にゃまぐち

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にゃまぐち
@nyamanyamaguchi
大学教員、流通、地域商業、WLB起業、滞在型保養観光、育児、飲み食い、登山、左利き、三津の町ポスター展(2014)、地域雑誌『やないすと』(2017-18)、『えひめこうち食べる通信』(2022-)、共編著『地域と連携する大学教育の挑戦』(2016)、共著『空き不動産問題から考える地方都市再生』(2021)

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同僚の島上宗子さんゲスト回(2026年2月放送分)をアーカイヴ化しました。 youtu.be/f328LFJ3nh4?si 昨年夏から秋にかけては、JICAのホームタウン騒ぎもありましたよね。かなり明確に意識して、島上さんがかかわっている国際交流事業@今治の話にも尺を使っております。
だいぶ昔のことになるけど、学部の広報ページで紹介する学生の人選をとりまとめていた職員さんがポソっと「見栄えのいい人にしていただけるとありがたい」みたいなことを言ったんだよね。その時に同僚の男性教員が怒ったんですよ。「見栄え?何言ってんのあなた」みたいに。
他大学の先生ですけど、実務家出身の方がボヤいてたなぁ。「ちゃんとした論文を書けっていじめられる」と。「けど、論文書かなかったらコンサルと違わなくないですか?わざわざ大学にいる必然性がなくなりません?」と、うっかり本音を言ってしまって、場が険悪になり、そのまま飲み会終了に
卒論指導。「ケア労働を女性に押し付けることで何とか回ってきた現代資本主義のあり方」、「数的実績だけを重視してきた政策評価のあり方」、「常に弱い方に押し付けられる不確実性」…etc. 「魔物の尻尾」を掴みかけている学生が何人か… がんばれ!もう一息や!
子ども食堂をやってらっしゃる方とお知り合いになって、私の考えが変わった部分。「本来、なくなるべきもの」という論点をそんなに強調する必要はない。どんな政治体制だろうと「子どもの居場所」や「女性の居場所」はたくさんあるにこしたことはない。
ソウル・フラワー・ユニオンは「売れる」ことだけに集中すればサザンやミスチルくらいになっててもおかしくないくらいのバンドですよね。でも本人たちがその道を選ばなかった。「売れる」ことよりもほかにやることがあると思ったんでしょうね。
昨日の話になりますが、私ら夫婦にとって2人めの👶が無事に産まれてきてくれました。学生とフィールドワーク中に連絡が入って、申し訳ないけど復路は公共交通で帰ってもらうことに。けど、おかげさまで何とか間に合いました。
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世俗の視点からどう見えるかを意識して戦略的にやらないと、社会をよりよく変えていくことは難しい。ほんとにそういう時代がきたな。正直いって、10年くらい前までは、正論さえ履いておけばそれでいいんだと思っていた。
これからの地方は「高付加価値化」で攻めるしかないので、基本的にはこういう方向性には賛成。ただし、無償の「お手振り」の「やりがい搾取」問題については改めて考えなくてはな。伊○灘ものがたり程度のお客さんであれば客の方も「庶民」。3泊80万となったら客は完全に「富裕層やですよね。
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就職する前の4回生に「自分は生活保護の直接的な受益者ではないけれども、『いざとなったら生活保護に頼ることができる』という意味で生活保護の恩恵は受けている」って話をしたら、腹落ちしたような表情だったのが印象的だった。
実は昨日、父親になりました。時節柄、立ち会いも出産後の面会もさせてもらえませんでしたが、出産後の妻とテレビ電話。「鬼の金棒で内臓をずっとゴリゴリされているような痛み」、「大型トラックで恥骨と胎盤の上に乗ったり降りたりを繰り返されているような痛み」。この言葉、一生忘れません。
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「若者が地域の外に出ていってしまう」→「若者たちに郷土愛を育んでもらう必要がある」→「子どもの頃から郷土のことを学ぶ必要がある」→「地域にすごい偉人がいたことを子どもたちに伝えよう」 みたいなパターンが多いんですよね。 ところがそれで「発掘」される偉人は多くの場合、男性。 x.com/nhk_kurogen/st
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近所の公園。「うるさい」だけを残して他の部分は撤去された禁止表示。ちょっと前までは「ボール遊び禁止」的な文言があったと思うんだが…
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そういう意味で、昨日の千葉雅也さんのツイートには、改めて考えさせられるところが大きかった。正論でやりこめようとすることそれ自体、多分に「階級的」な態度という理解も成り立つのよね。
FBのお知り合い(団員のパートナー)が操法大会への疑問を表明したら、おじさんっぽい人が複数人、「よくわかりもせず勝手なことを言うな」みたいなことをコメント欄に書き込み、問題提起者を萎縮させようとしていたことがあった。私はそれらのコメントを全部、コピペして保存した😎
女性の苦しさを何とかしようとする施策に力を入れると、逆に男性の苦しさが増大する、と、トレードオフのように考えている人はけっこういそうである。
大学院の同期だった韓国人留学生はいまや私の数倍上のレベルの論文をバンバン書き、日本の研究水準を支えてくれている。海外から移住してきたお知り合いは、ずっと地元にいた人が思いつかないようなビジネスを立ち上げ、軌道に乗せ、あまつさえ地域の「異文化理解」のレベルを向上させてくれてもいる。
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モロに「顔出し」でこの手のことを世界に向けて発信するのってある意味すごいですよね。よくやるよなぁ…って思ってしまいますが、この手のアカウントにしては珍しく、文章力はそこそこある気もします。何か「狙い」がありそう…
鉄道好きの人のつくる「妄想路線図」は、何というかちょっと略取的だよな。私も、昔は、「ここに鉄道が走ったらおもしろそうだよね」とか、一緒になって議論できていた方のクチなんですが、
姉は私の数倍優秀な人だが、独身時代の研究業績と結婚(改姓)後の研究業績は「違う名前」で発表されている。海外ポスドク後、国内のアカポスを探すのに相当苦労していた。
瀕死の人以外は自宅でってすごいな。1人で自宅療養していて病状悪化したら助からないじゃん。未必の故意による殺人罪で提訴できるレベルなんじゃないのか?
海外から労働者が来なければ日本人が正規の賃金で働けるはず。一見もっともなようにも思えるが、んなこたぁない。 今治の造船業界をケースにして考えてみると、安い賃金で働いてくれている技能実習生や出稼ぎの労働者たちを追い出すことになり(その搾取的側面については🛏️議論が必要)、
「楽して儲けることのできるバイトがあるよ」って、実は怖い話なんですよね。自分のやってるバイトが楽な割にどれだけ時給がいいかを武勇伝のように語る学生がいるけど、本当に危ないことだと思う。
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学生と教員の関係を「自然に生み出す」アカデミアのあり方自体を見直す必要がある、みたいな問題提起に(否定的な意味で)食いついている人もいたが、この論点はそんなにおかしな話ではないと思う。
「よく怒る人は、自分の頭の良さを実際よりも高く評価していることが多い」って話が流れてきて、それからいつも怒ってる人のTLを見に行ったらなんか面白かった。
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海外から来た人たちの労働力を、安く、都合よく「買い叩いている」ことの問題はもちろん別途考える必要はあるが、「日本人ファースト」というスローガンで事態が解決するほど単純な問題ではない。
たしかにアカデミシャンには自分の「成果」になるから論文化したがる傾向はあると思う。これは民間の感覚からするとかならずしも「自明」でないという視点は大事かもしれませんね。
「女の子は勉強しなくていい」 「勉強すると嫁の貰い手がなくなるよ」 「いいよな女の子は、勉強しなくても何とかなるんだから」 こういう言説が地方から根絶された時、地域活性化の取り組みも、ようやくスタートラインに立ったことになるのではないでしょうかね。
オーバーツーリズムの弊害は、「ゴミが増える」とかそういう些末な話ではない。地価が上がってジェントリフィケーションを誘発すること。結果として経済的に恵まれない人ほどその場所を追い出されがちになること。
自宅最寄りの知る人ぞ知るお好み焼き屋さん。 ・豚玉そば入り ・ミックス焼き(牛&シーフード) ・ビール ・爽健美茶 これで1100円ってヤバない? トウモロコシもオマケしてくれちゃってるし… 昭和51年から営業しているそうです。
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反対している人の頭の中がまったくわからん。夫婦同姓がいいなら「別姓」を選ばなければいいだけじゃん… 別姓にしたい人たちのことにまでなぜ口を出そうとするんですかね? 挙句「国が壊れる」とか「スパイが紛れ込む」とか屁理屈まで並べて…。そっちの方がよっぽど「力の入れ方が尋常じゃない」よ。
市場の魚屋さんで「セミエビじゃないですか!?へー、食べて見たい!」とか口走ったのがいけなかった… 「ここで買って上の食堂で調理してもらえるよ。汁もつけとくね」みたいな流れであれよあれよという間に朝から6000円コース😂
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