Xの翻訳機能が便利になったけど
最近、Xの翻訳機能が便利になり、海外の人の投稿もすぐに翻訳された文章が出ることになった。
おかげで海外の資料も探しやすくなり、より今の活動にも使いやすくなった点は良かったと思う。
そのついでに海外の男女論らしき投稿も目にすることが増えたので、ちょっとあっちの国はどうなっているのかなと覗いてみたのですが・・・。
案外変わらなかった。
もちろん、下記の記事のような極端な事例まではまだ見かけるケースはないのだが、よく見る奢り奢られ論争、いわゆるたちんぼと呼ばれるものなどについて、日本と変わらないような話がそのまま展開されていた。
例えば、こんな感じだろう。
一例ではあるが、男女論というのはおおよそ日本も海外もそれほど変わらない議論があるみたいだ。
無論、そのまま日本と同じとはまではいかないまでも、フェミニズムの問題というのは、共通項が多いらしい。
翻訳機能がよりその傾向を顕著になおかつより分かりやすく可視化してしまったようだ。
Xの機能向上は日本からも情報をより発信しやすくなったものでもあるが、それと同時にいらぬ争いもより発信しやすくなったと言える。



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