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Conversation

高市さんの疑惑に関して「無罪推定原則を知らんのか」などという半可通がいますが、あれは国家刑罰権の行使の場面で人権侵害を防止するための理論です。 国民からの付託を受けて社会作りをするはずの政治家、それも日本でいちばんの権力をもつ総理大臣に対して、「疑いを容れない程度の立証」でもって有罪認定されるまで誰も批判しちゃいけない、なんて、そんなバカな話があるわけがない。 もちろんデマはいけません。 だけど、おかしいと思ったら声をあげるのは民主主義国家では当然の権利です。 疑問に思えば指摘すれば良い。 高市さんも国民の声を真摯に受け止めて納得出来る説明をすればいい。第一秘書を国会に呼んで発言させれば良い。 繰り返しますが、政治責任追及の場で無罪推定原則を持ち出すのは、知ったかぶりの半可通か、あるいは意図的に批判を封じ込めるためのダマシです。