札幌の定期巡回・随時対応型訪問介護看護リーフィール西岡の職員が利用者に傷害
株式会社「元気な介護」が運営する「定期巡回・随時対応型訪問介護看護リーフィール西岡」の職員が、夜間の定期巡回サービス中に利用者の左前額部を殴り、全治約3週間のけがを負わせました。この行為が人格尊重義務に反するとして、3か月間にわたり介護報酬を3割減額する行政処分を受けました。
事件は、おそらく「サービス付き高齢者向け住宅リーフィール西岡」で、定期巡回・随時対応型訪問介護看護として介護サービスを提供していた際に発生したと思われます。つまり、住宅サービスと訪問系介護サービスがセットになったパッケージ型(囲い込み)ですね。
元気な介護は、グループのホームページに5月29日付で「行政処分のお知らせと再発防止の取組について」を掲載しています。
元気な介護グループは北海道、岩手県、宮城県、東京都、神奈川県、千葉県、大阪府、広島県、福岡県で介護事業を展開しており、従業員数1,958名、事業所数207か所の業界大手です。



コメント