所得税4400万円を脱税疑い 今帰仁の男を告発 沖縄国税事務所


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 沖縄国税事務所は24日、所得税約4400万円を脱税したとして、所得税法違反の疑いでブリーダー業の男(62)=今帰仁村=を那覇地検に告発したと発表した。告発は2025年11月21日付。地検は同法違反の罪で捜査中とし、認否は明らかにしていない。

 沖縄国税事務所によると、男は20年から22年までの確定申告で売り上げの一部を除外し、計約1億3400万円を隠して、所得税約4400万円を脱税した疑いがある。主にオンラインのペットオークションで収益を得ていたという。脱税した現金は男や親族名義の預金口座に留保したり、生命保険に充てたりしていたという。

 国税事務所は租税犯罪の予防や納税意識の向上を目的に、17年6月から告発した全ての事案を公表しており、今回で6件目となる。

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