神戸の新たなランドマークになった「神戸須磨シーワールド」が6月1日で開業2周年を迎え、記念イベントが開かれました。
西日本で唯一シャチの展示を行う水族館「神戸須磨シーワールド」。
海の生き物を中心に560種を展示していて2024年のオープン以来、来場客数は385万人を突破。6月1日に開業2周年を迎えました。
須磨海岸を望むステージでは、潮風を感じながら、シャチやイルカなどの大迫力のパフォーマンスを楽しむことができます。
そんな臨場感いっぱいのステージで2周年を記念して開かれたのが…。
その名も「もっとびしょぬれオルカパフォーマンス」
シャチが、幅およそ1・5メートルの大きな尾びれを目いっぱいに動かし水を浴びせるパフォーマンスです。
去年夏に期間限定で始めたところ好評だったことから2026年は2周年の感謝を込め、尾びれを動かす回数をさらに増加。もっと、もっと、びしょぬれに。
シャチの力強さや迫力をより体感できるプログラムになっています。
この他にもシャチやアザラシなど、動物をモチーフにしたメニューからお気に入りを選べるセットをはじめ、シャチのぬいぐるみなどオリジナルグッズなども販売。
2周年を記念したさまざまな取り組みを行うということです。