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Conversation

仕組み上、 『ピカチュウを知らない人がピカチュウを知ってる人(AI)に依頼して著作物である事を伏せられた状態で作品を渡されている状況』だからね だからそれを知らなかったと言っても、その作品の責任は『依頼して作ってもらった・それを公開や販売してしまった生成AIユーザー』にあるんだよ 企業も依頼したイラストレーターが不正な盗作をしてて、それを企業が公開や販売してしまった場合、発覚したらその責任をイラストレーターに押し付ける訳ではなくて謝罪・撤回・修正して、企業が責任に対しての対応処置をするでしょ? AIユーザーもそれをしなきゃいけない 記憶や認識のあやふやな部分(妄想や夢、想像)で創作物を生み出す人とは違って、 生成AIはしっかりと記録された膨大なデータの統計的な再構築での創作なので生成AIだけで完全なオリジナル作品は作りにくい、 だからこそ私はAIを問題視し始めた当初からずっと『生成AIを使って創作するなら、世界中の膨大なキャラクターから被ってるキャラがいないか精査するか、大幅に加筆してオリジナリティを付与しないとダメだ』って言ってるのよ ただ、加筆に関しても生成AIがほぼ他者の著作物のコピーを出してしまっている場合が低確率であり、それを改変した場合は著作権侵害・著作者人格権侵害に該当する可能性が高いので結局は精査しないといけない その精査や加筆が出来ない、したくないと生成AIユーザーが言うのであれば、AIの機能や学習自体を規制(学習元への許諾必須等の法整備)しなきゃいけないし、 AI開発者がしたくない、できないと言うのであれば、 生成AIユーザーに対しての規制(生成の販売禁止やAI作品である事の明記、著作権侵害していた場合の作品の撤回や回収の義務化等の法整備)をしなきゃいけないんだよ
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絵師の愚痴垢
@aruguchieshi
ピカチュウを全く知らない人間がピカチュウに瓜二つのキャラクターを制作してしまった場合、偶然の一致が認められれば権利侵害にはならない。 ピカチュウを全く知らない人間が生成AIでピカチュウに瓜二つのキャラクターを出力した場合、偶然の一致は認められず、権利侵害になる。