NISA格差、年収や地域でばらつき 「いつの間にか富裕層」も
朝日新聞配信
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主なヤフコメは?
- 投資は少額からでも始めるべきで、特にNISAやインデックス投資を活用することで資産を増やすことができると考えています
- 投資は余剰資金で行うべきで、生活防衛資金がない人はまず現金を貯めるべきだという意見もあります
関連ワードは?
- NISA
- インデックス投資
- 生活防衛資金
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NISAの利用が広がっていると言われますが、今回のデータを見ると、年収や地域によって投資に回せる余裕が大きく違うことが分かります。年収300万円未満では積立10万円未満が4割、1000万円以上では4割が満額という数字は、制度そのものより「家計の余力の差」がそのまま表れている印象です。 自分は一般の個人投資家ですが、周りを見ても、資産が増えている人はNISAだけに頼っているというより、日々の支出管理や貯蓄習慣がしっかりしている人が多いと感じます。制度はあくまでサポートで、土台は普段の家計の積み重ねなのだと思います。 今後、使われていないNISA口座の整理や新しい制度が整えば、利用状況ももっと見えてくるはず。 結局のところ、「制度をどう使うか」だけでなく、「投資できる環境をどう作るか」が大事だと感じました.
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日本の現役世代は、長く続いたデフレ環境に慣れすぎていた面があると思います。その一方で、コロナ以降の上昇相場では、資産の「金額」ばかりに目が向き、デフレからの急激なインフレが本来の「価値」を正確に捉えにくくしているように感じます。 「億り人」といった言葉が注目されがちですが、資産額が増えていても、それが実質的な価値の増加を意味しているとは限りません。物価や通貨価値の変化も含めて考える必要があります。 消費や貯蓄においても、目先の数字に一喜一憂するのではなく、資産やお金の価値を冷静に見極める姿勢が重要と感じます。
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自分は生活防衛資金を貯めつつ、NISAも利用しています。急に何十万必要になるのはなかなかないですし、病気やケガでも意識があれば資産を売却することも、高額医療制度でなんとかできると思うので。大事なのは、知識と継続的な運用だと思う。
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新NISAの口座開設は簡単だけど、金融リテラシー(特に投資関連)がなかったから、制度開始直後に口座作ったけど、腰も重かったから実際に積立するまで1年半かかった。 実際やってみたら、元々会社で企業DCの運用してたし、証券口座の操作方法と何の投資商品に積み立てるか決めるまでが時間かかったけど、1回積立設定したら基本放置なんでやることはない。 生活キツくて貯金すら出来ない人はまず生活防衛費としての現金を貯めるべきだと思うけど、ある程度あって投資してない人は少額から毎月積立始めてもいいと思いますよ。
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NISAは、成長投資枠でのみ利用をしています。 あとは、個別株でのバイ&ホールドに徹しています。 そのことで、某外国企業の上位4位のホルダーになりました。 今は、取得平均株価を20〜30%を下回った時に買い増しをするだけです。 ほぼ取得平均株価も創業者や役員レベルに近いです。 夢の3%に達するまで、粘り強く買い増し一択です。 小遣い稼ぎの投資ではなく、オーナー側から日々の株価の動きを眺めています。 分散投資や積み立て投資も理屈と運用検証からは良いと思いますが、早い時期に失敗しながら自分の性格に合った投資スタイルを確立することも大事です。
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投資は余剰金って言うし、収入で投資できる金額が違うんだからリターンも違うでしょ 生活防衛費もままならない人は投信に回せる余裕無いでしょ お金のある人は情報収集する能力もあるし、ハイリスクハイリターンにも積極的に投資する ちなみに、とりあえずで始めたオルカンの積立でも現在30%以上のリターン 半年前に始めた他の投信は50%以上のリターンになってる 親がやってると自然と子供にもお得情報を伝授するし、格差は広がるだろうね
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NISAに限らず、投資の運用資金が必要なのだから格差が生じるのは当たり前。若い世代の大半は所得が低いうえに交友費や生活資金でその大半を費やし、残る額を投資等に回すしか無い。一方で高所得者は余剰資金が生じNISAや株式投資の他ゴールド等貴金属を購入したり、ビットコインなどリスクのある投資にも手を出せる。この格差の構図は持つ者と持たぬ者をはっきりと分け更なる格差を生んでいる。富裕層に有利な制度だから仕方ない。
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インデックス投資は少額でもやった方がいい。 個人的には投資する中で家計の見直しをして、医療生命保険を整理したり、自動車保険を安いネット保険に変えたりするなど、漠然と支払ってたものを見直す機会ができたことも大きいかな(探したらネットバンクの定期預金で金利1%もある)。今はAIに聞けばすぐに答えてくれるし、いろいろとお金の勉強するのは大事だと思う、、
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株価の動きを正確に予測しろと言っているわけではない。 今の社会情勢がどうなっていて、これからどう変化していくのか、 そのくらいの視点は持つべきだと思う。 私たちは有権者として政治に影響を与える立場でもある。 それにもかかわらず、社会や経済に無関心な人があまりにも多いのではないだろうか。 文句を言うだけでなく、自分なりに学び、行動することも必要だと思う。
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年齢40後半ですが、コロナバブル明けの株価下落基調時にインデックス投資を始め、資産が4年で2倍になりました。仮にリーマン後から始めてたら5倍以上になってたと思います。 私がそうでしたが、株価上げてるときは始めづらいと思います。しかし、仮にリーマンバブルのピーク、コロナバブルのピーク、平成バブルのピークに買っていたとしてもプラスです。教科書にも載ってる1929年の世界恐慌のピークに買ってても5年後にはプラスです。余剰資金があるなら始めることが大切。
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