rommel_desertfox
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韓国脱コルセット運動の教科書と呼ばれているシーラ・ジェフリーズの『美とミソジニー』。慶應義塾大学出版会からの出版で、邦訳はGCジャパン。内容に反トランス的な内容が含まれていることから、トランス活動家(Trans Rights Activists TRA)から強烈な出版反対&不買運動を食らったという、その方向では超有名な名著。邦訳者がTRAから命を狙われる可能性や社会的に抹殺される心配があるから匿名での出版になっています(GCジャパンのGCはgender critical、つまりTRAが信仰しているgender recognition=性自認を批判する立場という意味)。邦訳→出版→流通までに非常に難儀した書籍なのですが、そういう政治的宗教的側面を切り離して普通に読むと、本当に昨今の美容業界や整形整形批判のまともな著書です。
発達障害由来の抑鬱で高校、大学時代を棒に振るってFラン大卒でブルーカラーやってる元トランスジェンダーの生物学的男性である小生の立場から言わせてもらうと、
❌高学歴女性は高学歴男性を求める
⭕️高学歴女性に見合う知的レベルの男性はほぼ大卒以上
が正解だと思う。ブルーカラー男性の会話は、ギャンブルか下ネタがほとんど。独身者は食事をほぼ外食かコンビニで済ませて自炊はせず、既婚者は家事、育児を配偶者に丸投げ、しかも数年で大半が離婚というのが実態です。要は、セルフケアのできない認知能力の低い男性だらけなんですね。こんな男性に、大卒で認知能力の高い女性が惹かれることは絶対にあり得ません。弱者男性がよく女性の上方婚志向を批判しますが、
〝セルフケアもまともにできないバカの地雷男とわざわざ結婚したがる女性は存在しない〟
のが現実なのです。男性は、女性の高望みを責める前に自身の結婚市場での価値の底上げについてよく考えた方が良いのではないでしょうか?