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守秘義務・証言障壁・職員アンケート周知の議論
施したいので、本日、別紙により記者発表し、明日、全職員あてに送付させていただく。
依頼文には、前回委員会で提案があった7項目の内容を確認できるURLも記載しているので、確認のほどよろしくお願いする。
なお、アンケートの回答の締切りは2週間後の8月14日とし、委託先から8月14日までに中間報告を、締切りから一月後の9月13日までに最終報告を受けることになっている。
(2)続いて、当委員会に係る各種服務の取扱等を修正することについて、人事課長の説明を聴取後、理事等から発言がなされた。
(主な発言)
〇松本裕一理事
承認手続を不要にしていただいたのはよかったと思う。最後のなお書きのところについては、わざわざなお書きしなくても、公務員として当然のことなので、変に念押しすることで、いわゆる証言の障壁をつくるよりかは、なくてもいいと思うが、いかがか。
〇人事課長(上田真也)
承知した。おっしゃるとおり、その前の段落のところで、弁護士とも相談して、秘密に関わることはそこで回答を保留するという仕組みになっているので、あえてなお書きを書かなくても大丈夫だと思う。その方向で、再度内部で確認だけさせていただきたい。
〇松本裕一理事
シンプルにしたほうがいいと思うので、その方向で進めてもらいたい。明日から早速アンケートを取るということになっており、現状では、恐らく職員の皆さんは、前の取扱しかイメージをしていないと思うので、至急で全職員に周知していただきたい。
〇人事課長(上田真也)
今日のこの取扱でしてよいのであれば、周知はさせていただくが、正式には、今度の委員会にも諮られるのかと思う。例えば、先にアンケートに関する部分のみ、議会のほうからアンケートを送る際に、これについては守秘義務免除の手続は不要だということを載せていただくなど方法もあると考えたが、もし取扱を全体で流してもよければ流し、個別にしたほうがよければ個別に流させていただく。
〇委員長(奥谷謙一)
我々が、流す、流してはいけないという権限があるわけではないので、人事課で判断して結構である。
〇人事課長(上田真也)
承知した。全体で流す方向でさせていただく。
〇丸尾まきオブザーバー
最後の職務上の秘密に関する定義について、予算の編成過程での出来事が課題となってい…