特集 2018年8月13日

へぼ(クロスズメバチ)を追う人に憧れて

ハチに目印の付いたエサを持たせて、その巣をみつけるという憧れの遊びを教えてもらった。
ハチに目印の付いたエサを持たせて、その巣をみつけるという憧れの遊びを教えてもらった。
「先輩がへぼっていうハチ捕りをやっているらしいんだけど、取材しにいく? そういうの好きでしょ」

とある飲み会で、友人が嬉しい誘いをしてくれた。ハチ捕りといえば、その存在を知って以来、憧れ続けている民間猟法である。いくいく、絶対いく。

こうして体験させてもらったハチとの追いかけっこは、興奮と感動の連続だった。ぼんやりと想像していた単純な体力勝負ではなく、ゲーム性の高いチーム戦の探偵ごっこであり、これぞ夏休みという最高の一日となったのだ。
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー)

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ハチを追いに猛暑の岐阜県へ行く

ハチを捕りに行く場所は、岐阜県加茂郡八百津町。その場所がどこにあるのか全く知らないまま「喜んで行きます」と答え、取材日である7月下旬が近づいて、ようやくその場所を確認したところ、連日のニュースで猛暑が伝えられている多治見市の少し北に位置していることが分かった。埼玉県の熊谷市あたりと猛暑日本一の称号を争っている近辺でハチを追うのか。

あまりに暑いとハチがエサを追わないらしい。そんな日は人だって動けない。少しは涼しい日に当たらないかなと淡い期待をしていたが、天気予報によると当日は今年最高レベルの猛暑日のようだ。
八百津町の美しい棚田。
八百津町の美しい棚田。
そして予報は残念ながら的中、現地へと向かう途中のコンビニで、飲み物を2リットル買ってもまだ熱中症が不安になるほどの暑さとなった。まだ早朝なのにだ。同行いただいた友人の顔をみると、早くもうっすら死相が出ている。鏡を見れば私も同じような表情なのだろう。

暑さ以外にも不安要素はいくらでもあって、なんでもすごい山の中でハチを追うから、ダニがたかるので肌を出すなとか、ヒルがいるから足元を気をつけろとか、ハチに刺されることは当然あるとか、友人経由で伝わってくる事前情報がいちいちおっかない。クマがいないこともないらしいし。
持参したダニをとる道具、ハチの毒を吸い出すリムーバー。さらにゴム手袋や帽子の上から被る虫よけネットも用意した。
持参したダニをとる道具、ハチの毒を吸い出すリムーバー。さらにゴム手袋や帽子の上から被る虫よけネットも用意した。
もちろんこれらの情報は、我々を怖がらせて追い返そうとしているのではなく、しっかり対策をしてきなさいと言う助言である。なにも知らされないよりは、ちゃんといってもらったほうがありがたいのだ。

ということで、今回の目標は、『(あまり)刺されない、(なるべく)喰われない、(できるかぎり)倒れない』とする。すごく楽しみなんだけど、同じくらい不安がいっぱいだ。

78歳の同級生三人組が待っていた

友人の運転する車で山道をグイグイと登り、朝8時に待ち合わせ場所である『先輩』の家へと着くと、そこは拍子抜けするほど過ごしやすい気候だった。すっかり忘れていたけれど、山の上は涼しいのだ。といっても例年に比べると、やっぱり相当暑いらしいけど。

現地で我々を待っていたのは、友人にとって人生すべてにおいての師匠だという岩井さんと、その小学校の同級生である小川さん、岩井藤夫さん(この辺は岩井姓ばかりだそうで以下藤夫さんで呼ばせていただく)。

三人は幼なじみなので、今でもお互いを君付けで呼び合っている間柄だ。なんか良い。
ここの家主である岩井さん。エサは国産の地鶏じゃないとハチが齧ろうとしないそうで、「人間も食べるものを気をつけんといかんよ」と忠告された。
ここの家主である岩井さん。エサは国産の地鶏じゃないとハチが齧ろうとしないそうで、「人間も食べるものを気をつけんといかんよ」と忠告された。
失礼ながら年齢を聞けば、なんと御年78~79歳。ちょっと前の流行り言葉でいえばアラフォーならぬアラエイティ。そして来年はリア充ならぬハチ充(80)だ。ハチ捕りはみんな小さい頃からやっているので、ハチ追い歴約70年の大ベテランである。

狙うハチはクロスズメバチという種類で、この地域ではなぜか昔から『へぼ』と呼ばれており、このハチを捕りに行くときは「へぼつけにいこうか~」と誘うそうだ。

なぜ『へぼつけ』なのかは、実際にやってみるとよくわかる。
寡黙な狩人、エサつけ名人の小川さん。全国どこにいってもへぼがいるかをチェックしてしまう根っからのへぼハンター。
寡黙な狩人、エサつけ名人の小川さん。全国どこにいってもへぼがいるかをチェックしてしまう根っからのへぼハンター。
へぼを捕るのは、巣にいる幼虫を食べるためなのだが、ちょっと変わっているのが、捕ってすぐ食べるのではないこと。

6月後半から7月末の間にとった巣を、用意した巣箱に入れて自宅に置いて大切に育てるのだ。これを『飼う』ではなく、『囲う』と呼ぶ。

※秋に巣を捕って、すぐに幼虫を食べる場合もあるそうです。
へぼの巣コンテストの優勝経験者である藤夫さん。
へぼの巣コンテストの優勝経験者である藤夫さん。
お楽しみはそれでだけではない。ここ八百津町では晩秋になると、育てた巣の大きさを競うコンテストが開催される『へぼ祭り』が行われているのだ。

へぼを捕って、巣箱で囲って、コンテストで競って、最後に幼虫を食う。

この一連の流れがあってこそ、ここ八百津町でへぼ食文化が脈々と続いているのである。うーん、日本も広いなー。
みんなハチが嫌がるからと虫よけを使わない。リスクよりもリターンを選ぶ男達なのだ。
みんなハチが嫌がるからと虫よけを使わない。リスクよりもリターンを選ぶ男達なのだ。
ここに来るまでは不安もあったが、ちょっと話しをさせていただけで、この三人の人柄に早くも惚れてしまった。もう心にはワクワク感だけが充満して、心配事はすべて忘れた。

こうして新しい巣箱を積んだ軽トラに乗せていただき、小学生の夏休み気分にどっぷりと浸りながら、すぐ近くだというへぼつけの場所へと向かった。
お手製の巣箱を積んで、地下足袋を履いて出発!
お手製の巣箱を積んで、地下足袋を履いて出発!
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へぼは意外とすぐにやってくる

やってきたのは車道から徒歩でちょっと下ったところにある、風が気持ち良い木陰のポイントだ。先輩方が数日前から通って、へぼに餌付けをしておいてくれた場所である。

このあたりは岩井さんの知人が所有する山だそうで、周囲には杉や松がまばらに生えているが、見通しはそれほど悪くない。このどこかにへぼの巣があるのだと思うと、埋蔵金探しのようなドキドキ感で胸が高鳴る。
せっかく遠くから来てくれたからと、素人でもハチを追い掛けやすい場所を案内していただいた。ありがたや、ありがたや。
せっかく遠くから来てくれたからと、素人でもハチを追い掛けやすい場所を案内していただいた。ありがたや、ありがたや。
ポイントへと移動する途中、事前に置いておいたというエサに、黄色いハチがついていた。それほど大きくはないが、明らかに刺されると痛そうなやつだ。その痛みを想像してお尻のあたりがキュッと締まり、一気に緊張感が高まった。

我々が狙うへぼはクロスズメバチなので、きっとこういうデンジャラスなハチの黒いバージョンなんだろう。生物の名前にクロがつくと、だいたい強くなるイメージだが、さてどんなハチなのか。
下見のときに仕掛けておいたエサを食べるハチ。怖い。
下見のときに仕掛けておいたエサを食べるハチ。怖い。
先輩方はエサである高級地鶏のササミを取り出すと、その辺にある棒に刺して、適当な間隔を置いて並べだした。

このエサに寄ってきたへぼを追って巣を探すのだが、そんな簡単にはやってこないだろう。なんといっても相手は野生動物である。
エサを仕掛ける小川さんと藤夫さん。右の黄緑色が私です。
エサを仕掛ける小川さんと藤夫さん。右の黄緑色が私です。
へぼが見つけやすいように、地面から少し高い場所にエサを置く。モズのハヤニエみたいだ。
へぼが見つけやすいように、地面から少し高い場所にエサを置く。モズのハヤニエみたいだ。
さて何分ぐらいでへぼはやってくるのかなと思っていたら、一番最初にセットしたエサに、もう一匹の黒い小さなハチが飛んできた。ミツバチくらいの大きさだ。

なんとこのハチこそがクロスズメバチ、へぼなのだそうだ。イメージしていたよりも全然小さく、そりゃへぼと名付けたくなる気持ちもわかるようなハチだ。
これがへぼか。わざわざこいつの幼虫を捕って食べるのかと不思議に思ってしまう。
これがへぼか。わざわざこいつの幼虫を捕って食べるのかと不思議に思ってしまう。
小川:「ヘボも刺すよ。小さいといっても、刺されるとひどく腫れるし、ジンマシンが出る人もいる。バカにしてはいけない。……しょっちゅう刺されるけど」

やっぱり刺すのか。そして刺されているのか。ふんどしの紐を閉め直し、緊張感を保ちながらへぼを見ていると、その丈夫なアゴで肉を引きちぎり、丸めて団子にして持ち帰っていった。なんだかこうして観察をしているだけでも楽しい。
肉団子をつくるへぼ。テレビや図鑑でしか見たことないハチの生態が、目の前で繰り広げられている。
エサを前にしたへぼは周囲の人間などまったく気にならないようで、横で見ているだけなら怖いという感じはまったくしなかった。

へぼにティッシュのついた肉団子を持たせて追う

この肉団子を抱えて飛んでいくへぼを追い掛けて、巣の場所を特定していく訳だが、どれだけ先輩方の足腰が丈夫だといっても、このままではすぐに見失ってしまう。

そこで取り出すのがティッシュである。5センチ程の細長い短冊形に裂き、その一片を細いこよりにして、へぼが持っていきやすいサイズの肉団子を作り、ティッシュの先を巻き込む。この目印付きのエサをへぼに運ばせるのだ。
昔は目印に綿を使っていたそうで、色々と試した結果、農協のティッシュに落ち着いたのだとか。
昔は目印に綿を使っていたそうで、色々と試した結果、農協のティッシュに落ち着いたのだとか。
少し唾をつけて、ティッシュの先に細いこよりを作る。へぼがヤニを嫌うからとタバコもやめた。
少し唾をつけて、ティッシュの先に細いこよりを作る。へぼがヤニを嫌うからとタバコもやめた。
名人の技で鶏肉の団子にこよりをしっかりと絡める。昔はエサに捕まえてきたカエルやザリガニを使っていたそうだ。
名人の技で鶏肉の団子にこよりをしっかりと絡める。昔はエサに捕まえてきたカエルやザリガニを使っていたそうだ。
こうして用意した目印付きの肉団子を、こちらの思惑通りにへぼが持っていってくれるとは思えないのだが、先輩が見せてくれた現実は想像を超えてきた。

へぼは小川さんが差し出した肉団子を迷うことなく受け取ると、ティッシュをつけたままブーンと運んでいったのだ。すごい。
エサに寄ってきたへぼに、爪楊枝で目印付きの肉団子を渡す。当然のように素手だ。
エサに寄ってきたへぼに、爪楊枝で目印付きの肉団子を渡す。当然のように素手だ。
迷わずその肉団子に飛びついてきたカモ。いや、へぼ。もちろん疑い深くてなかなかエサを受け取らないへぼもいるそうで、そういうやつは諦めて単純なへぼを狙うのがコツ。
迷わずその肉団子に飛びついてきたカモ。いや、へぼ。もちろん疑い深くてなかなかエサを受け取らないへぼもいるそうで、そういうやつは諦めて単純なへぼを狙うのがコツ。
目印のついた肉団子を持たせ、巣へと送り出す。すごい、虫使いだ。
目印のついた肉団子を持たせ、巣へと送り出す。すごい、虫使いだ。
小川:「ほら、追って!」

草木の生えた林の中で、空を自由に飛ぶ生物相手に追いかけっこするのは絶対に無理だろうと思ったが、目印のティッシュは意外と目立つし、その重さと風の抵抗でへぼがヒョロヒョロと休みながら飛ぶので、これがどうにか追えるのだ。
ブーン。
ブーン。
といっても想像よりは追えるというレベルの話であり、一瞬でも視界から外れたら即アウト。頭上のハチを見て走っていると、転がっている木や石に躓いて転びそうになる。

すごく楽しく、とても危なっかしい追い掛けっこ。へぼは木々が混み合った場所よりも、開けた空間を飛ぶ性質があるようで、それだけが救いである。
岩井さんを紹介してくれた、ワールドカップを観戦しにロシアへ行ってきたばかりの佐藤さん。フランス代表のユニフォームでへぼを追う。
岩井さんを紹介してくれた、ワールドカップを観戦しにロシアへ行ってきたばかりの佐藤さん。フランス代表のユニフォームでへぼを追う。
問題はへぼの巣がエサ場からどれだけ離れているかなのだが、このへぼは僅か50メートル程追ったところで、スッと地面の中へ消えていったようだ。

小川:「やっぱりここの巣か」

どうやらこの巣は、せっかく遠方から取材にきて巣がみつからなかったら申し訳ないと、先輩方が事前調査で見つけておいた場所だったようだ。
ここに肉団子を抱えたへぼが消えていった。
ここに肉団子を抱えたへぼが消えていった。
こうして判明した巣の場所をよくみると、落ち葉の積もった地面に、直径1センチ程の小さな穴が開いていて、そこからへぼが出入りをしている。

すごい、これはすごい。先輩方にとっては事前に知っていた巣とはいえ、本当にへぼを追って巣を探すことができたのだ。

知識としては一応知っていた話だが、やっぱり体験として学べたことはとてつもなく尊い。これがやりたくて岐阜まで来たのだ。
これがへぼの巣の出入り口。普通に探しても絶対にみつけられないだろう。
これがへぼの巣の出入り口。普通に探しても絶対にみつけられないだろう。
この穴を掘りかえして巣を掘る訳だが、それは後回しにして、もう少しへぼの巣探しを続ける。

なんとここまでは小手調べ。あくまで準備運動のへぼつけであり、佐藤さんと私がどこまでついてこれるかの確認という意味もあったのかもしれない。

ここから先こそが先輩方が長年の経験で身につけた、へぼつけの技の真骨頂だったのだ。
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水性マーカーで色を付けて、へぼを個体識別するというトレンド

へぼの巣はこの周囲にいくつもあり、いろんな巣から働きバチがエサを求めて飛んでくる。近い巣もあれば遠い巣もあり、巣を効率的に探すためには、一番近くて探しやすい方向にある巣のハチを追えばよい訳だ。

そこで使用するのが、水性マーカーとストップウォッチである。現在進行形のへぼつけは、単なる体力勝負の追い掛けっこではないのだ。
退職祝いに水性マーカーをもらい(ゆっくり絵でも描いてねという意味だったと思う)、これはいいぞとへぼつけに使いだしたという藤夫さん。
退職祝いに水性マーカーをもらい(ゆっくり絵でも描いてねという意味だったと思う)、これはいいぞとへぼつけに使いだしたという藤夫さん。
水性マーカーの塗料をたっぷりと指先につけ、エサに釣られてやってきたへぼの背中にチョン。

それはへぼに対する攻撃とみなされて刺されるのではという私の心配をよそに、青、緑、黄と、飛んできたへぼに次々と色をつけていく。このカラーリングで個体を識別するのだ。
油性マーカーだとへぼが死んでしまうので、水性を使うのがコツ。
油性マーカーだとへぼが死んでしまうので、水性を使うのがコツ。
一度エサを見つけたへぼの働きバチは、己の勤務時間が終わらない限り、必ず同じエサのところに戻ってくる。そしてエサと巣の間を何度も肉団子を持って往復する性質を持っている。
青と呼ばれるようになったへぼ。
青と呼ばれるようになったへぼ。
色付けをしたらストップウォッチを取り出し、へぼに肉団子を持たせて、エサ場から飛び立ってから戻ってくるまでの時間と、飛んで行った方向をそれぞれ覚えておく。

3分でエサへと戻ってきたへぼの巣は、5分のやつより近いということだ。あとは方向的に崖や川といった障害がなければ、一番タイムの早いへぼの巣にアタックするのが効率的なのである。
へぼが往復する時間を計測して、一番近い巣を探すという頭脳プレイ。
へぼが往復する時間を計測して、一番近い巣を探すという頭脳プレイ。
追い掛けるへぼを決めてからは、チームプレイでへぼの後をつけていく。後をつけるから『へぼつけ』なのだろう。

先程みたいに条件の良い巣でなければ、一度の追い掛けっこで見つけるということはまずできない。そんな巣は稀。

できる限りへぼを追い掛けたら、次のターンでは見失った場所に見張りを立てて、どっちの方向へ飛んで行くのかを確認するのだ。
何回でもエサを持って往復する働き者のへぼ。
何回でもエサを持って往復する働き者のへぼ。
へぼが飛ぶルートは毎回同じなので、この方法で少しずつ巣に近づくことができるのである。

いやー、すごい。対象者に特別な目印をつけて、複数人で計画的に尾行をするなんて、これは報酬のある探偵ごっこだ。いや使う道具のアナログ具合が、探偵というよりは忍者っぽいかな。
「佐藤君はここにハシゴを掛けて見張ってくれ!」と、生き生きと指示を出す岩井さん。
「佐藤君はここにハシゴを掛けて見張ってくれ!」と、生き生きと指示を出す岩井さん。

ようやく巣穴を発見した!

往復のタイムと飛んでいく方向を検討した結果、ターゲットに決めたのは黄色のへぼだ。

何度か追い掛けて、だんだんと巣への距離が近づいていく。すると見張りとエサ場の間が離れてしまうため、いつへぼが飛んでくるのかがわからなくなってくる。
まだ尾行されていることに気が付いていないへぼ。
まだ尾行されていることに気が付いていないへぼ。
そこで登場するアイテムが笛である。今回エサつけを担当した藤夫さんが、へぼの動きを笛で教えてくれるのだ。

藤夫:「ピィッ、ピィッ、ピィッ、ピーーーーーッ!(いくぞ、いくぞ、いくぞ、いったぞーーーーー!)」
こうしてへぼつけキックオフの笛が鳴った。
こうしてへぼつけキックオフの笛が鳴った。
第一カーブを曲がったところで、最初の見張り役である小川さんがヘボを確認!
「いったぞー!」
「いったぞー!」
続いて木々がごちゃっとして見失いやすい場所で、ハシゴを掛けた佐藤さんがへぼの行き先をチェック。

このハシゴの有無で、視界が大きく変わってくる。
「通過しました!そっちです!」
「通過しました!そっちです!」
続いては、きっとこっちに来るだろうと予想していた岩井さんが、巣に向かう最終的な方向を指し示した!
「その辺で消えるぞ!」
「その辺で消えるぞ!」
そして巣探しの大役を私がやらせていただいた。

両目とも1.5の自慢できる視力と人並み程度の体力は、きっとこの瞬間のためにあるのだ。
「まてーーー!」
「まてーーー!」
フワフワと空を移動しているティッシュを夢中になって追い掛けていくと、緩やかな斜面に向かって吸い込まれていった。

ここだー!!(すごい興奮する)
この穴にへぼが消えました!
この穴にへぼが消えました!
これが新たに発見したへぼの巣穴。




この遊びはすごいね。興奮する。夢中になる。ミッションの達成感がたまらない。やっぱり灼熱の岐阜まで来てよかった。最高だ。いやー、すごいわ。


ちなみに林の中は暑いといえば暑いけれど、水分さえ取っていれば倒れない程度の気温で、埼玉の自宅よりよっぽど涼しい。心配されたダニやヒルもおらず、蚊にすら刺されなかった。さすが先輩達が用意してくれたポイントだ。



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地面を叩いてへぼを巣に集約する

地中にあるへぼの巣の大きさは、出入り口である穴の大きさに比例することが多いので、今みつけた穴はかなり期待ができるとのこと。そこでさっそく掘ってみることとなった。

さてどうやるのかなと近くで見ていたら、岩井さんは適当な長さの棒を両手で持ち、巣からちょっと離れた場所で、剣道の素振りのようにドシンドシンと地面を叩きだした。なんだなんだ、どこの部族だ。

岩井:「こうすると働きバチが怖がって外に出なくなります。外にいたやつは帰ってくるので、30分もすれば全部のへぼが巣に入る。巣を掘るのはそれからです」
「今出てくるへぼは刺す気マンマンなので気を付けなさい」と岩井さん。叩く前に教えて!
「今出てくるへぼは刺す気マンマンなので気を付けなさい」と岩井さん。叩く前に教えて!
なるほどー。ただ巣にいる幼虫を捕るだけでなく、巣を囲うには世話をする成虫も一緒に確保しないといけないので、こうして全員が戻ってくるのを待つという訳か。
巣を掘る七つ道具。
巣を掘る七つ道具。
こうして地面を叩いている間に、残りのメンバーが巣箱や掘る道具を用意する。

この巣箱はもちろん岩井さん達のお手製で、へぼがなるべく暮らしやすいように、中には湿度管理のためのもみ殻を入れるなどの工夫がされている。

きっとこの巣箱作りさえも、へぼつけの楽しいポイントなのだろう。
巣箱はへぼの出入り口をガムテープでふさいでおく。
巣箱はへぼの出入り口をガムテープでふさいでおく。
巣を入れられるように一部を開けて、これからの決戦に備える。この金網部分に巣を置いて、上下からしっかりと固定するようだ。
巣を入れられるように一部を開けて、これからの決戦に備える。この金網部分に巣を置いて、上下からしっかりと固定するようだ。

素手でへぼの巣を取り出した

さあここからがへぼつけで一番危険な仕事である。それなりに危険なハチの巣を掘りだすんだから、全身を覆う防護服を着たりするもんだと思っていたら、なんとそのままの格好でカブトムシでも捕るかのように始まってしまった。

オオスズメバチなどの巣を狙う時はさすがに装備を固めるそうだが(それでも刺されるときは刺されるらしい)、へぼが相手ならベテラン勢は素手でいけるようだ。ちょっと刺されていたけど。
この「はちとり」という花火でへぼを鎮圧していく。手袋をしているのは私の手だから。
この「はちとり」という花火でへぼを鎮圧していく。手袋をしているのは私の手だから。
まず最初に使うのは、「はちとり」という名称の花火である。この辺りでは駄菓子屋でも売っているメジャーアイテムだ。

点火すると最初にボボボっと火花がでて、そのあとにモクモクと煙が出てくる。ちょっとした発煙筒だ。
お彼岸の墓参りじゃないですよ。
お彼岸の墓参りじゃないですよ。
この煙を吹いて穴に送り込んで、巣に潜むへぼを失神させるのだが、難しいのはその加減である。煙の量が多すぎるとせっかくの成虫が死んでしまうし、少なすぎると掘る時に刺されてしまう。巣を掘りだしたら、すぐに目覚めるくらいが理想なのだ。

はちとりのない昔は、竹筒にもみ殻を入れて火をつけ、それを釜戸で使う火吹き竹の要領で吹いて、煙を送り込んだそうだ。
フーフーと吹いて、穴に煙を送り込む。巣が奥にありそうなら多めに、手前なら少なめに。素人にはその加減が全く判断つかない。
フーフーと吹いて、穴に煙を送り込む。巣が奥にありそうなら多めに、手前なら少なめに。素人にはその加減が全く判断つかない。
煙を充満させたらすかさず穴をシャベルなどで広げて、手を突っ込んで巣のある場所を確認する。

根性試しという訳でもないだろうが、その手はなぜか素手である。見えない場所なので、きっと皮膚から伝わる感覚が大事なのだろう。それにしてもおっかない。
迷いなく素手で探りを入れる小川さん。やめてー。
迷いなく素手で探りを入れる小川さん。やめてー。
へぼの穴は小さいので、素手が一番やりやすいのはわかるんだけど、見ているこっちもハラハラする。
へぼの穴は小さいので、素手が一番やりやすいのはわかるんだけど、見ているこっちもハラハラする。
巣のある場所がわかったら、チームプレイで素早く巣を掘り返す。モタモタしているとへぼが目覚めてしまうので、これは時間との闘いである。

こうして地中から出てきたのは、ソフトボールよりも一回り大きいくらいの巣だった。しっかりとした良い巣らしい。へぼはしっかり気絶しているようで、飛び出してくるのは一匹もいなかった。

それにしてもへぼは、どうやって地中に空間を確保して、このような巣を土の中に作るのだろう。
土の中から巣が出てくるのがとっても不思議。
土の中から巣が出てくるのがとっても不思議。
このように取り出した巣を固定する。巣箱の素材や内部構造は、へぼハンターごとに独自のこだわりがあるのだろう。
このように取り出した巣を固定する。巣箱の素材や内部構造は、へぼハンターごとに独自のこだわりがあるのだろう。
巣の中には幼虫がミチミチと入っている。これが8月以降だと巣が大きくなりすぎて巣箱に入らないし、うまいこと巣が育ってくれないそうだ。
巣の中には幼虫がミチミチと入っている。これが8月以降だと巣が大きくなりすぎて巣箱に入らないし、うまいこと巣が育ってくれないそうだ。
気絶しているうちに成虫もすべて巣箱へと入れる。
気絶しているうちに成虫もすべて巣箱へと入れる。
巣箱に巣を収納したら、しっかりと蓋をしてミッションは無事終了。

気絶から立ち直ったへぼ達は、運ばれた先で「あれ、ここはどこだろう?」と思いつつも、まあいいかと日常生活を取り戻し、ここで巣を大きくしていくのである。

うーん、今日は本当に驚くことばかりである。
秋になって幼虫を取り出す時まで封印をする。最初にこの方法を考えた人、すごいな。
秋になって幼虫を取り出す時まで封印をする。最初にこの方法を考えた人、すごいな。
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へぼの幼虫を食べてみた

このへぼを追って、巣を見つけ、掘り起こすという一連のアクティビティを、場所を変えつつ昼食を挟んで、夕方までみっちりと体験させていただいた。今年は晴れの日が多かったので巣の数が多く、この日だけで3つも新たに発見することができ、まさに最高の夏休みの一日となった。

みっちりと遊び過ぎて、その後数日間はへぼがティッシュをぶら下げて飛ぶ幻影や、ブーンという羽音の空耳がついて回った。そして今もへぼを探してしまう自分がいる。
私もティッシュでこよりを作って肉団子をへぼに渡してみたが、大きすぎたようで持っていってくれなかった。やっぱり難しいな。
私もティッシュでこよりを作って肉団子をへぼに渡してみたが、大きすぎたようで持っていってくれなかった。やっぱり難しいな。
この日に捕った巣は、秋まで囲っておいて幼虫をいただくためのものなので、今日は残念ながら食べることができない。

気のいい先輩達なので、お願いすれば適当な巣を開けて幼虫を食べさせてもらえたかもしれないが、やはり秋まで待ってこそのへぼだと思い、それはやめておいた。食べたければ秋にまた来ればいいのだ。
七つ道具にあった謎のメガホンは、煙が弱くてへぼが動き出してしまった時、追加の煙で眠らせるためのものだった。
七つ道具にあった謎のメガホンは、煙が弱くてへぼが動き出してしまった時、追加の煙で眠らせるためのものだった。
とは思いつつも、やっぱりちょっと食べてみたいというのが正直なところでもある。

そこで巣を取り出す時に一部が壊れてしまい、幼虫がこぼれ出たタイミングで、ちょっとつまみ食いさせてもらうことにした。
巣から落ちてしまった幼虫であれば、先輩方に迷惑をかけずに試食ができる。
巣から落ちてしまった幼虫であれば、先輩方に迷惑をかけずに試食ができる。
本来は醤油や酒などで炒めたり、炊き込みご飯にするのがへぼの食べ方らしいが、巣から取り出す時についついパクパクと食べてしまうくらい、生で食べてもうまいのだとか。

生で虫を食べるという行為に対して、普段の私なら人並みよりちょっと弱い程度には抵抗があるのだけれど、このときばかりはとても自然に、まるでキイチゴでもつまむように口へと運んだ。先輩達に対する信頼がそうさせたのだろう。
不思議とゲテモノっぽさをまったく感じなかった。
不思議とゲテモノっぽさをまったく感じなかった。

米粒より一回り大きいくらいの幼虫を噛むと、一瞬プニュっとした歯ごたえがあり、すぐに甘みと旨みが口の中に広がった。おお、ミルキィ。なるほど、これはうまい。

食べ物が溢れる今の時代に食べてもこのおいしさなのだから、これが食糧難の時代だったら、まさにご馳走だったのだろう。

やっぱりうまいからこそ、今も食べる文化が残っているのか。ちなみに買うと結構な値段らしい。
こりゃ囲って増やしたくなる味だ。
こりゃ囲って増やしたくなる味だ。
せっかくなのでもう一匹。その姿がさっき食べた幼虫とちょっと違うような気もしたのだが、そいつしか残っていなかったので食欲に負けて口に入れたところ、噛んだ瞬間に強烈な違和感がして、すぐに吐き出してしまった。

なんだか皮の弾力が強くて、これを破ったら絶対にダメだと本能的に感じたのである。
ぐえーーーーーーー。なんだこれ。
ぐえーーーーーーー。なんだこれ。
岩井:「それはへぼの巣に寄生しているアブの幼虫だね。食べちゃダメだよ」

岩井さんに笑われてしまった。なるほど、似たような幼虫ならなんでもうまいという訳ではなく、へぼの幼虫だからこそ食べるのか。ドングリも種類によって味がだいぶ違うけど、幼虫もまた然りだ。

それにしても、へぼとそれ以外を噛み分けるという能力が自分に備わっていてびっくりした。ナイス危機管理能力。なんでも安易に食べようとするなという話だけどね。

へぼ仕様となっている岩井邸

こうして持ち帰った巣は、岩井さんの家にセットされ、周囲の虫などを食べて、勝手にどんどん育っていく。

スズメバチの仲間とはいえ、基本的には人を刺したりしないハチなので、巣があっても特に不都合はないのだ。たぶん。
あらゆるスペースに巣箱が置かれている岩井邸。
あらゆるスペースに巣箱が置かれている岩井邸。
屋根裏はへぼを囲うために壁がぶち抜かれている。
屋根裏はへぼを囲うために壁がぶち抜かれている。
今日とってきた巣も、こうして無事に屋根裏の特等席へとセットされたのだった。
今日とってきた巣も、こうして無事に屋根裏の特等席へとセットされたのだった。
やがて夏が過ぎて秋が深まってくると、先輩達は3人で久しぶりに集まって、大きくなった巣の中から幼虫をとりだして食べる。

そして交尾をすませたへぼの成虫は、来年の女王蜂となるべく、この家から飛び去っていく。

そんな人間の欲望と自然の営みが融合したライフサイクルが、ここ八百津の集落で静かに繰り返されているのだろう。
へぼ祭りのコンテストに出品した時の巣を見せてもらった。やっぱり秋にまた来るべきだな。
へぼ祭りのコンテストに出品した時の巣を見せてもらった。やっぱり秋にまた来るべきだな。
へぼ祭りの雰囲気を知りたい方は、別の地域でライターの平坂さんが若き日に取材した記事(こちら)があるので、そちらをご参照ください。
へぼだけではなく、ニホンミツバチの巣箱もあった。
へぼだけではなく、ニホンミツバチの巣箱もあった。
暑い日だったので、働きバチが巣に風を送っていた。図鑑とかでみた行動が見られてうれしい。
岩井さん達が子供の頃は、ヒキガエルでもシマヘビでも食べなきゃならない食糧難の時代だったそうなので、少しでもタンパク質を得るためにへぼをつけていたのだろう。

今もこうして毎年へぼをつけて囲うのはなぜですかと、今日の体験を通して答えはわかってはいたけれど、直接本人から聞きたくて伺ってみた。

岩井:「我々にとってこれがひとつの運動になるし、コミュニケーションというか、3人が集まる機会もなかなかないじゃないですか。こうして仲間と遊んでいるのがおもしろいんです」

ですよねー。還暦をとっくに過ぎて、おじいと呼ばれる年齢になり、こうして平日の昼間にへぼをつけても『なまかわ=なまけもの』だと文句をいわない立場となった先輩方は、暦が還って完全なる少年時代に戻っていた。

そこに一日でも仲間に入れてもらえたのが、とてもうれしかった。
本当にありがとうございました!
本当にありがとうございました!

このへぼつけをやっているグループは、この集落にいくつかあるそうだが、そのメンバーは一番若くて65歳ととからしい。岩井さん達にも後継者はおらず、昔は一緒に来ていた息子さんも中学生時代に刺されて以降、まったくやらなくなったとか。

若い人がやらない理由もよくわかるが、銃も免許も特別な道具もいらないハンティングは、狩猟本能を満足させてくれる特別なものだった。ここが私の地元だったら、今後も絶対にやると思う。いや地元に生まれたら逆にやらないのかな。

もしへぼつけに興味を持たれた方がいましたら、クロスズメバチはどこにでもいるハチなので、遠方からわざわざ八百津へ捕りに来るのはどうかご遠慮ください。
私もあれくらい元気な78歳になりたい。
私もあれくらい元気な78歳になりたい。
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バックナンバー

「30年、初心者オーラを磨いてきた」 “プロ初心者”玉置標本さんに聞く、教わる力 ライター玉置さんは趣味を深め、仕事につなげるプロに見えるが、本人は「初心者」を自認する。初心者のプロだと。 (岡田有花) (2026.06.02 11:00)

浜松には麩菓子専門の工場直売店がある 静岡ではピンクの麩菓子が一般的だが、わたしの住む浜松にはそんなピンクの麩菓子がたくさん並んだ麩菓子の工場直売店まである。 (鈴木さくら) (2026.06.02 11:00)

頭の上に輪っかを浮かせる方法(2026.6.2 朝エッセイと更新情報) 突然ですが、頭のうえに輪っかを浮かべたいとき、どうしますか? (石川大樹) (2026.06.02 10:00)

「自宅スタンプラリー」を作って自宅を巡る(傑作選) 自宅に来てくれる友達を全力で歓迎したい。自宅を観光地みたいにして、行動で楽しんでもらえればいいのでは?スタンプラリーを設置しよう! (んちゅたぐい) (2026.06.01 18:00)

財布以上、クッキーの缶以下 / うっかりデイリー 2026年5月30日号 デイリーポータルZが配信しているメルマガ「うっかりデイリー5/30配信号です。 (デイリーポータルZ) (2026.06.01 17:00)

ミニローソンがあるローソン 『三方ヶ原の戦い』で有名な静岡県浜松市三方原町に、気になるローソンがある (鈴木さくら) (2026.06.01 16:00)

AIになりたい AI生成の写真には特徴がある。その特徴を再現したら私もAI生成のように見えるはずだ。AIになりたい。 (林雄司) (2026.06.01 11:00)

昭和からあるまだ現役のもので昭和気分 スーパーでククレカレーが売られているのを見つけた。まだ現役だったのか!と思わず買ってしまった。そういう商品、まだあるな…と思って集めました。 (べつやく れい) (2026.06.01 11:00)

洗った・洗ってない判定(2026.6.1 朝エッセイと更新情報) 洗濯乾燥機を使っているのですが、悩みがあります。 (ほり) (2026.06.01 10:00)

青森バイキング、鍋だけ動く世界、すだちうどん ~ 5/23~29のデイリーポータルZダイジェスト 1週間のデイリーポータルZから面白いところだけをより抜いたダイジェスト。 (デイリーポータルZ) (2026.05.31 11:00)

筆を執った次第です(2026.5.31 朝エッセイと更新情報) 先日朝エッセイで、『お~い お茶 SAKURA GREEN』が美味しすぎるという話を書きました。 (佐伯) (2026.05.31 10:00)

おれだって山岡家に行きたい(傑作選) ラーメンが好きなのだが、よく聞く「山岡家」に行ったことがない。おれだっておいしいラーメン食べたい。なので、山岡家に行かせてください。 (江ノ島茂道) (2026.05.30 18:00)

食塩100gに含まれる食塩相当量は99g 我が家ではごくごく普通の食塩(卓上塩)を使用してます。 (読者投稿) (2026.05.30 16:00)

今こそ「電車男」をやってみた 令和の今こそ、愛する者に電車で会いに行く、僕なりの「電車男」をやってみたいと思うよ! (ヨシダプロ) (2026.05.30 11:00)

花火大会の場所取りだけやる 花火大会へ行く予定がないが、行ったら楽しそうだ。行かないのだが、場所取りだけ体験しておこう。 (トルー) (2026.05.30 11:00)

誤解を解きたい(2026.5.30 朝エッセイと更新情報) 歯、磨いてますか?石井です。 (石井公二) (2026.05.30 10:00)

ジョイフルで1日3食モーニング(傑作選) ファミリーレストランのジョイフルで24時間モーニングメニューを提供していると聞きつけた。ということは、論理的に考えて朝・昼・夕食をすべてモーニングにすることも可能なのである。 (窪田鳳花) (2026.05.29 18:00)

噂でしか聞いたことがないシャトルランをやろう ネットミームでしか聞いたことがないシャトルランを実際に試してみた様子をごらんください。 (デイリーポータルZ) (2026.05.29 17:00)

入るとスタッフになってしまう扉 イオンモール草津で、従業員用のドアに張り紙が貼ってありました。 (読者投稿) (2026.05.29 16:00)

ルールの理由を調べると楽しい この踏切ルールのように、理由を知ったあとのデカい気持ちの変化をもっと体験したい!いろんなルールに理由を添えて観察してみよう。 (與座ひかる) (2026.05.29 11:00)

服がちゃんと畳んである風の衣装ポーチを作る 服を畳むのが大変なので、服がきちんと畳んである風に見えるポーチに収納することにした。 (とりもちうずら) (2026.05.29 11:00)

繁盛しすぎているコンビニ(2026.5.29 朝エッセイと更新情報) 通勤途中にコンビニがあるんですが、いつもすごい数の自転車がとまっています。 (安藤昌教) (2026.05.29 10:00)

ピクニックの「暑い・焼ける・雨こわい」を全部解決した大きめ傘 個人的にピクニックはハードルが高いイベントです。晴れの日は日焼けの恐怖におびえ、曇りの日は雨が降らないか心配し……。そんな悩みを抱えていたところ、カインズでデカめの晴雨兼用傘を見つけました。 (與座ひかる) (2026.05.28 19:00)

日帰り温泉がある「ぎょうざの満洲」が最高すぎる(傑作選) 群馬県の沼田に行ったおり、日帰り温泉つきのぎょうざの満洲があったので行ってきた。温泉に入って、ぎょうざの満洲で飯が食える。想像しただけでたまらない。 (西村まさゆき) (2026.05.28 18:00)

警備ロボットの贅沢な部屋 品川シーサイド駅の駅ビルに、警備ロボットの充電場所があったのですが、充電するだけなのに、異常に贅沢な作りです。自動ドアが2箇所もあるし、前はお店だったのでしょうか? (読者投稿) (2026.05.28 16:00)

ちい川/食卓塩の瓶が好きすぎて落雁作り~月刊デイリーポータルZ新人賞 2026年5月号 ライター登竜門、月刊新人賞!みなさまからいただいた投稿原稿のうち、優秀作をご紹介します。投稿は随時募集中です! (デイリーポータルZ) (2026.05.28 16:00)

青森で町全体をバイキング会場とする 世の中、おいしいものが多すぎる。なので、町で見つけた食べたいものを食べたいだけ食べたい。青森の街中で見つけたものをめいいっぱい買って食べた。 (江ノ島茂道) (2026.05.28 11:00)

ニホンザルの顔も地域によって異なるのか調べる ニホンザルの顔は北限と南限で変わるのだろうか? 人の顔もなんとなく、南の方の出身かな、と思うことがあるように、ニホンザルの顔も変わるのか。 (地主恵亮) (2026.05.28 11:00)

教え方がうまい人(2026.5.28 朝エッセイと更新情報) 自動車教習所に通って半年、ようやく免許が取れました。 (與座ひかる) (2026.05.28 10:00)

ケンタッキーフライドチキンの皮だけ弁当(傑作選) ドン・キホーテに「フライドチキンの皮だけ弁当」という攻めた弁当があります。そこからの思いつきで「ケンタッキーフライドチキンの皮だけ弁当」も作って食べてみました。 (パリッコ) (2026.05.27 18:00)

抹茶だけの自動販売機があった 秋葉原を歩いていると遠目にも緑の濃い自動販売機を見つけました。よく見ると並んでいる商品が全て抹茶! (読者投稿) (2026.05.27 16:00)

9年待ってた!はじめての北京旅行 はじめての北京旅行4泊5日。ホテルでお金が払えなくなったり、予約した焼き肉屋の店員さんと店長がバイクで迎えに来てくれたり……ありったけの北京旅行を伝えます。 (唐沢むぎこ) (2026.05.27 16:00)

デイリーポータルZの商品紹介でめちゃめちゃ売れてるアイテムはこれ!(令和8年5月最新) ただいまAmazonがスマイルSALE中!ということで、デイリーポータルZで紹介した商品の中で、めちゃめちゃ売れているものを紹介します。 (デイリーポータルZ) (2026.05.27 16:00)

ヘボコン2026 スポンサーを募集しています 技術力の低い人限定ロボコン(通称:ヘボコン)2026、スポンサーを募集しております。ぜひご検討ください…! (石川大樹) (2026.05.27 12:30)

大人のプチプチ占いを作る チョコが入ったシートに「おこづかい」「しゅくだい」などの項目が書かれていて、チョコを食べるたびに「◎」や「✕」のマークが出てきて占いプチプチ占い。あれの大人版を作ろう。 (まいしろ) (2026.05.27 11:00)

深いところの水は美味い?焼津で深海から汲んできた水を飲む 焼津市に、駿河湾の深いところからくみ上げた水が飲める施設がある。深いところの水は美味しいのだろか。飲んできました。 (安藤昌教) (2026.05.27 11:00)

カバ公園(2026.5.27 朝エッセイと更新情報) 小学生の子どもが「明日、友だちとカバ公園に行ってもいい?」と聞いてきました。 (トルー) (2026.05.27 10:00)

お店のいけすや水槽にいる魚は本当に食べられているのか?水槽メーカーに聞く(傑作選) 寿司屋や海鮮居酒屋に行くと、魚が入ったいけすや水槽をよく見かける。あの魚介類たちは本当に料理されてお店で出されているのだろうか。実は飼ってるだけなのではないか? (まいしろ) (2026.05.26 18:00)

SSR大吉の裏はキラキラしている SSR大吉が2枚出ました。 (読者投稿) (2026.05.26 16:00)

飼い猫の情報などを教えていただけますでしょうか~ライター質問箱 2026.5.26 読者が質問し、ライターが答える質問箱。ライターとみなさまを1対1でつなぐコーナーです。 (デイリーポータルZ) (2026.05.26 16:00)

すだちうどん・そばのすだちを食べるか食べないか すだちの輪切りがたくさん浮かんだ、そばとかうどんがあるじゃないですか。あのすだちって食べるものなんですかね。 (玉置標本) (2026.05.26 16:00)

勇気を出して初めてのセカンドバッグ ひとつだけまだ試していないカバンがある。セカンドバッグ、そろそろいってみよう。 (石井公二) (2026.05.26 11:00)

略語を戻したい散歩 企業名や名称は全部書くと長いので、いろいろ略されている。散歩しながら街で見かけた略語を戻しました。 (伊藤健史) (2026.05.26 11:00)

ポムポムプリンで14時(2026.5.26 朝エッセイと更新情報) 取材先でいつも気になるのが会議室の名前です。 (井上マサキ) (2026.05.26 10:00)

室内ゴミ捨て場を作る(傑作選) ゴミを出し忘れることが多い。室内にゴミ捨て場を作って、一旦出したことにしたい。 (とりもちうずら) (2026.05.25 18:00)

カゴに入れたり出したり / うっかりデイリー 2026年5月23日号 デイリーポータルZが配信しているメルマガ「うっかりデイリー5/23配信号です。 (デイリーポータルZ) (2026.05.25 17:00)

映画館のポスターが全部コナン 横浜のブルク13という映画館のポスターが、全部コナンになってました。 (読者投稿) (2026.05.25 16:00)

書き出し小説大賞 303回秀作発表 書き出しだけで成立するミニマムな小説。自由部門と規定部門『リスタート』あわせて52作品の発表です。 (天久聖一) (2026.05.25 16:00)

1枚なのに3枚に見える写真を撮りたい!分割画像に見える集合写真を目指せ 1枚の写真なのに、複数枚の写真を横にくっつけたように見える写真がある。狙って撮ることもできるのではないか? (んちゅたぐい) (2026.05.25 11:00)

プリクラって今どのくらい進化しているんですか プリクラが世に登場したとき私はもう社会人だった。いま本当にどうなっているのかわからない。 (べつやく れい) (2026.05.25 11:00)

カンムリワシウォーキング(2026.5.25 朝エッセイと更新情報) 私はハブを探して奄美沖縄の島々を巡っていますが、今年のゴールデンウィークはハブとは別の、カタツムリだけを食べるという珍しいヘビをひと目観たくて、西表島に行ってきました。 (伊藤健史) (2026.05.25 10:00)

辞書から消えた言葉、前の職場ランチ、世界のアイス~ 5/16~22のデイリーポータルZダイジェスト 1週間のデイリーポータルZから面白いところだけをより抜いたダイジェスト。 (林雄司) (2026.05.24 11:00)

怪しい取引のようなシール交換(2026.5.24 朝エッセイと更新情報) 母の勤め先の方と、母を介してシール交換をしています。 (んちゅたぐい) (2026.05.24 10:00)

「昔の塩鮭はほんのちょっとでどんぶり飯が食えた」は本当なのか?(傑作選) 築地場外市場で「昔ながらの超辛口塩鮭」を見つけた。昔の塩鮭は小指の先くらいでどんぶり飯が食えたというのは本当か試してみた。 (石井公二) (2026.05.23 18:00)

イオンシネマの看板が武装している 近江八幡にあるイオンシネマの看板です。なんだか、文字の上側がキラキラしているような……よく見ると、針が大量に刺さっていました。ものすごい密度です!! (読者投稿) (2026.05.23 16:00)

無水カレーだけが動いている世界 水を使わない無水カレーという料理がある。鍋のフタが閉まらないくらいパンパンに入れて、火にかけ煮込むうちにフタがゆっくり閉まっていく。 (トルー) (2026.05.23 11:00)

猛特訓しているように見せたい 王貞治の若い頃のように猛特訓しているように見せたいが、猛特訓はしたくない。どうすればいいか? (つりばんど岡村) (2026.05.23 11:00)

医者としてテレビにでた妖怪(2026.5.23 朝エッセイと更新情報) 今病院で医療機器のぬいぐるみの展示をしているのですが、先日その様子がテレビで紹介されました。 (とりもちうずら) (2026.05.23 10:00)

王将で「忘れられない中華そばセット」を2回食べる(傑作選) 王将の「忘れられない中華そばセット」にトッピングを加えて1786円になった。これを2時間あけて1日2回食べた。 (江ノ島茂道) (2026.05.22 18:00)

「棚からぼた餅」を実際にやってみる 「棚からぼた餅」はどういう状況なのか?実際に試してみた様子をごらんください。 (デイリーポータルZ) (2026.05.22 17:00)

大森駅のカタツムリ 東京都大田区の大森駅のホームにある「日本考古学発祥の地」の記念碑に貼られている「大森貝塚 発掘148周年」を伝えるポスターに描かれているカタツムリのイラストが面白かった。 (読者投稿) (2026.05.22 16:00)

ヘアバンドの上でバンドを組む ヘアバンドをかっこ良くするために、ヘアバンドの上でバンドを組んでみた。 (とりもちうずら) (2026.05.22 11:00)

大鰐の鰐の字コレクション 青森県に大鰐町という町がある。温泉ともやしが有名な町だ。行くたびに鰐の字の写真を撮りまくってしまう。ただただひたすらに「鰐」の字を見てみたい。 (西村まさゆき) (2026.05.22 11:00)

仁和寺未遂事件(2026.5.22 朝エッセイと更新情報) 1年前に、立川の国営昭和記念公園にネモフィラを見に行ったときのことです。 (ほり) (2026.05.22 10:00)

トドにToDoリストを持たせたい(傑作選) ToDoリストという単語を見るたびにトドのことを思う。今年こそToDoリストを作って計画的に生きられる1年にする、そのためにToDoリストを持たせるためのトドを作るのだ。 (こーだい) (2026.05.21 18:00)

ダイニングバーの売りはオオクワガタ スキレット料理や燻製など、キャンプ系のおいしい料理を出すダイニングバーに今ならお店にオオクワガタがいるそうです。 (読者投稿) (2026.05.21 16:00)

もはや食べるサウナ!な中国の激辛スナック「麻辣王子」 四川省・成都旅行を旅行中に見つけた「麻辣王子」なる激辛スナック。王子の名に恥じない、ヤンチャさを残しつつ王者の風格を感じさせる味だったので、紹介します。 (こーだい) (2026.05.21 11:00)

地味な沖縄菓子をあつめよう あまり有名でもなく、スーパーなどで日常的に販売されているちょっと地味な沖縄のお菓子を紹介します。 (DEEokinawa) (2026.05.21 11:00)

新旧 爽の食べ比べ(2026.5.21 朝エッセイと更新情報) 一昨日コンビニに行ったら爽のバニラが2種類ありました。商品のリニューアルのタイミングに遭遇しました。 (林雄司) (2026.05.21 10:00)

王将のジャストサイズメニュー全品頼んで西太后の食事をする(傑作選) 西太后の食卓には料理が100品以上並んだといいます。これに近い贅沢、それは「餃子の王将」のジャストサイズメニューを全品頼むということではないでしょうか。 (唐沢むぎこ) (2026.05.20 18:00)

じょうろ生活を卒業したい 家庭菜園の水やりのため、家と畑の間をじょうろを持ってひたすら往復している。より楽しい家庭菜園ライフのために、カインズでホースとノズルを一新しよう。 (鈴木さくら) (2026.05.20 17:00)

素朴な店先の室外機も素朴 お店自体は素朴な構えですが、店先のエアコン室外機に施されたカバーが、民芸調と言っていいような、素朴な味を出していたのでご紹介します。 (読者投稿) (2026.05.20 16:00)

食卓塩の瓶が好き過ぎて、落雁作りに挑戦した あの、赤いキャップの塩の小瓶。あまりに可愛いので調べていると、昭和の時代に使われていた、食卓塩の形の落雁の型を見つけた。 (おやまのぴょん子) (2026.05.20 16:00)

浜松まつりの凧揚げ合戦を遠目で見たい 浜松まつりの名物、凧揚げ合戦は大混雑。しかし海沿いで空を見上げれば、会場外でも凧が見えるのでは?ライブの音漏れ感覚で楽しんできた。 (鈴木さくら) (2026.05.20 11:00)

前の職場で通ったランチを紹介してもらう 人生で二度と食べない食事、それは前の職場近くの昼飯である。色んな人の前の職場近くにお邪魔して、思い出話とかを聞きながらご飯を食べてきました。 (りばすと) (2026.05.20 11:00)

飲食店で本当に頼むべきなのはスープ(2026.5.20 朝エッセイと更新情報) サンプル数が2しかないのにあたかも普遍の定理かのように語らせてください。その普遍の定理とは…「飲食店でスープを頼め」! (石川大樹) (2026.05.20 10:00)

子どもの三つ編みを1ヶ月練習してわかったこと(傑作選) もうすぐ4歳になる娘の髪を結ぶのが朝のルーティンになっている。三つ編みくらいは出来るようになった方がいいのではないかということで、1ヶ月ほど練習しました。 (爲房新太朗) (2026.05.19 18:00)

『燃やすしかない』という分類もある 『燃える』『燃やせる』に続いて第3の分類です。 (読者投稿) (2026.05.19 16:00)

海外在住読者によく食べるアイスを見せてもらいました 海外に住んでいるデイリーポータルZ読者に普通に食べているアイスを募集したところ、予想以上に投稿が集まりました! (デイリーポータルZ) (2026.05.19 11:00)

Yahoo知恵袋の過去の自分の質問に、時を経て自分で答えてみる アカウントを見てみると中学生・高校生時代の質問が全て残っていたので、黒歴史としてご紹介したい。 (ほしあさひ) (2026.05.19 11:00)

圧倒的な土(2026.5.19 朝エッセイと更新情報) 歯を磨いてからコーヒーを入れていたのを思い出しました。歯を磨いた後だけどブラックだからまあいいかと思って飲みました。 (べつやく れい) (2026.05.19 10:00)

熊本で太平燕をわかりたい(傑作選) 太平燕と呼ばれる食べ物がある。読み方は「タイピーエン」だ。熊本のご当地グルメなのだが、なんか春雨みたいなやつだということは知っている。 (江ノ島茂道) (2026.05.18 18:00)

雑が好き / うっかりデイリー 2026年5月16日号 デイリーポータルZが配信しているメルマガ「うっかりデイリー5/16配信号です。 (デイリーポータルZ) (2026.05.18 17:00)

虫コブがキレイ この緑の丸いボールは道端に時々落ちているのですけど、まるで片手手袋のように気づく人があんまりいないものなんです。 (読者投稿) (2026.05.18 16:00)

コンビニのポール看板の高さを測る・第1回 コンビニのポール看板の高さは店によって違うように見える。そうなるとひとつひとつ測って比べてみたくなる。 (林雄司) (2026.05.18 11:00)

いろんな理由で辞書に載らなくなった言葉たち~「三省堂国語辞典から消えたことば辞典」 本紹介のコーナー。あまり使われなくなった、編集方針が変わった、別の語に吸収された……いろんな理由で国語辞典に乗らなくなった言葉を集めた辞典です。 (デイリーポータルZ) (2026.05.18 11:00)

自転車の限界(2026.5.18 朝エッセイと更新情報) わたしの自転車から異音がするようになって約1年が経過しました。 (佐伯) (2026.05.18 10:00)

シャトルラン、焼き魚をフォークとナイフで食べる~5/9~15のデイリーポータルZダイジェスト 1週間のデイリーポータルZから面白いところだけをより抜いたダイジェスト。今週は写真の多めです。 (デイリーポータルZ) (2026.05.17 11:00)

安いガッツポーズ(2026.5.17 朝エッセイと更新情報) 皆さん、最近なにか成し遂げましたか?石井です! (石井公二) (2026.05.17 10:00)

旅先でマンタ(イトマキエイ)を買って食べた(傑作選) 佐渡島のスーパーにマンタが売られていた。買ってしまったので友人を集めてマンタのフルコースにしてみました。 (玉置標本) (2026.05.16 18:00)

笑っているようなブロック塀 だんだん少なくなってきたブロック塀。無機質なコンクリートの並びに、アクセントなのか通風なのか採光なのか穴が空いているブロックがたまにありますが、最近見かけたのがこれ。 (読者投稿) (2026.05.16 16:00)

柴犬クラウドをガチで作ってみた 我が愛犬(柴犬・もも)の抜けた毛を、ため続けていたところ、そのフワフワ具合が、雲、というかクラウドに見えてきた。 (ヨシダプロ) (2026.05.16 11:00)

ラムネのボトルで出汁を飲むとうまい 同じ甘い炭酸水でも、ラムネの入れ物で飲むとおいしい。あの入れ物で、他の飲み物の魅力も引き出してもらおう。 (トルー) (2026.05.16 11:00)

緊急避難練習所(2026.5.16 朝エッセイと更新情報) 正月の箱根駅伝が好きで自分でもあのコースを走ってみることがあります。 (安藤昌教) (2026.05.16 10:00)

サラダ館って結局なんだったんだ?あのとき通り過ぎたサラダ館に今こそ入る(傑作選) 目が覚めるような鮮やかな赤色のトマトの看板に書かれた「サラダ館」の文字。窓から覗いてみると、どうも飲食店でも八百屋でもなさそうだ。サラダ館って、一体なんのお店なんだ? (3yk(みゆき)) (2026.05.15 18:00)

目玉焼きの食べ方 とりあえずの題材だった「目玉焼きの食べ方」で、盛り上がる様子をごらんください。 (デイリーポータルZ) (2026.05.15 17:00)

HONDAをアナグラムにしたANDOH 文字を入れ替えて別の言葉を作ることを「アナグラム」というそうだが、まさにそんな看板を発見。 (岡本智博(オカモトラボ)) (2026.05.15 16:00)

セブンティーンアイスをおにぎりにして食べたい ​​​​​​​セブンティーンアイスを食べるにはまだ肌寒いので、おにぎりにして食べることにした。 (とりもちうずら) (2026.05.15 11:00)

奄美大島と徳之島にだけ生息するアマミノクロウサギを激写する 奄美大島と徳之島だけにいる絶滅危惧種、アマミノクロウサギの数が近年は増えていると聞く。探しに行こうと思う。 (地主恵亮) (2026.05.15 11:00)

早食いを治すには(2026.5.15 朝エッセイと更新情報) 昔から早食いタイプです。健康に悪いと聞いているので、長年注意するようにしていますが (與座ひかる) (2026.05.15 10:00)

まわしと髷(まげ)をつけたデコポンことスモウ・シトラスが可愛い(傑作選) デコポンは海外でも人気があるらしく、アメリカではその形からスモウ・シトラス(SUMO CITRUS)という名前で売られているという。 (こーだい) (2026.05.14 18:00)

元祖アピールが強いお茶 裏側の元祖アピールの連発に笑ってしまいました。 (読者投稿) (2026.05.14 16:00)

天気予報入門~気象予報士増田さんに聞く 気象庁のほかに民間気象会社と呼ばれる会社が天気予報を発表している。それってどういうこと?それぞれの会社はどうやって天気予報を作っているの? (増田雅昭) (2026.05.14 16:00)

焼き魚をナイフとフォークで食べる 箸のない文化圏の人って、骨の多い焼き魚をどう食べているのだろう。どうもこうも、ナイフとフォークでだよな。想像する限りでは難しそうだけど…案外イケるのか? (佐伯) (2026.05.14 11:00)

デコア社(ドイツ)製の不協和音が鳴らない鉄琴がとても良い あるお店で出会い、一目惚れしてしまったドイツ、デコア社製の子供用鉄琴。最近手に入れたんですが、大人も楽しめます。酒にも合います。 (パリッコ) (2026.05.14 11:00)

口からビーム(2026.5.14 朝エッセイと更新情報) 休日、遅く起きると、カーテンの隙間から光線のように朝日がのびていました。 (トルー) (2026.05.14 10:00)

東京外国語大学の学園祭で、海外旅行のトロの部分を楽しむ(傑作選) 東京外国語大学の学園祭「外語祭」が楽しいらしい。なんでも、世界じゅうの料理やお酒が楽しめて、集まっている人はいろんな言語で喋っているのだという。 (まこまこまこっちゃん) (2026.05.13 18:00)

ちい川 静岡県掛川市大須賀には小川と書いて「ちい川」と読む川があります。 (宇喜多・W・要出) (2026.05.13 16:00)

怒ってるのかふざけているのか分からない看板 明らかにダジャレでした。本当に憤慨しているのでしょうか? (読者投稿) (2026.05.13 16:00)

憧れのウォッシュタブベースを作ってみよう 洗濯桶を使って作られる「ウォッシュタブベース」という楽器がとても楽しそうで、昔から一度弾いてみたいと思っていました。 (石井公二) (2026.05.13 12:00)

ディズニーランドから離れると自動で外れる耳を作る 帰るとき、身に付けたグッズをいつ外すのか?という問題がある。いつ現実に戻るのかを自分で決めたくない人もいるだろう。ディズニーランドから離れたら自動で外れる耳を作ろう。 (爲房新太朗) (2026.05.13 11:00)

でかいカメに触りたくなったら伊豆にあるizoo(イズー)へ行こう 伊豆に「izoo(いずー)」という爬虫類に特化した動物園がある。でかいカメが自由に歩き回っていました。 (安藤昌教) (2026.05.13 11:00)

ピグマリオン防犯(2026.5.13 朝エッセイと更新情報) 駅や公共施設のトイレで「いつもきれいに使っていただき、ありがとうございます」という貼り紙をよく目にします。 (伊藤健史) (2026.05.13 10:00)

ティーバッグのバッグをつくる(傑作選) 紅茶の「ティーバッグ」は直訳すると「お茶のかばん」である。大きいティーバッグをつくったら、日常使いできるいいかばんになるのではないか。 (とりもちうずら) (2026.05.12 18:00)

ドアノブがこけし 宮城といえばこけしで有名ですが、居酒屋の入口にもこけしがいます。 (読者投稿) (2026.05.12 16:00)

BGM代わりに聴けるようなラジオのおすすめがあれば教えてほしいです~ライター質問箱 2026.5.12 読者が質問し、ライターが答える質問箱。ライターとみなさまを1対1でつなぐコーナーです。 (デイリーポータルZ) (2026.05.12 16:00)

地下鉄の駅にある意外な場所への直通出口 地下鉄の駅で、特定の建物の関係者だけが通れる出口がたまにあって、ちょっと特別感がある。いくつか巡ってみた。 (三土たつお) (2026.05.12 16:00)

噂でしか聞いたことがないシャトルランをやろう 僕の世代はシャトルランをやったことがないのだ。一度経験しておいたほうがいいんじゃないだろうか。 (井上マサキ) (2026.05.12 11:00)

知ってるようで知らない味が面白い。韓国の無印良品限定お菓子 韓国の無印良品で買ったお菓子を食べ比べます。遠くの国のまったく知らない文化を知るのも楽しいですが、近くの国の知ってるようで知らないものも面白い。そんな体験となりました。 (石井公二) (2026.05.12 11:00)

いつの間にか変化を遂げていたスクイーズ(2026.5.12 朝エッセイと更新情報) なんとなくTikTokを眺めていたら、昔とは全く違う形状のスクイーズの広告が流れてきました。 (んちゅたぐい) (2026.05.12 10:00)

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