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三大「頭良さそうに見える」表記体系について(小ネタ)
本当にくだらない話なのだが、三大「頭良さそうに見える表記体系」というものを筆者は考えている。
それは「外国語」「数式」「化学構造式」である。
この3つを書いていると、何もしていなくても頭良さそうに見えないだろうか。少なくとも筆者はそうだった。習ったばかりの英語で英作文している時、積分を習ってインテグラル記号を書く時、有機化学でベンゼン環を書いている時……問題は間違っていても、なんだか自分が頭の良いことをやっている気分がして気持ちよくなったものである。
数式はとにかくかっこいい。難解なほどかっこよい。特にルート・インテグラル・偏微分辺りは映える。
化学式もかっこいいかもしれない。筆者はパンデミックのときに構造式デザインのマスクを付けていた。構造式の映えの大半はベンゼン環である。想像だが、有機化学を専攻に選んだ人の多くはベンゼン環に神秘性を感じているのではないだろうか。
外国語は英語よりエキゾチックな言語のほうが映えるかもしれない。ギリシャ文字・キリル文字・アラビア文字辺りはポイント高い。
この3つ意外に書いているだけで頭良さそうな表記体系ってあるのだろうか。くずし字とか書道はまた別のジャンルという感じがある。建築設計図とか油絵も同様である。
数式がかっこいいのではなく、福山雅治がかっこいいだけという説もある。


ラテン語もカッコよくて頭良さそうに見えませんか?笑 窓にうつる星空の元でラテン語を読み書きしているっていうシチュエーションとか凄く様になりそう 小学2年生頃、ラテン語って響きだけでワクワクしたなー
私もそう思うんですが、ラテン語をやってみると単語はほぼ同じなのに、イタリア語よりも遥かに活用が煩雑で、日本語の古文のような雰囲気がありました。私は古文アレルギーなので。。。
見たことがないと、何も印象は与えられないです。 私の知人が製薬会社で私文系MRに新人研修をしているのですが、ベンゼン環どころか、元素記号やpH単位すら見たことがないんだそうで、そこから教えています。
元素記号を見たことない人がいるのは驚きです。中学校でやるはずなんですが。。。