兵庫県拠点のドクターヘリ2機”全面休止”に県が緊急会議開催 斎藤知事「行政も一緒になって解決を」豊岡市長「県が主体的に関与を」
鳥取県知事は「少しでも運休短くなるよう」協力申し出
関西広域連合内のドクターヘリは、昨年度まで全てヒラタ学園に委託していましたが、今年度からは別の運航事業者に委託先を変える事例が相次いでいます。 ・京都府と滋賀県の「京滋ヘリ」:広域連合が中日本航空(本社:愛知県)と契約。 ・鳥取県:広域連合から県独自の契約に変更し、つくば航空(本社:茨城県)に委託。 会議にオンラインで出席した鳥取県の平井知事は、兵庫県への協力を申し出ました。 【鳥取県・平井伸治知事】 「私どもの方でご紹介できる人脈も含めて、我々も同行、仲立ちすることも含めて、少しでも運休期間が短くなるよう、通年運航に向かえる体制ができるよう、応援させていただきたい」 関西広域連合のドクターヘリをめぐっては、大阪府のヘリも新たな委託先が決まらず運航できない状況が続いています。 また徳島県のヘリについては今月8日から、静岡エアコミュータ(本社:静岡県)による運航が決まったものの、7月までの暫定措置で、綱渡りの状況が続きます。
関西テレビ
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