【英会話】「やったね」を英語でとっさに言える?ハイタッチでのネイティブの一言!
こんにちは、せいたろーです。
カナダ・バンクーバーへの3年間の留学経験を持つ英会話講師です。
「やったね!ハイタッチしよう!」を英語で言うと?
( ) five!
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( Gimme ) five!
"やったね!ハイタッチしよう!"
"Give me five" のカジュアル版!ハイタッチを求める一言です!
*Gimme = Give me (〜をちょうだい):「Give me」が早く発音されることでつながり、音が変化した形です。
留学中、一気に仲良くなった瞬間
バンクーバー留学中、友人たちとバスケットボールをしていたときのことです。
試合で僕がラッキーショットを決めたとき、チームメートが駆け寄って手を高く上げながら叫びました。
"Yes! Gimme five!"
(やった!ハイタッチ!)
言葉よりも先に体が動いてハイタッチした瞬間、言葉の壁を超えてチームメートと一体感を感じた大切な思い出です。
【Gimme five の意味と語源】
Gimme five = ハイタッチしよう・やったね!・最高!
【語源イメージ】
gimme(give me の省略)+ five(5本の指=手のひら)
「5本指(手のひら)をくれ」——つまり「ハイタッチしよう!」というカジュアルな表現です。喜びや達成感を分かち合うときに使います。
High five との違い
"High five" は「ハイタッチ」という名詞(行為そのもの)で、「High five!」と叫ぶだけで「ハイタッチしよう!」という掛け声としてもよく使われます。
例:「High five!」(ハイタッチ!)/ 「Give me a high five!」(ハイタッチしよう!)
例文でチェックしてみましょう↓
【例文でチェック】
例文 1 | 成功を喜ぶとき
A: We won the game!
(試合に勝った!)
B: Gimme five! We crushed it!
(ハイタッチ!最高だったね!)
例文 2 | 良いニュースを聞いたとき
A: I got into the university I wanted!
(志望大学に合格した!)
B: No way! Gimme five! You deserve it!
(まじで!やったね!頑張ったもんね!)
【合わせて覚えよう】
● high five「ハイタッチ」
"gimme five" の名詞バージョン。
ハイタッチという行為そのものを指します。
We celebrated with a big high five!
(大きなハイタッチでお祝いした!)
● fist bump「グータッチ」
手のひらではなく拳をぶつけるグータッチのこと。
ハイタッチより少しクールな印象です。
Nice work! Fist bump!
(よくやった!グータッチ!)
● Way to go!「よくやった!・その調子!」
"gimme five" と一緒に使える称賛の表現。
相手の努力や成果を認めるときに使います。
Way to go! I knew you could do it!
(よくやった!できると思ってたよ!)
まとめ
Gimme five = ハイタッチしよう・やったね!
"Give me five" のカジュアル版で、喜びや達成感を体全体で表現する一言です。
誰かと一緒に喜びを分かち合いたいとき——ぜひ "Gimme five!" を使ってみてください!
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最後までありがとうございました。