山中武史|編集者

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山中武史|編集者
@takesiyama
最新刊『地面師vs.地面師』発売中!amzn.to/4rB9G4o|ノンフィクション一筋29年|週刊現代元編集長|「紀州のドン・ファン」の名付け親|主な担当書籍に『大人の流儀』『地面師』『国商』 『朝日新聞政治部』『ザ・芸能界』『無機的な恋人たち』|宝塚市出身|出版、政治、事件、芸能などについて述べます
日本Born 1974

山中武史|編集者’s posts

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30年前、僕も当然、入社試験を受けた。 一次面接は3人による面接だった。あとからわかったことだが、3人のなかに樹林伸さんがいた。『金田一少年の事件簿』を皮切りに、数々のヒット漫画を社員でありながら原作者(天樹征丸などいくつかのペンネームがあった)として生み出した、伝説の漫画編集者だ。
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原田さんの『評伝 クリスチャン、ラッセン』は面白い本だった。篠田さんの本を読んでいないので本件への言及は避けるけど、「フィクションによるノンフィクションの収奪」はまさに日常レベルで起きていると実感している。
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原田裕規 Yuki Harada
@haradayuki2
篠田節子『青の純度』の書評を執筆しました。共同通信より全国各紙に配信中です。 本書にはラッセンをモデルとする「マリンアートの巨匠」が登場し、ぼくがラッセン本の中で述べてきた内容が繰り返し登場します。 そのことに対する疑問について、書評やHPに記しました。 haradayuki.com/news/aonojundo
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週刊現代元編集長として、文春と一緒にされたくない、という思いがある。元妻に止められているが、これだけは言わせてもらおう。 新谷学氏が週刊文春編集長で僕が週刊現代編集長のとき、部数で抜かれそうになった新谷は姑息で卑怯な手口で週刊現代を横から攻撃してきた。
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箕輪厚介
@minowanowa
私も来週、週刊誌に対しての動画をアップします。 人の人生を金儲けの道具にする週刊誌と徹底的に闘います。 日本の害悪。 x.com/mizoguchi_yuji…
文春が報じる前に匿名とはいえポストした責任があるので解説すると、 ・マトリが夏にガサ入れ(家宅捜索)したのは事実 ・しかし主犯は米倉さんではなく交際しているアルゼンチンダンサーのほう ・アルゼンチンダンサーは海外逃亡中 ・米倉さんだけ逮捕することにマトリは逡巡しており、長引いている
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山中武史|編集者
@takesiyama
超有名女性タレントがまもなくクスリで逮捕されると聞いた。恋人の外国人と一緒にやってたらしい。本当ならショックすぎる…
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『地面師』の場合は、良識あるメディアがドラマを機に森さんのノンフィクションを取り上げてくれたので、救われたところがある。 だから本件も、ノンフィクションサイドの人間として、「原田さんの本はめちゃ面白かった!」と強調させていただこう。
人生には、その瞬間は深く考えずやった行動が、あとから振り返ると痛恨、というケースがある。 私の場合、伊集院静さんと初めて麻雀卓を囲んだ時、最初の半荘の東一局6巡目くらいで、4ピン切り1ピン単騎の引っかけリーチをしてしまったこと。
田原氏問題はリハックがちゃんとやってくれたので、僕は別の話を。 週刊現代で作家の中島らもさんにインタビューしたときのことだ。
週刊誌時代はいろんな有名人にインタビューしたけど、心に深く残ったのは、氷川きよしさんと小池栄子さんだった。なんというか、二人とも「ものすごくフラット」だった。こちらを下にも上にも見ず、週刊誌に対する偏見もない。だから過剰にサービスすることもないし、感じ悪く振る舞うこともない。
本当にその通りで、ノンフィクション屋はフィクションがファクトを吸収すること自体は責めない。ただ、必要な手続きを確信犯的に端折られると、一言言っておかなければ、となる。お金ではなく、敬意を払っているかどうかの問題だ。
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鈴木智彦/SUZUKI TOMOHIKO
@yonakiishi
版元が著者を守るのは当然。でもこのケースで「独自に取材した内容をもとに執筆」は苦しい。AIがネット情報を吸ってアウトプットするように、ノンフィクション屋は、自分が書いたファクトを小説家が吸収するのは当然と了解してる。でも納得できない時はあり、露骨な時は一言あってもいいじゃんとも思う x.com/shueisha_bunge…
書籍編集が本当に難しいなと思うのは、どんなに好きになってくれても、読者と本は「一期一会」だということ。 もちろん誰かにプレゼントしたり、長い時を経て再び買ったりと、2冊以上買っていただけることもある。 でも基本は、一期一会。
10月16日に担当する新刊が出ます。 『ザ・芸能界』とは毛色の異なる、こちらも本格ノンフィクションです。 人は無機物と愛し合えるか? かなりの衝撃作です!😆
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【公式】濱野ちひろ『無機的な恋人たち』|『聖なるズー』著者の最新刊
@muki_koi
『聖なるズー』で鮮烈なデビューを果たしたノンフィクション作家・濱野ちひろの最新刊『無機的な恋人たち』が10月16日にいよいよ発売となります。 ズーで動物性愛という禁忌に挑んだ著者が次に選んだテーマは「無機物との愛」。
僕が鮫島さん大好きなのは、自分の発言・行動のすべての責任をひとりで背負う覚悟があるからだ。誰になんと批判されようともひるまない。腹を括っているから、攻撃を恐れない。表現するということは、本来そういうことじゃないか。尊敬しているし、見習いたい。
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れいわ新選組
@reiwashinsen
【山本太郎・れいわへの応援メッセージ!】 鮫島浩氏@SamejimaH (ジャーナリスト)より、メッセージをいただきました。 ありがとうございます!! #れいわ新選組 #参議院選挙 #参議院選挙2022 #参院選 #参院選2022 #東京選挙区は山本太郎 #比例はれいわ
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文藝春秋が、早期退職者の募集を始めたと聞いた。文春砲は存在感あるけど、だからといって週刊文春がすごく儲かっているかというと、そんなことはないのだ。
読書芸人・東野幸治さんが、『ザ・芸能界』を取り上げてくれました😊 そうそう!東野さんと言えば、紀州のドンファン殺害疑惑の須藤早貴被告とのツーショット写真が流出したとき、「同級生の従兄弟がドンファン担当で、和歌山の家に連れて行ってくれた」と言ってたの覚えてますか?
担当した新刊『無機的な恋人たち』のブックデザインは鈴木成一さん。 ラフデザインが上がってきたとき、「これはすごい!」と震えました。 鈴木さんはデザインをする際にゲラ(本の中身)をちゃんと読まれます。今回も作品の世界観を見事に反映してくださったと思います😊
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もっと言えば、文春が報じたことですでに「社会的制裁」はなされている。マトリは無理に逮捕はせず、にっくき文春に「勇み足」の汚名を着せて一石二鳥、という高度な選択をするかもしれない。
【お願い】 仕事上の必要に迫られ、 ・10月中に500フォロワー ・年内に1000フォロワー 目指しています。 見かけて気に入ったらフォローしてもらえるとすごく嬉しいです!🙇‍♂️ 【今日の耳より情報】 『聖なるズー』という、動物性愛を描いた問題作を覚えている人も多いでしょう。
紀州のドン・ファンの遺言書が「有効」と大阪高裁で判断されたようだが、それと「遺言書が本物かどうか」はまた別の問題。 「ドン・ファン」の名付け親でお骨上げにも参加した私の目には、あの遺言書が野崎氏の直筆とは思えない。
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文春砲の生みの親、元週刊文春編集長の新谷学氏が、文藝春秋で社長になれない可能性が高まり、「週刊文春」ブランドごと他社に移籍を画策している、とのとんでもない噂がある。
1974年、兵庫県生まれ ということで、松本人志には人並みに憧れた。いや、人並み以上だったかも。だって面白かったから。 関西ローカル芸人だったのが、僕らが中学くらいで全国区になった。
酒の席での、なぜ日本の政策はこれほど「老人優遇」になってしまうのか?という私の質問に対する、同世代の財務官僚の答えがとても印象的だった。
最新担当作、いよいよ2日後に発売です。2014年に朝日新聞を襲った大バッシング。あのとき、社内で一体何が起きていたのか?吉田調書報道の当事者でもある鮫島浩さんがすべてを明らかにします。読みどころはそれだけではなく、新聞社の政治取材の裏側も全部書かれていて、奥が深くて本当に面白いです。
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鮫島浩✒️ジャーナリスト『朝日新聞政治部』『政治はケンカだ!』『SAMEJIMA TIME』
@SamejimaH
保身、裏切り、隠蔽、巨大メディアの闇。 政治部出身の経営陣はどこで何を間違えたのか。 政治報道の内幕、調査報道への挑戦、吉田調書事件と社内闘争。 政治部と特別報道部のデスクを歴任した筆者が独立1年を機にすべて実名で綴るノンフィクション。5.27発売! 書籍紹介→samejimahiroshi.com/club-book-2022
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これ昔はほんとにあった。 伊集院静さんが、何度も名前を聞き返す大学生バイト男子に「お前、俺の原稿がいらないのか!」と怒鳴った伝説も。
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鈴木智彦/SUZUKI TOMOHIKO
@yonakiishi
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かつて電話番は大変な仕事で、ヤクザ事務所にかかってくる電話は「俺だ」としか名乗らず、聞き返すこともできず、声色で相手を判断した。すると酒井編集長が「自分が入社したときの編集部も『○○君に代わって』しか言わない作家がいました」。今はほとんど携帯にかかってくるから楽だよね。
NHKで元フジテレビアナウンサー・渡邊渚さんのドキュメンタリーが企画され、撮影編集されて試写も行われたのに、お蔵入りになったという。 企画した女性ディレクターが、それがすべての原因ではないかもしれないが、出社できなくなっていると聞いた。
同期の元週マガ編集長が、年内で会社を辞める。彼とは不思議な因縁がある。僕は「金田一」とか「神の雫」とか作った樹林伸さんに漫画要員として評価され、面接を通過した。一方、彼はバリバリのノンフィクション志望で、新卒配属はフライデーを熱望していた。
集英社は篠田さんを守ったつもりかもしれないが、原田さんも大切な書き手の一人であり、その気持ちを踏みにじって良い理由はどこにもない。
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原田裕規 Yuki Harada
@haradayuki2
Replying to @haradayuki2
集英社からの「お知らせ」に対するコメントを公開しました。 余程のことがない限り、これをもって本件に対する発信の締めくくりにしたいと思います。 haradayuki.com/news/about-aon
東野幸治さんが、インスタに続いて「ホンモノラジオ」で『ザ・芸能界』を取り上げてくれました! 「幼馴染の従兄弟」として僕のことにも触れてくれています。僕の7つ上の従兄弟のケンちゃんが、東野さんと宝塚市立宝塚小学校の同級生。東野さんと僕は幼稚園(私立自然幼稚園)も一緒です😊
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たしかに出版社の社員で、本気でSNSをやってる人は驚くほど少ない。特に大手。 僕はいろいろなキッカケと思いがあり、50も過ぎて本気でやろうと思って2ヶ月、フォロワーさんは800人を超え(まだまだだけど)、いまさらだがXの面白さを体感している。
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鈴木智彦/SUZUKI TOMOHIKO
@yonakiishi
Replying to @yonakiishi
マネーポストのツイート…まっまく反応がないので、出版社も本気でSNSやったらいいのでは?と伝えた。「うちの会社は炎上を嫌うので」という返答でした。怯えていては何もできないと思うんだけど、別にこのプロジェクトがコケたって、君たちは毎月給料もらえるもんね。俺も正社員になりたかったよ!
かく言う私も、週刊誌編集長をやってたある夏、バーニング周防さんから巨大なスイカが3つ、自宅に届いた。住所を知らせた覚えはない。 当時、週刊文春に所属していた元妻が、キモいキモい、と言ってたのを思い出す。 そのスイカは甘くて美味しかったが、その後も周防さんに忖度することは別になかった
橋下徹さんがなぜ身内の藤田共同代表をあれほど苛烈に攻撃するのか、不思議に思う人が多いだろう。 僕は橋下さんの本を担当したこともある。その時に感じたのは、「維新国会議員団」に対する橋下さんの強い不満だ。
『ザ・芸能界』 パンサー向井慧が、東野幸治が、 爆笑問題・太田光が…… 「うっすらずーっと怖い本」 「物騒だな、おい!」 「これよく出版できたな」 とラジオで紹介した本 という書店用POPを作ろうと思います!😆
前にもポストしたけど、東野幸治さんは僕の7つ上の従兄の小中学校の同級生。僕も東野さんの幼稚園(私立自然幼稚園)、小学校(市立宝塚小学校)の後輩です。実家も徒歩数分のご近所さんでした。
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【公式】濱野ちひろ『無機的な恋人たち』|『聖なるズー』著者の最新刊
@muki_koi
読書大好き芸人・東野幸治さんがインスタに上げてくれました!😍 Amazonぐんぐん上がってるのは、ひがしのりのおかげかもしれません。 ありがとうございます🙇‍♂️
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