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政治資金パーティー資料要求を巡る議論
なお、証人尋問に際しては、証人用の控室として、想定される第7委員会室、中会議室、2階議員応接室などを準備するとともに、委員会室への入室は議員入り口から入室させることとしたいので、了承願う。
■ 3 第4回委員会(8/2)で諮る資料提出の要求について
(1)7月16日理事会で保留とした資料6件の取扱について、事務局からの説明を聴取後、理事等間で協議がなされた。
(主な発言)
〇丸尾まきオブザーバー
今回、この資料を要求したいという背景には、政治資金パーティーは、特別職は販売可能だが、一般職は売ってもいけないし、もし副知事が一般職に販売していれば、これも政治資金規正法に関われたと思うが、その辺の検証をしたいというのが、私の意図である。実際に出てくるかどうかは分からないが、特定したいということも含めて今回要求をした。可能であれば投げかけをしていただきたいと思う。
〇庄本えつこオブザーバー
政治資金パーティーの件で、政治資金規正法のもとで、地方公務員は扱ってもいけない、売ってもいけない、売るように頼んでもいけない。告発文書の中に、売ったのではないか、売らされたのではないかということも記載があったので、実際どうなのかを検証していくためには、きちんと見比べていく必要がある。
また、後援会の政治資金パーティーは、(黒塗り)だけではなく、後援会との二本立てという報道もあるが、取りあえず名前がしっかり出ている、(黒塗り)について、きちんと調べていきたいと思う。政治資金パーティーのパーティー券というのは、全てに番号が打ってあるのが普通である。資料の10番、11番に関しては、それらをきちんと検証していきたいので、この資料をぜひ求めていただきたいと思う。
〇委員長(奥谷謙一)
ただいまのオブザーバーの意見について、理事の皆さん、意見あるか。
〇竹内英明理事
先週発売された週刊文春で、齋藤知事の代理人の方が、事務所費の内訳等をかなり詳細に任意で協力されているので、この程度の要求は当然すべきだと思う。
〇富山恵二理事
今後の委員会の進め方にもよるが、政治資金パーティーについてはもう少し具体的になってからでもよいかと思う。否定はしないが。
〇竹内英明理事
政治資金パーティーの審議に間に合えばいいということだろう。