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Conversation

まず、小中学校からのアプローチは既に行われています。何度も説明してますが。 学生さん、親世代、教育者の啓蒙、大学から出張しての説明会、大学の設備を整える、無意識のバイアスの排除、これら全部やってもなかなか進まないのが現状ですし、本当に日本の女性差別は根が深いです。これらを全部やってるから女性枠はしなくていい、ということにはなりません。次に、女性比率は、学部生>修士>博士>助教>准教授>教授とどんどん減っていきます。逆に言うと、常に下の層には上の層より多い人材がいるわけで、女性候補者がいないということにはなってません。彼女らをアカデミアのキャリアに進ませるのを阻むものを取り除くことで、十分に人材は賄えますね。そしてそのための、ライフイベント時のサポート(産休育休、フレキシブルな勤務時間、保育所、若手期間の延長など)もなされてます
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KazuZawa
@ZawaKazu
Replying to @KaoriYamada01
4/n) ・STEM女性を増やすのに必要なのは小中学校での教育バイアスの排除です。これこそが本丸。そしてそれが効果を発揮するのは中1を基準にしても博士取得まで 3+3+4+5 = 15年後です。つまり本来20年をかけてやるべきことを無理筋でやろうとしていることが、女子枠という性差別を生んでいると思います