#384「異界駅コンテストの旅」(2026年5月23日放送)
この世とは違う世界の駅に行き着いてしまうという都市伝説、通称・「異界駅」。異界駅は映画化もされた「きさらぎ駅」など、様々な種類がある。今回はその中でも車窓から見える駅看板がどんどん奇妙になっていくという話を元に企画を行う。暗い旅作家チームと酒井、欣也、諸岡が連続した異界駅名を作って披露し、1番良い異界駅を競うコンテスト。十人十色の異界駅が炸裂する。
この世とは違う世界の駅に行き着いてしまうという都市伝説、通称・「異界駅」。異界駅は映画化もされた「きさらぎ駅」など、様々な種類がある。今回はその中でも車窓から見える駅看板がどんどん奇妙になっていくという話を元に企画を行う。暗い旅作家チームと酒井、欣也、諸岡が連続した異界駅名を作って披露し、1番良い異界駅を競うコンテスト。十人十色の異界駅が炸裂する。
上田誠が作・演出を務める舞台『四畳半神話大系』が5月から開幕する。そこで舞台の原作者である小説家・森見登美彦先生がなんと暗い旅に初登場!舞台の出演者である石田・酒井・諏訪をまじえ、原作小説にまつわるクイズに挑戦することに。クイズに勝利するのは、この旅のために小説を読み込んだ俳優陣か。それとも小説を生み出した森見先生か!?
ヨーロッパ企画で硬派な映画を監督し、時には暗い旅の編集や、俳優としても活躍する、漢・黒木正浩。そんな黒木の数奇な人生を描いた自伝的映画を見ていく企画の後編。学校中に自分の名前を落書きされたり、植物に怒られたり、土地を見にいくだけのアルバイトをしたりなど後編も数奇なエピソードばかり。前編では何度も映画を止められたが、今回こそ最後まで見れるのか!?
ヨーロッパ企画で硬派な映画を監督し、時には暗い旅の編集や、俳優としても活躍する、漢・黒木正浩。そんな黒木の数奇な人生を描いた自伝的映画が完成したので、みんなで見ることに。今回は黒木の少年時代から中学時代のエピソードを上映。プロレスにハマっていた頃や、淡い恋など初めて聞く話ばかり。内容が気になりすぎて全然進まない黒奇な人生!
永野が「モグラ人間コンテスト」なる大会のチラシを持ってきた。手作りの飛行機で飛距離を競う「鳥人間コンテスト」は知っているが、モグラ人間は聞いたことがない。どうやら異世界の大会のようだ。大会について調べるとモグラ人間という名前の通り、穴掘りを競うらしい。過去大会に出場した人の動画を見てみると凄まじい勢いで穴を掘っている。そして、出場経験があるという小林欣也さんに教えを乞い、実際に穴を掘ってみるが...。
人の行動や心がどういう条件で変化するのかを確かめる「心理実験」。今回は数ある心理実験をいくつか軽くやってみようという企画。まずは、擬似的に刑務所を体験させる「スタンフォード監獄実験」を試してみる。本来、2週間に渡って行われる実験を1時間でやるので特に変化は起こらないはずだった。しかし、看守役を与えられた永野の様子がおかしい...。
地球儀を見ながら、オーストラリアがイメージより東南アジアに近いという話で盛り上がる出演者たち。こういった、事実と異なる記憶を不特定多数が共有することを「マンデラエフェクト」という。他にもマンデラエフェクトがないか確認してみると、記憶と違うものばかりが出てくる。並行世界に入っているに違いないと、同じ違和感を持つゲストを迎え緊急企画を行うことに。みんなでオーストラリアの位置をフリップに描いてみると...
京都大学出身の演劇人、小林欣也さんが京大のとある下宿で見聞きしたエピソードをクイズとして出題する『クイズ!京大生の旅2』の後編。前編につづき同じく京大出身で、舞台「インターネ島エクスプローラー」の客演である、呉城久美さんがゲスト。後編では異常な麻雀愛を持った人物のエピソードが飛び出しさらにクイズは盛り上がっていくが...テレビではあまり耳なじみのないワードが飛び交う奇天烈クイズ回。
京都大学出身の演劇人、小林欣也さんが京大のとある下宿で見聞きしたエピソードをクイズとして出題する『クイズ!京大生の旅』の第2弾。同じく京大出身であり、舞台「インターネ島エクスプローラー」の客演である、呉城久美さんをゲストにトンデモ京大クイズに挑戦!しかし今回も、常識を捨てないと答えに辿り着けないキテレツな問題ばかり...。もっとも京大生に近いのは誰だ!?
今回のゲストは、ヨーロッパ企画新作本公演『インターネ島エクスプローラー』の客演で、俳優の金子大地さん。今回の役どころはライバル冒険家。番組構成作家の上田が脚本を担当したドラマでもライバル役を演じていた金子さん。に、今回はライバルっぽいセリフを言い合って相手を言い負かす「ライバル言い負かしカードゲーム」やってもらう企画。1番ライバルしているのは誰なのか?!