世界最高峰のAIトレードシステム、実戦投入まで秒読み開始。AIに100万円預ければ、3年後には約1000万円になるシステムがあれば、当然、自社の余剰資金はそこに入れる。
このリリースを読んだ個人投資家に、あまりにも馬鹿と無礼者が多くてブチギレたので、解説する。
『バックテストのデータはいくらでも誤魔化せる』
それは正しい。だが、当社がそんな嘘を発表するとおもうのか? もう自社の資産を運用するのに、嘘をついていたらすぐにバレる。俺はそんなにアホなのか? それなら開発チームからテストログを公開してやろう。
当社は既に4つのAIモデルをデモトレードしている。今回発表した長期モデルは、これからデモトレードを開始。既に開始しているデモトレードでは回収率は落ちてない。例えば今年の1~4月BTCは12%下落したが同時期のリアルタイムデモトレードで当社2.86%のリターンを上げている。
『そもそもビットコインが上がってただけだろ』と言っているのは単に読解力がない馬鹿者。テスト期間中のビットコイン価格の上昇率 +87.8% に対して、当社のAIはその約9.8倍。下落時の下落率は3分の1以下。この成績を上回るシステムが世の中にあったら教えてくれ。賞金100万円払う。『大手金融はなぜやらん』という声もあったけど、理由は簡単。世界中の金融システム屋が開発競争してるけど、作れないだけ。
現状世界中のAIトレード モデルの大半は2023年カーネギーメロン大学/プリンストン大学発のManbaをベースにしているらしいが、それらの普及型のシステムと当社のシステムはまるでレベルが違う。96の指標を常時監視していたり、Attention機構がその時に最も注目すべき指標を動的に判断する。
『勝率が低すぎ』という指摘があったが、勝率で負け越しても、トータルの収支で勝てる仕組みを目指している。独立したAIエージェントがリスク監視を行い、拒否権・停止権を発動するから、負けた取引は小さく、勝ったときは大きい。勝率は問題ではない。
何を書いても、自分の狭い常識でしか考えられん奴にはわからんだろう。デュアルゴールドトレジャリーを発案したときも、わからんヤツは批判しとった。しかし、海外の資産家は大絶賛してくれた。
ま、それが、世界の資産家と日本のサラリーマンの違いなのかな。
しかし、実戦投入には一つ大きなハードルがある。ハッキングなどのセキュリティ問題。その対策ができ次第、スタートするよ。