2026-06-01

宮崎駿監督へのお願い

宮崎駿さん、

あなた作品の中で、ずっと「命の尊さ」「愚かな争いの虚しさ」「人間の心の脆さと美しさ」を描き続けてきました。
『風の谷のナウシカ』で、争いの愚かさを。
『もののけ姫』で、憎しみの連鎖を。
『千と千尋の神隠し』で、人間が失いがちな優しさと強さを。
多くの観客が、あなた作品に心を洗われ、希望見出してきたのです。

からこそ、お願いがあります自分作品メッセージと、今の現実を比べてみてください。

あなた名前を冠した辺野古基金が支える反対活動は、
本当に「平和」と呼べるものなのでしょうか。

• 長年にわたる不毛違法抗議は、辺野古名護の現地住民疲弊させ、分断し、生活を苦しめ続けています

沖縄メディアでは、反対意見を述べることすらはばかられる言論の萎縮が生まれています

尖閣諸島をはじめ、日々中国領海侵犯に脅かされている離島の人々の不安と恐怖を、あなた活動は踏み躙ってはいないでしょうか。

薄っぺらい「反基地」「平和」という言葉で、人間尊厳のものを軽んじ、命を失う事故まで生んでしまった現実を、受け止めてください。

作品では「生きることは尊い」と描きながら、
被害者家族の悲しみに寄り添わず、
安全を脅かされながら暮らす人々の声に耳を塞いでいる。


この矛盾を、あなたは本当に「正しい」と感じているのでしょうか。

宮崎駿さん、
どうか、作品の中で何度も問いかけてきた「人の心」を、取り戻してください。

辺野古基金の共同代表として、活動根本的な見直しを。

違法性が指摘される団体への資金支援の停止を。

寄付者の皆さん、そして亡くなった方々のご家族に対し、真摯説明責任を。

あなた子どもたちに伝えてきた「優しさ」と「良心」を、現実でも示してください。

どうか、もう一度、人間として、良心に耳を傾けてください。
あなた作品を愛する多くの人が、あなたの本当の「心の声」を待っています

  • 米兵に奪われた沖縄人の命やレイプされた人たちについて一言お願いします

  • そんなことどうでもいいから、はやく原作ナウシカのアニメを作ってくれ。

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