​濡れたハンカチも清潔収納気づき 



最近「インフルエンサー」になりたくて、「アイドル」になりたくて、、と相談を受けたことがあったのですが、辞めた方が良いって言いました。アイドルになりたい、俳優になりたい、も私は同じ回答します。


今日はその理由を実体験と共に書いて行きます✏️


①まずソレで稼げるようになる人は10%にも満たない確率 


インフルエンサーも芸能人も「売れる」確率がめちゃくちゃ低いです。だからチャレンジするなら「手に職」を持たないと生活できません。実際に私が見てきた芸人さんの世界も30過ぎてもテレアポや清掃業やって「売れない人」の方が9割でした。とても現実的な職業、世界ではありません。


どうしてもチャレンジしたい!なら、インフルエンサーや芸能人として稼げなくても、稼げるものを持っていなくては、「売れる」まで生活できません。



②​「売れた」としても「現実」は・・・ 


例え「売れた」としても、インフルエンサーも芸能人も必ず「アンチ」がつきます。


売れなければ、アンチにも見つからないので平凡で平和な生活を築けます。


そして、「売れた」らプライベートがなくなります。

電車やコンビニでも「気付かれる」から「疲れていても良い態度」でいなければなりません。


良い態度でいたとしても「嘘の目撃談」を書かれたり、「火のないところから煙がたつ」世界です。


真面目な私生活がバカみたいになります。


もちろん「恋愛」も自由にできません。週刊誌に上手くいっていた恋愛を切り裂けられることもあります。←週刊誌にバレて別れた人なんて星の数です、そうゆう世界


だから、「売れた」としても「幸せ」かは別です。

売れたら売れたで、茨の道が待っています。


そして「私の名前なんて、顔なんて、もうみんな忘れて欲しい」と思うでしょう。



​③「売れて」辞めるのが1番「地獄」 


インフルエンサーや芸能人で売れたら、名前や顔が世間に渡ります。


街で声をかけられることもあるでしょう。


SNSや芸能界を辞めたとしても、一世を風靡してしまったら、一般人になり、違う仕事をしても、街で声をかけられてしまいます。


だから某トップ女優は引退後、髪色を明るくして「イメージの違い」から「気付かれないように」しているのかなと思います。


もちろん活動内容も今のSNSから消えません。


その道を辞めても「永遠」に「完全なる一般人」にはなれないのです。


インフルエンサーで成功したり、

芸能人で成功してしまうと、

「辞めたい」と思っても、

顔バレ名前バレし、あーだこーだ言われてしまうので「普通に働く」が本当に難しく居心地が悪い、地獄です。



​それでもインフルエンサーや芸能人になりたいなら? 


最初に伝えた通り、その夢が叶うのは10%にも満たないです。


それでもチャレンジしたいなら、以下を心掛けてください。


①本名で活動しない

②嫌われる勇気を持つこと

③ソレ以外に稼げる特技を持っておくこと

④自由に恋愛できない覚悟を持つこと

⑤捨てないといけない日常があること



​売れても「幸せ」は「ある」 


マイナスなことを「あえて」先にたくさん書きましたが、インフルエンサーや芸能人で売れて良いこともたくさんあります。


インフルエンサーなら、「好き」を不自由なく過ごせます。提供でたくさんの品をいただけますし、紹介(PR)で品をいただけるだけではなく、人によりけりですが一度で同年代が月に働く額の報酬をいただけます。


芸能人なら、これは現場によりけりですが、俳優やバラエティーが好きなら本当に現場は楽しいし、やりがいがあります。(ただ世間の目と、制作が求めること、本当の自分に悩まされることは必須。やばい、またマイナス書いちゃった笑)


でもTVの外から見るのと同じように、本当に夢のような楽しい現場がたくさんあります。


ただそれを味わえるのは10%にも満たない人だけ。


それが果たして「本当」の幸せなのかば別の話。


それを踏まえて相当の覚悟を持ち、あとは運が味方をしてくれれば、この世界も良いものになると思います。


その覚悟の意味を伝えたく、芸能人やインフルエンサーになることを「否定」したいわけではありません。


そんな経験や思いも含んで原案を書いた映画↓



私は胸に「生きる道はひとつではない」を忘れずに生きています🌱











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