Yahoo!ニュース

bbf********

先日、個人向け国債を拡大させていくという記事を見たが、生保の莫大な含み損を抱える姿は、個人向け国債を買った人の未来の姿である。 この先も政府は赤字国債をひたすら増発させるだろうから、債券価格はひたすら下落していく。 満期までに途中で換金したい場合は損切となる。 個人向け国債を買おうとする人は、よくよく考えたほうが良い。

返信10

  • r********
    r********

    >3%以上の金利がついたし、その間に円安がさらに進んだ。 ポートフォリオの一部ならいいが、私なら3%はやや不満かな。 為替差益も確定申告必要だし、ちょっと面倒。 でも、確かに円で置いておくよりましだとは思うけど。

  • smb********

    債権も株もそうだが、一本やりが問題なのであって、当座を凌げるキャッシュ・株式・債権・不動産等々を、自分のリスク許容度に合わせて持てばいいだけ。なんなら債権=満期保有以外は元本を保証されるものではない、ということだけ知っていれば問題ない。

  • l*****
    l*****

    満期まで持てば元本返ってくるので、個人で持つ分にはほぼ問題ありません。ただ、インフレのリスクは考える必要はあります。10年後に元本が戻ってきても、その間に物価が上がっていれば、実質的に損をしたことになります。 で、何で生命保険会社の含み損が問題なのかと言うと、記事にも買いてあるけど、企業会計上はあまりに価格が下がると強制的に減損(損失の確定)処理させられるのが1点。あと、超低金利の国債で長く持ち続けてもほとんど利益を生まないものは、それを売って現金化し、金利の高いものを再び買う方が結果的に損が少なくなるからです。

未ログインユーザ
ログインして返信コメントを書く

トピックス(主要)