【鏡の法則、人は鏡…は、大ウソ!】
そのまま受け止めると
「人の姿は自分の姿」という意味で
例えば、意地悪な人がいて悩んでいる時に
「自分にそういう面があるから」だとか
「嫌な奴がいればそれは自分が嫌な奴だから」だと
その人を投影して自分を見ている…
というのが今までの
一般的な教えだと言われています。
「自分もそういう面を持っているかもしれないから気を付けよう」とか
「いい人間にならなきゃいけない」とか
「悪いことはやってはいけません」との教えの中で
「自分が善人ではないから周りが善人ではない」とか
「自分が善人になれは周りも善人になるんだよ…」とか
「自分が想像をした世界が現実を創り出している」と
「人の姿は自分の姿」と言われていましたが、今、これは間違いだと言われています。
(奴隷教育の象徴ですね)
仮にもしそうなら、1人がそうだとしたら周りの全部がそうならないといけない。
そこに他のものが映し出されていれば、それは鏡でもなんでもなく、別のものという事になる。
(合わせ鏡の中に違う人がいたら怖いよね😱)
分かりやすく言うと、10人中1人だけが嫌な人なら、それは鏡ではない。
自分が嫌な奴だから相手に映し出しているとすれば、周りの9人全員が意地悪でないとこの法則は成立しないという意味です☝🏻
(確かに、自分が無愛想な態度で接すれば、周りも無愛想になるよね💦)
だから、人は鏡と言って突発的な嫌な出来事が自分のせいだというのは、これは大ウソだと言われています。
これね、災害被害や病気になった人は共感できることだと思うし、その苦労を知らない人には理解出来ない事かと思うけど
例えば、
私は強姦殺人未遂という被害に遭ったことや、胃がんや難病を患ったことを「鏡の法則」だと言われてしまうと
「何かい?
私の中に殺人鬼的な思いがあるってーのかい⁉️」
と、なってしまうんですよね。
嫌な人がいたら「嫌な人だな〜」と思って離れればいいし
「私はあのようにはならない」と反面教師にすればいいだけ。
「自分が悪いからだ」とは1mmも思わなくていいし
「私とあなたは違う」と思ってもいいし
「オマエが悪い!」
くらいに思っていてもいい!
今、アメリカの大統領選挙の中で、悪の組織の存在が浮き彫りになり、吐き気を催すほどの様々な悪事が分かってきましたが
「人は鏡」の法則を当てはめる事になると、これらの悪事を知った人全てが悪人で、その悪事を自分が創り出している事になる。
そんなはずはないのです☝🏻😆✨
「目的・目標」が明確で、形而下に落とし込んで計画的に実行をするから現実創造ができるわけで
夢を見ているだけでは何も変わらないし、サイキックでもなければ、知らない人や、知らない世界の夢を見ることはできない…ということなので
目の前に悪人が出てきても、それは私やあなたの想像力のせいではありません!と断言できるって事ですよね😊✨
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あなたは何も悪くないよ‼️
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そう声を大にしていいたいです💖
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