①発行:
ユーザー JPYC(+100万)/預金(-100万)
JPYC 預金(+100万)/契約負債(100万)
②保証:
JPYC 保証料(1万)/預金(1万)
保証会社 預金(1万)/売上(1万)
※保証額101万の保証料を1万と仮定
③運用:国債(100万円)/JPYC社預金(-100万円)
これでユーザー預金100万円から
JPYC100万円と国債100万円の200万円が生れています。
仮に国債を買わなかった場合は
ユーザー預金100万円がJPYC預金100万円とJPYC100万円の200万円に変わっています。
JPYCは同額の円に償還することができるので、
不特定多数の店舗などで決済に使うことができます。
例えば農家からお米を100万円分JPYCで買った場合は
ユーザー お米(100万円)/JPYC(-100万円)
農家 JPYC(100万円)/売上(100万円)
お米の購買力100万円が保証によって生まれていますね。
これは信用創造ではないでしょうか?
一瞬で論破とか言うのは恥ずかしいのでやめましょう。
Quote
air48
@air48_Crypto
Replying to @efdn67 and @noritaka_okabe
「あら不思議」という主張は、総勘定元帳に落とせば一瞬で論破。
①発行:ユーザー預金(-100万)/JPYC社(+100万)
②運用:JPYC社(-100万)/国債売却者(+100万)
【結論】市中預金は±0。資金移動のゼロサムを信用創造とは呼びません。