中部地方で女子大を継続する最後の2校、その生き残り策とは? 岐阜女子大学、椙山女学園大学
2026年5月31日 05時10分 (5月31日 05時10分更新)
共学化か、女子大を堅持するのか―。少子化の影響などで私立女子大が岐路に立たされている。椙山女学園大(名古屋市千種区)と岐阜女子大(岐阜市)の2校は、女子大として存続させる道を模索する。 (大野沙羅)
【同時掲載】伝統か、転換か 中部の女子大の未来を巡って
・中部9県の私立女子大、40年間で8割減少 残るは2校だけ、何が影響したのか?
・女子大の共学化計画、賛否分かれる卒業生 金城学院大学の運営法人、同窓会員に説明
・中部地方で女子大を継続する最後の2校、その生き残り策とは? 岐阜女子大学、椙山女学園大学(この記事)
・女子大継続の岐阜女子大学と椙山女学園大学、理事長インタビュー
「地域を生かすために、女子教育に徹することが今の役割だ」。岐阜女子大を運営する学校法人・華陽学園の杉山博文理事長は、近年の共学化の流れを踏まえ...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報