【7/30理事会議事録の重要ポイント】
今回の議事録で特に重要だと感じた点を整理します。
①「パワハラ問題は非常にセンシティブ」
丸尾まき氏が、
「聞き取りをしていると、非常に話しにくい」
と発言。
つまり当時の時点で、
“職員側がかなり萎縮している”
認識が理事会側に共有されていたことが分かります。
② 証人保護をかなり意識
・秘密会
・匿名化(A氏B氏表記)
・所属非公開
・心理的負担軽減
などが繰り返し議論されています。
「1人だけ証言させると不安を感じる証人もいる」
という発言まで出ています。
③ 齋藤知事を呼ばない案に強い反発
事務局は、
「知事の発言が他証人に影響する」
として後半尋問案を提示。
しかし竹内英明理事は、
「知事がいなかったら県民皆ずっこける」
と発言。
結果として、
パワハラ項目に知事を加える方向で一致。
④ 政治資金パーティー問題
丸尾まき氏・庄本えつこ氏は、
・県職員への販売
・購入強制
・パーティー券の流れ
などを調査対象として主張。
ただし、
「資料が存在しない可能性」
「請求拒否される可能性」
も議論され、一旦保留。
⑤ 公益通報制度の調査資料
「何を調査したのかすら分からない」
との問題提起。
一方で、
「内部通報は告発者保護が前提」
との慎重論も出ていました。
全体として、
“証人保護”
“匿名化”
“知事尋問”
“パワハラ”
“政治資金”
“公益通報”
が主要テーマだった理事会です。