少し前のお話。
歩いていたら、
困った様子の郵便局員さんと、
倒れているご高齢のおじいさんを発見。
お節介BBA、発動しまして。
思わず声をかけた。
おじいさんは仰向けで倒れていて、
後頭部を強く打っていそうな状態。
名前や住所、受け答えはしっかり出来ていたけど、動けない雰囲気…
私が近寄った時、
郵便局員さんは会社へ電話をしていて。
きっと、突然そんな場面に遭遇して、
どうしたらいいか分からなかったんだと思う。
正直、私だってパニックになると思うし、
教わった事を完璧に出来る自信はない。
でも、その時に思ったのが。
地域を回るお仕事の方って、
こういう場面に遭遇する可能性が高い。
高齢の方の異変に、
最初に気付く存在になる事もある。
だからこそ、
会社単位で救命講習を受ける機会が、
もっと増えたらいいのになって。
少しでもいい。知識があれば
「どうしよう」で止まらず、
“まず救急車”って動ける可能性は、
少し上がる気がする。
知らないより、知ってる方がいい。