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Conversation

今月21日の参院法務委員会で参考人の近藤敦・名城大学教授が「外国人比率が増えて困るなら日本国籍を取得しやすくすべきだ」と主張した。はっきりいって「強姦罪(強制性交罪)を廃止すれば性犯罪の無い国になる」といってるようなもので、最悪レベルの「日本人への悪意と憎悪」だと思うぞ。この問題の背景には「移民が移民を呼ぶ」というものがある。 まずな、「国籍」というのは書類上の問題ではなく、言語、宗教、文化慣習など様々な要素が付帯している。 主に言語だよな。 一般には「その国に生まれ育ったら、その国の言語を話す」と考えられガチなんじゃが、科学的には全く違う。 実は、「言語」とは、「父親の言葉」を話すことが学術的に確定している。「地域」とか「国」ではなく「父親」なんだな。 そう、語族とはY染色体ハプログループと連携しておるんじゃ。Y染色体とは男性が持つ遺伝で、父親から息子に継承される。 そして「交雑」といって、ほかの部分の遺伝子と混ざらない特性を持つので、「独自性」を保つことができる。 そこで、このY染色体の種類と分布と、語族、つまり人類の話す様々な言葉のグループを追跡調査してな、 オランダ人学者のジョージ・ヴァン・ドリーム博士らが、「子どもは父親の言葉を話す」という発見をした。 この例外は地球上で、わずかに2例だけだった。(パキスタン北部パルティ語とハンガリー語は、母親から言葉を継承していた) つまり、どういうことかわかるか? 移民を受け入れて、日本で子どもが生まれて、日本で生活したとしても、 父親が「外国の系譜」であった場合、原則、子どもは「父親の言語」をメインとして、いくら日本語が出来てもそれは「副音声」みたいなものとなる。 言語が外国由来なら、それに伴う宗教観や文化的慣習も当然付帯して「外国由来」となる。 唯一、「生物学的に父親が外国人でも、その父親と生き別れて一切の生活史で接点が無い」とかだったら話は違ってくるが、そうした例外を基準に物事は考えられない。 近藤敦教授は「日本語を学び、日本のルール、文化を学び、憲法を始めいろんな法律の知識をもってもらう人を増やしていくのが大切」と述べるが、 「知っていること」と「実際にそれを守ること」は全く別の問題だよな。 犯罪者はみんな「人を殺したら死刑になる場合があるルールや法律を知っているが人殺しをしている」という現実を完全に無視している。 そう、「分断と対立」による「紛争状態」をつくるには、外国人由来の国民を増やすのが最短距離なんじゃな。その目的は「日本国の破壊」にまっしぐらじゃ。 ところで余談じゃが、ワシは、こうした主張をみるたびに、「頭骨の形態」に注目する習慣がある。 実は、人類には長頭・中頭・短頭・過短頭という四種類の頭骨の種類があり、地域や民族によって人口割合が違うわけなんだな。 日本は縄文時代から明治初期まで、「長頭・中頭」の頭骨が出土する国だった。 東京大学医学部の鈴木尚という博士が、積極的に発掘調査をして判明した。 石田三成の墓を発掘して、石田三成は長頭という頭骨だったことを発見したのもこの博士だ。 ところが、日韓併合が行われた1910年以降、急激に「過短頭」という形の頭骨が増加した。 はっきりいって「世界初」の速度で増加した。 1910年より前の地層からは出てこなかったタイプの頭骨が、1910年を境目に急激に日本国内で増え始めた。それは現代まで続く。 これを「栄養状態が良くなったから」とか学者連中は説明しているんじゃが、 スウェーデン地域は、1000年前も現在も「長頭」の国民じゃし、北朝鮮地域は1000年前から一貫して現在まで「過短頭」の人しかいない。 つまり、「栄養状態で頭骨の形が短頭化する」というなら、スウェーデンは昔も今も飢餓状態で、北朝鮮は昔も今も栄養状態が良いという話になる。変な話だな! 一応な、フランツ・ワイデンラヒというドイツの人類学者が、1945年に「南ドイツにおける短頭化」という論文を書いて、 「古代から現代にいたる数万年の時間をかけて、人類は短頭という頭骨の人々が増加している」 と結論付け、これを「短頭化現象」(brachycephalization)と名付けたんじゃが、 「数万年」なんだよな。 日本はわずか30年くらいでめちゃくちゃ過短頭化した。 なんで世界は数万年なのに日本だけ数十年なんじゃ! アイヌも19世紀末の学術調査の記録では長頭じゃが、現代でなんかテレビ出てたり踊っている人の頭骨をみると、過短頭だからな。 なんで世界は数万年かけて変化したものが、日本だけ数十年やねん。 ということで、ワシは「変なこといってる人」をみると、まず頭骨をみる。 そして、「おー、やっぱり1910年以前の日本の地層からは発掘されないタイプの頭骨だな・・」と確認して溜息をつく。 頭骨で判断するのはナチス? この「Cephalic Index」(頭骨形態・頭示数)は、ナチスができる百年以上前から確立された医学的概念じゃ。これがナチスなら寺のマークもナチスじゃな。 ということで、移民の問題はな、もはや「政治的問題」というより、「民族的紛争」の問題だとワシは思っている。 日本には「昔からの日本人」と「書類上の日本人」がいる。アイデンティティーが日本ではなく「父親の国」にある人々だな。 そういえば、旧民主党の元国会議員が、都議時代に北朝鮮の平壌を訪れて金日成象の前で記念撮影して、 「父の国朝鮮、母の国日本」とかポエムを書いて昔載せていたが、まあこれは学術的にも「正しい感覚」なわけだ。 ええか、そんなんばかり増えたら日本は崩壊するぞ。 昔はな、1984年までは国籍法でちゃんと「父親が日本人なら日本人」だと法定していた。 だから、日本は発展していた。ところが性差別だのなんだの言い出して、この法規定を廃止した。 だから、「心は外国人だけど法律上は日本国籍」が増えまくったわけだな。 「自分のアイデンティティーは何か」 これで国籍を決めるべきだ。 だから、ワシは、日本人の血が一滴も流れていない、ドナルド・キーン氏やラモス・ルイ氏が「私の心は日本にある」といって帰化して日本人になったのを心から歓迎している。 参議院議員の石平議員が「私の心は日本だ」といい、日本にあこがれて来日し、帰化してくれたことを心から喜ばしい歓迎すべきことだと思っている。 だからこそ、心の祖国が別にあるのに日本国籍を取得して、それを親子代々もう116年間繰り返しているようなのがダメだと思っている。 心の祖国と実際の国籍は一致させねばならん。 それができないから「移民を沢山いれて日本を壊してやる」とかいう変な憎悪を出して、対立を煽っているわけじゃ。 「法律上の国籍と心の国籍の一致」 外国人の帰化処分を認めるなら、日本国籍の消滅処分も認めるべきじゃろうが。 今後の立法課題にして議論していくべきだな! ---------------------------------------- 【あと434人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出る! 中露の認知戦がいま激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ! という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。 〈義憤はボケ防止に役立つ!  政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう!〉 amzn.to/4n2cne2 地元図書館にもリクエストしてな! 写真は砂ぐ枠にある神社の前のワシじゃ。 日本人は神社神道。これは「文化慣習」という「憲法公布前からあること」だ。
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