去年のポストでしたが
またご注目いただき
ありがとうございます
私は、酷いハラスメントを
行った加害者の研究の
「記述の信用性」
に疑問があると言っています
なぜかというと
この人たちの
言葉の意味解釈や
自分が取り巻かれている状況への
認知や理解が極めて
おかしかったからです
そのような人が行った
社会学、人類学の
フィールドワークや
インタビュー
メディア分析など
元の発言や記述が
その人の頭の中で
どんだけグチャグチャに
なっているか
わかりませんから
内容に信用が置けないと
申し上げています
社会学も人類学も
人間を扱います
研究の様々なプロセスで
言葉を扱うのです
言葉のプロたるものが
人に対して言葉や態度を使って
加害行為に及んだんですよ
プロボクサーが試合以外で
人殴ったのと同じです
端的に暴行事件ですよね
ハラスメントをしないと
ご自身の存在価値を発信できない
そんな方々とは金輪際
関わりを持ちたくありません
私は自分の仕事で
多くの人が社会が
幸せになるように
頑張ります
それだけです
引用
岡本健@『VTuber学』(岩波書店)Vtuber「ゾンビ先生」
@animemitarou
以前に勤めていた大学で
ハラスメント被害にあってから
社会学や人類学の新刊書に
加害者2名の名前が
著者に入っていないか
必ず確認している
入っていたら
内容いかんに関わらず
絶対に買わないし
宣伝もしない
「著作と人柄は別」
そうですかね?
社会学や人類学ですよ?
認知が歪みまくってて