VRchatでお砂糖ができた経緯とエピソード
こんばんは、みなさんVRchatの「お砂糖」という文化を知ってますか?
このnoteでは私がお砂糖ができた経緯とエピソードをまとめてあります
まず、お砂糖って何?
簡単に説明すると「VRChat内のパートナー」のことを言います
お砂糖のように甘い関係というところからこの言葉が使われているようです
(詳しく知りたければ検索してみるとよいかも)
出会い
2024年9月前半、私は「夏宙の休息地」というワールドで花火を眺めていました(パブリック)
フレンドも話す人も居なくずっと一人だったのを今でも覚えています。
パブリックって事もあり違法アバターがたくさん暴れていました
それを近くで一緒に見ていたのが最初の出会いです
そのあと気まずい感じになり話す勇気もなかったので無言でした
そこで相手が取った行動は「撫で」でした。VRCには人を撫でる文化もあるらしいです。ここで初めて相手とはフレンドになりました。
フレプラに行く
最近フレンドになったし撫でてもくれたのでかなり好印象!!
そこで私は彼がいるインスタンスに勇気を出して入ります
(この時もお互に声を聴いたことがない)
入るとすぐに彼は玄関まで迎えに来てくれて手を振ってくれました。
この時会いに来て良かった…と安心したのを覚えています
ここでも彼はたくさん撫でてくれました。VRCっていいな,,,
この日はそのままバイバイした!!寝る時間だったからね
招待してみる
この時点で私は完全に「この人は構ってくれる…」の存在になったの
そこで初めて自分の部屋に招待を送ってみる…そしたらすぐに来てくれた、!!うれしい!!
この時もお互い無言勢…しっかりしてください。。TT
ここで二人ともいつもより近い撫で撫でをして距離が近くなった気がしたんですね…(気のせいじゃないよね??)
この時から私は彼に少し惹かれていたのかも,,,
次会った時はどこに連れて行こうかな、、、って100個以上ワールド探しました。(何がそこまで…?)
ワールド巡り
2024年9月後半、出会ってから1週間経過
相手をプラネタリウムがある綺麗なワールドに誘ってみた
星を二人で眺めながらスキンシップしてたと思う(まだお互い無言)
ここで初めて一緒に横になりました。違う空が見えた…ほんとに綺麗
心地よくてお互い寝落ちしまして…
目が覚めてから焦ったけどまだ横に居てくれて、それが嬉しくてこの時から「もっと一緒に居たい」と心の中で思い始めました
次の日
またワールド巡りに誘った!もうこの日から誘うことの抵抗が消えてた。
文字だと伝えにくいので写真を何枚か貼ります
この日のことはずっと覚えてる。こんなにゆっくりと時間をかけて写真を撮りながらお散歩したのは初めてでした
あとからファイルを見て写真がいっぱいあってめっちゃ嬉しい
ずっと思い出に残るからたくさん撮って良かった、、、
驚くことを言いましょうか?この時もまだお互いに無言勢です
V睡眠をする
ワールド巡りで疲れたのでくつろげるワールドに移動してそのまま就寝。
この時から一緒に寝る日がだんだん増えた
あれ、なんかいい感じ?
それから数日間ワールドを巡っては写真を撮るようになる。
言葉にできないので写真で伝えます
この辺から私のアバターはセレスティアに変わっていた
多分堕ちていますね。
遂に声を出す
出会ってから約1カ月後、やっと二人ともマイクをオンにして会話しました。(なんで今まで無言だったのか…)
めっちゃ緊張しました。
嫌われたらどうしよう…ちゃんと話せるかずっと不安でしたがビックリするぐらいに話しやすい人でとても安心した!!ほんとによかった。。。何時間話したかなんて覚えてません…時間があっという間に過ぎてもう寝る時間に…
いつも無言でV睡してたのがこの日からマイクをつけた状態で寝るようになりお互い緊張して寝ることに。。。もう幸せすぎる….
そして朝起きたらこんなこんな書き置きがありました
一旦朝ごはんを食べに行ったりしてここで( ´Д`)ノ~バイバイ
そして
2024年10月19日、出会ってから約1カ月半
ワールドを探してその日の夜にワールド巡りをすることに。
最初はそんな気はまだなかったのですが、お話ししながら2つぐらいワールドを巡っているうちに「この人を大切にしたい」と気持ちになって最後のワールドへ。
そして少し進んだところにこれを発見、実は下調べ済みなので計画通り
そこから指輪を見ながら私は話を逸らそうとしました。。(片思いだったらどうしよう,,告白するのが怖かった。)
ここまで来たら相手も何かを察していて言葉をくれました
「これ…リングつける…?」そう言ってくれた。
言葉が信じられなくて動揺しましたがこんな機会ないし断る理由もないので
ここで初めて「お砂糖」になりました!!!!
それから約8カ月経過し(2025年6月13日現在)未だに私にとってVRCにおける「一番大切な存在」です。
今日までの惚気を全部書くと読むのも大変なのでここらで書き終わります。
ここまで読んでくれてありがとうございました!


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