ARTHUR

天と雨

天と雨 - ARTHURの小説 - pixiv
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1,015文字

真夜中のビルの上、序盤から激しい攻防が続いた
天「なぜ俺の家族を殺した!」
ファ「貴様の家族が剣士であり、貴様らがいる限り、この世界に犠牲が増え続け、平和は永遠に来ない!貴様の家族がその犠牲者を増やす!だから殺した!」
天「馬鹿な事を言うな!」
ファ「ならば見るがいい!貴様の家族の手によりいままで消えていった物達を!」
そう言って、ファルシオンは俺に幻覚を見せた、父さんが救えなかった者達の腕がしがみついていく、、、が、俺には無意味である
天「(父さんがどれだけの思いを持って戦っていたの、俺にはわかる、、、俺も一度戦場に行った、、、だからこそ、こいつだけは許さない!)そうか、、、ならばおまえには地獄を見せてやる、、、」
彼の行った行為は逆に逆鱗に触れんばかりの行為なのだから
 (でも、かと言って剣の能力無効にされてはキリが無い、、、このままいけば建物から落ちるな、、、!そういえば!)
俺はこの剣にしかできない事を思い出した

天と雨
2作目
受験と試験でまた落ちます
23248
2024年10月13日 22:34
ARTHUR
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