皇統のY染色体説は、男系固執の言論人も、もう使わない。
馬鹿の証明だと、知っているからだ。
Y染色体を必死で唱えた竹内久美子は恐ろしいまでの重要なものを失った。
「信用」をとっくに失っているのだ。気づいてないなら幸せかもしれない。
男系固執派ですら恥ずかしくて使えないトンデモ説が「神武天皇のY染色体」説である。
もちろんY染色体に「神武天皇」と刻印されているはずはない。
男なら誰だって持っているが、いずれY染色体は消滅すると言われている。
「信用」はあっという間に失うが、失ったら、なかなか取り返せない。
人と人の関係は「信用」で出来ている。
通貨の根拠も「信用」である。
誰と付き合っているかも「信用度」に関係してくる。
「信用」は長年の実績の積み重ねで完成してくるからだ。
匿名で、昨日今日、名乗りを上げたって、「信用」は発生しない。
人は何を「信用」するか?自分の何を「信用」されているか?をよく考えた方がいい。
ペテン師はペテン師であって、詐欺師は詐欺師である。
かつて吉田清治という詐話師がいた。
吉田清治の著書を信じたがために、慰安婦問題をでっち上げた左翼は「信用」を失った。
Y染色体を根拠に、天皇を語っていた産経新聞やネトウヨ男系派は、いずれ「信用」を完全に失うことになるだろう。
「信用」は恐ろしい。自分が「信用」に足る価値を積み上げているかが、問題である。「実績」は財産なのだ。