ブタくんのおはなし③
施設から脱走したり、出荷され施設外にいた人造生物たちは、人間の居る土地に上陸しました。
第三次世界大戦時に国民には生物兵器などを公にしていましたが、人造生物への差別は起きてしまいました。
人造生物に危害を加える人間、逆に人間に危害を加える人造生物、保護しようと過激になる人間等々、混とんとした時代が続きました。
そんな時代を生きたため、ブタ君も人間を憎む側になってしまっていました。
その証拠に自作で人間と戦うための武器を作っていました。
そんな中、ブタ君の居場所をとある人物によって教えられた四当(ヨアタリ)が現れました。
四当が持ってるメモは、そのとある人物から渡されたものです。
こうしてブタ君は四当と太と合流し、党を結成。
人造生物たちを保護する仕事に就くこととなります。
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