テレビは置いていないのですが、NHKの訪問員にそれを証明するにはどうすればいいのでしょうか?部屋の中まで見せなければいけないですか?
訪問員が来たときにトラブルを避ける対応方法
NHKの訪問対応では、「テレビを持っていないため契約対象ではありません」と伝えれば十分です。また、訪問員から契約書への記入を求められても、内容を理解しないまま署名するのは避けましょう。一度契約すると、後から解約手続きが必要になることがあります。 もし誤って契約してしまった場合でも、実際に受信設備を持っていないのであれば、解約手続きを行える可能性があります。ただし、解約時には「テレビがないこと」を説明する必要があり、場合によっては状況確認を求められることもあります。そのため、最初の対応を慎重に行うことが重要です。 さらに、訪問員の言動に不安を感じた場合は、会社名や担当者名を確認し、必要であればNHKへ直接問い合わせる方法もあります。NHKや自治体では、NHK職員を装った不審な訪問への注意喚起も行われているため、少しでも不審に感じた場合は注意しましょう。
テレビがない場合は落ち着いて対応することが大切
テレビなどの受信設備を持っていない場合、原則としてNHKの受信契約は必要ありません。また、訪問員に対して、部屋の中を見せる義務もありません。 防犯面やプライバシーが気になる場合は、無理に玄関を開けず、インターホン越しに対応する方法も有効です。不要なトラブルを避けるためにも、法律上の基本的なルールを知り、落ち着いて対応することが大切です。 執筆者:FINANCIAL FIELD編集部 ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルフィールド編集部
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