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婚
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開示請求と今回の裁判を混同されている方もおられるので少し補足させて下さい。実は全く別のステップなんです。
【開示請求】相手を特定するための手続き(ここですでに多額の弁護士費用が発生します)
本件の場合44万円との記述有り
【損害賠償請求】特定した相手に訴訟を起こすこと(今回の213万円の件です)
ちなみに補足しておくと、原告は開示請求にかかった費用や、弁護士への掲示板削除依頼費用も私に請求してきていましたが、それらも全て棄却されました。
つまり、特定や削除にかかった多額の費用は、1円も回収できずに全て原告の自己負担(持ち出し)になったということです。
この『回収不能の赤字』という現実が、今回の判決の重みだと思います
書き込みによる影響を心配してくださってありがとうございます。
もちろん、プライバシーや名誉毀損には十分注意して書き込んでいます。裁判の内容についても、すでに出された『公開の判決』に基づいた客観的な事実(判決文に記載されている内容)をお伝えしているだけですので、それ自体が法的に問題になることはまずありません。
原告側の感情については分かりませんが、法律の世界はあくまで『証拠と正当性』で判断されます。一審でここまで完璧に認められた事実が、掲示板への書き込みを理由にひっくり返るようなことはありませんので、どうぞ安心してくださいね
実際には、本件に関してはすでに控訴期間が終了しています(3月中旬)
ですので、原告が後からどれほど憤ったとしても、私に対して今回の判決を覆すために控訴することは制度上もうできません。この判決はすでに『確定』していますので、どうぞ安心してくださいね
いつの話かわからなくなったので時系列に並べてみた。まちがってたらごめん
2023年(令和5)
7/23 本人アップロードによるlineスクショにて名前公開
2024年(令和6)
3/30 本人アップロードによる写真等により個人情報公開
6月 44万円を弁護士に支払い開示請求
年末 和解金144万円の打診
2025年(令和7)
7月 裁判開始 東京の弁護士5人(後に4人)つけ213万円要求
11月15日 数年分の記事削除
11月18日 東京で弁護士と打ち合わせ?
2026年(令和8)
2月27日 敗訴確定(トータル100万円超を支払った可能性)
3月12日 「ショックで泣いた」記事
今後、敗訴者として実費の払い戻し(数万円)を支払う予定
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Kotoria