実家が空き家になったあとも、NHKから受信料の請求が届きます。住んでいなくても支払い義務は生じるのでしょうか?
空き家になった実家はNHK契約の状況確認を早めに行おう
実家が空き家になった場合でも、テレビなどの受信設備が残っていれば、NHKの受信料の支払いが続く可能性があります。誰も住んでいないからといって、自動的に契約が終了するわけではありません。 一方で、テレビを処分するなど、受信できない状態になっていれば、解約できる可能性があります。ただし、解約には連絡や確認手続きが必要になるため、放置しないことが大切です。 特に相続や施設入居などで急に空き家になった場合は、さまざまな手続きに追われ、NHK契約の確認が後回しになりがちです。しかし、不要な支払いを防ぐためにも、早めに契約状況を確認しておくと安心です。空き家の管理費を少しでも抑えるために、受信設備や契約内容を一度整理してみてはいかがでしょうか。 執筆者:FINANCIAL FIELD編集部 ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルフィールド編集部
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