元交際相手で死亡した容疑者を書類送検 逗子のストーカー殺人
神奈川県逗子市で11月に起きたストーカー殺人事件で、県警は20日、デザイナー、三好梨絵さん(当時33)を刺殺したとして、元交際相手で元教諭の小堤英統容疑者(40)を容疑者死亡のまま殺人の疑いで書類送検した。
三好さんから被害相談を受けた逗子署の対応について調べていた県警は20日、検証結果を公表。被害女性の個人情報の取り扱いについて、警察内部の連携が不足していたとした。県警幹部も同日、逗子署の対応は適正だったとしながらも、個人情報の取り扱いなどには「配慮の余地があった」と述べた。〔共同〕