「せ、瀬戸! あなた、自分が何を言っているのか分かっているの!? これはセクハラよ!」
「セクハラ? いいですよ、訴えても。でも、その前に、部長のこの『身体』が、何を求めているのか、正直に教えてくれませんか?」
俺は紗良の手を掴み、彼女のタイトスカートの上から、股間へとその手を押し当てた。
「あっ、……ぁあっ!」
布地越しでも分かるほど、そこは熱く、しっとりと濡れていた。
6222fc48 No.3295
完璧なキャリアウーマンの、誰も知らない、淫らな一面。
俺の中の「タチ」としての本能が、一気に加速した。
「部長。今夜は、私が『特別残業』に付き合ってあげますよ」
俺は掴んでいた紗良の手を放すと、彼女の椅子を強引に回転させ、無理やり俺の方を向かせた。
紗良は潤んだ瞳で俺を見上げ、恐怖と期待が入り混じった表情で、震えていた。
「瀬戸……ダメ、ここでは……っ」
「誰も来ませんよ。このフロアには、私と部長、二人きりですから」
俺は紗良の眼鏡を外し、デスクの上に置いた。
視界がぼやけた彼女の顔は、さらに無防備で、従順な「ネコ」のそれへと変わっていた。
「さあ、部長。いえ、紗良さん。あなたの本当の姿、私に全部見せてください」
俺は遥としての、少し意地悪で、けれど抗えない魅力を持った笑みを浮かべ、彼女のスーツのジャケットに手をかけた。
深夜のオフィス。
完璧なキャリアウーマンが、生意気な若手社員によって、淫らな「ネコ」へと堕とされていく。
下剋上の時間は、まだ始まったばかりだ。
a6a05b97 No.3341
ジャケットを脱がせ、ブラウスのボタンを指先で一つ、また一つと外していく。
そのたびに、桐生院紗良の吐息が荒くなり、デスクの上の重要書類が彼女の震える手で乱されていくのが見て取れた。
「瀬戸、あなた、本当に……、この後、どうなっても知らないわよっ」
紗良は、口では威厳を保とうと強がっているが、その目は完全に据わっている。
俺の手が彼女のブラウスの隙間から覗く白い肌に触れると、彼女は「ひゃぅっ」と甘い声を上げて腰を跳ねさせた。
「どうなってもいいですよ。むしろ、部長がどう壊れていくのか、最後まで見届けるのが今の私の仕事ですから」
俺はそのまま、彼女をデスクの上へと座らせた。
冷たいデスクの天板が、熱を帯びた彼女の肌に触れる。
ストッキング越しの脚が、俺の腰へと絡みつき、拒絶とは程遠い意志を伝えてくる。
「部長、さっきまでこのデスクで数字と睨めっこしてたのに。今は、もっと別の……『数字』を数えることになりそうですね?」
「っ、意地悪っ」
俺は彼女の膝の間に割り込み、タイトスカートを思い切り捲り上げた。
黒いストッキングに包まれた太ももを広げさせ、その秘部を覆う黒のレースの下着に手を伸ばす。
彼女は恥ずかしさからか、手で顔を覆ったが、その指の隙間からは隠しきれない情欲が溢れていた。
「そんなに隠さないでくださいよ。部下に見られるのが恥ずかしいんですか? それとも、こんなに濡れている自分の姿を……?」
俺は指先を湿ったクロッチへ滑り込ませた。
薄い布地越しでも、彼女の熱さは伝わってくる。指先でクリトリスをなぞるようにこねくり回すと、紗良はデスクに爪を立て、天井を仰いで激しく喘いだ。
「あぁっ! 瀬戸、そこ、そこはっ! くる、変になっちゃうっ!」
「我慢しなくていいですよ。部長の『仕事』は、今夜は私を悦ばせることなんですから」
俺は彼女の下着を横にずらし、溢れ出した蜜で濡れた指を、一気にその奥へと突き入れた。
「あぐっ、ぁあああぁっ!!」
普段は冷徹な部長の顔が、今は快楽に溺れ、涙目で歪んでいる。
その表情を間近で堪能しながら、俺はあえてゆっくりと、彼女の内部をかき混ぜるように指を動かした。
彼女が我慢すればするほど、その中が熱く俺を締め付けてくる。
「すごいですね、紗良さん。会社では誰も知りませんよ。こんなに、淫らな声で鳴くなんて」
俺は彼女の唇を指でなぞり、そのままキスをした。
彼女の口内には、先ほどまでの冷たいコーヒーの香りと、混じり合う吐息の熱が混ざっている。
「瀬戸っ、もっと、激しくっ、壊して……っ」
ついに彼女が理性という最後の鎧を脱ぎ捨てた瞬間だった。
俺の独占欲はさらに加速する。タチとして、彼女を完全に支配し、この深夜のオフィスで誰にも邪魔させず、彼女という存在を俺だけのものに染め上げていく。
「言われなくても。今夜は、朝まで帰しませんから」
俺は彼女の腰を掴み、さらに深く指を沈めながら、次の快楽の波へと彼女を引きずり込んでいった。