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【ファンフェス基調講演】FF14キャラクター中心デザインへ:アーマリー進化でIL共有、新アクションスキン、カラーピッカー・装備ON/OFF等キャラメイク大幅拡張

2026/04/25 03:20コメント 0YouTube出典: YouTubeYouTube出典: YouTube
この記事のポイント
8.0からFF14は『キャラクター中心のゲームデザイン』へ。①アーマリーシステムの進化で、最もアイテムレベルが高いジョブのILを他ジョブへコピー可能になり、サブジョブでの零式ヘルプ等が実現。②キャラクターアクションスキン新規導入で新アニメを組み合わせた個性表現(詳細は欧州ファンフェスで)。③キャラメイクはカラーピッカー導入、ハイライト調整、フェイスペイント重ね掛け、装備パーツON/OFFなど大幅拡張。自分のキャラへの愛着を深める設計に。

ファンフェス2026基調講演にて、FF14 8.0からの新方針として 『キャラクター中心のゲームデザインへ』 が打ち出されました。ゲームデザイン大改革(デイリー→ウィークリー、シーズン制等)に続く第2の柱として、プレイヤーが自分のキャラクターに愛着を持てる要素の大幅拡張が発表されています。

方針は明快で、『自分のキャラクターに愛着を持ってもらえる要素を追加する』こと。具体的な施策は大きく3つのトピックに分かれます。

1. アーマリーシステムの進化 ──最高ILを全ジョブ共有

そのまま残る部分

  • 1キャラですべてのジョブをプレイできる(FF14の根幹、そのまま)

  • ジョブのレベルは個別に上げる(そのまま)

進化する部分 ──最高ILのジョブ間コピー

今回の目玉は 『最もアイテムレベルが高いジョブのILを、他のジョブにもコピーできる』 という仕様です。

これまで悩みの種だったのが、『零式のヘルプをしたいけどメインジョブの装備しかなくて、ヘルプしたいジョブの装備が揃っていないので手伝えなかった』という状況。アーマリー進化後は、 サブジョブでも最高ILベースで戦える ようになり、友人のヘルプに入ったり、ロール欠員を埋めたりする場面で大きく動きやすくなります。

ただし、マテリアを含んだ最強装備相当になるためには、ちゃんと装備を集める必要があるのとこと。

2. キャラクターアクションスキンの導入

新機能として 『キャラクターアクションスキン』 が発表されました。

  • キャラクターを個性豊かにするための 新規アニメーション を用意

  • それらを組み合わせて キャラクターをカスタマイズ できる

  • 画像では、過去アクション「リング・オブ・ソーン」らしき写真が登場

動きそのものの見た目を差し替えるスキンシステムと推測されます。具体的な実装内容については 欧州ファンフェスで詳細が発表される予定 とのことで、今回は概要のみの提示となりました。

3. キャラメイクバリエーションの大幅追加

キャラクタークリエイション(キャラメイク)にも大きなアップデートが入ります。自由度・表現力が軒並み拡張される内容です。

3-1. カラーピッカー導入

これまで髪色・肌色等はプリセット選択式でしたが、 カラーピッカーを用意することで、様々な色表現ができるようになる とのこと。プレイヤーの悲願とも言える自由色指定がついに実現します。

3-2. 瞳・メイクの詳細化

画像はビフォー/アフターの比較。

  • ハイライトの強弱(強く入れる/逆に全く入れない も可)

  • アイシャドウ等の新たな要素 追加

  • 唇・リップ の細かいカスタマイズ

3-3. フェイスペイント レイヤリング

フェイスペイントは単一選択ではなく、 重ね合わせに対応。複数のフェイスペイントを組み合わせて、より個性的な表情を作れるようになります。

3-4. 装備パーツのON/OFF

装備のパーツ単位で表示・非表示を切り替えられる ON/OFF機能 が実装されます。画像の4例では、バックパック/マフラー/ブートニエール等、装備に付随するパーツが個別にON/OFFされています。

これまで『ヘルムだけ非表示』のような全体トグルはありましたが、 同一装備内のパーツ単位 で制御できるようになるのは大きな進化。コーディネートの幅が一気に広がります。

まとめ:季節やシチュエーションで細かく見た目を変えて楽しめる

カラーピッカー、瞳・メイクの詳細化、フェイスペイント重ね掛け、装備パーツON/OFF ──。これらの新要素を組み合わせることで、 季節やシチュエーションに合わせてキャラクターの見た目を細かく変えて楽しめる ように、と吉田P/D。

アーマリー進化で『遊びたいジョブで遊べる』自由度を、キャラクターアクションスキン+キャラメイク拡張で『自分だけのキャラを育てる』自由度を、それぞれ底上げする ── これがFF14 8.0の『キャラクター中心のゲームデザイン』の姿です。

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  • 基調講演ライブ配信: YouTube

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