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【議員に対する不当な圧力・ハラスメントに断固抗議します】 ​すでに一部で話が出回っていますが、川口市議会の奥富精一議員より、私のSNS発信を理由とした「懲罰等執行の申入書」が議長に提出され、事務局に収受されました。 ​結論から申し上げます。地方自治法上、議場外での表現活動や政治的論評が議会の「懲罰対象」にならないことは法規上も判例上も明白であり、今回の件は懲罰の要件を一切満たしていません。 ​にもかかわらず、「本会議場での陳謝」や「議員辞職(進退の再考)」といった極めて重い文言を並べた文書を正式に提出した奥富議員の行為は、法的に通らないと分かっていながら一議員を精神的にビビらせ、発言を萎縮させようとする「不当な脅し」であり「ハラスメント」そのものです。 ​気に入らない言論があれば、正々堂々と議論をすればいいはずです。それを、大きな会派の力や議会の公的手続きを政治的ツールとして悪用し、密室で圧力をかけて黙らせようとする旧態異年の手法に、激しい憤りを感じています。 ​私は5月28日、宇田川議長に対し、この理不尽な申し入れを速やかに却下すること、および奥富議員からの真摯な謝罪を求める「申入書」を提出いたしました。 ​議員の、そして市民の「言論の自由」を守るため、このような理不尽な圧力には1歩も引かずに毅然と戦ってまいります。 ​#川口市議会 #言論の自由 #ハラスメントを許さない
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