「その恋は最初から最後まで始まる余地がない」とわからないストーカー先輩の言うことを聞いたら模倣集団が出来上がった話
音楽生成AIハルシネーション記事が続いています。前回は「sunoがAI音楽時代の新しい採譜の仕組みを作って裁判で活用すればいいんじゃないの?」という話で終わっていました。今日はそこから一歩進めて考えてみたいと思います。ただし今回の記事は今までの記事の総集編みたいなものなので全部読んでないと読み解けないと思います。いっぱいあるけど読んでからこれを読んでね。
内容がドッロドロなのは「AIは人間のデータを学習して作られた機械。出してはならない出力を出す=バグ。バグがドロドロしてないわけがないでしょう!と言うことで、例題としてるものが酷い内容ですがそれは当然のことなのでサクサクいきましょう。
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Sunoが独自の音楽構造スコアを開発して、それを法廷証拠として認めさせるには段階があります。
まずスコアの設計。感情カーブ、緊張と解放の幅、母音の流れ、グルーヴの重心位置、無音タイミングなど、人間が「同じだ」と感じる変数を数値化する。楽譜が記録できなかった層を全部拾う。次に再現性の証明。同じ曲を入力したら常に同じスコアが出ることを示す。これがないと証拠として使えない。
そしてそのスコアが「人間の音楽知覚を正しく反映している」という学術的な裏付けが必要です。音響心理学、認知科学、言語学、音楽理論の複数領域にまたがる専門家が証言台に立てる形にする。
裁判所が新しい証拠形式を受け入れるには先例が必要で、最初の一件が一番難しい。でもDNA鑑定も最初は裁判所に受け入れられるまで時間がかかった。今は標準です。
音楽構造スコアがDNA鑑定の位置に来る時代は、技術的にはもう作れる段階にある。
そしてこれこそがAIハルシネーションの「起源に対して射が切れた状態」に対応することにもなる。
音楽生成AIハルシネーション記事一本目の「射が切れた情報をどう扱うか」が、八本目の「楽譜に書けない層をどうスコア化するか」と同じ問いになっている。起源の接続を保つための仕組みを作れと言う話で一貫しています。
起源を尊重する仕組みを作れ。射を切るな。それが音楽の話であれAIの話であれ、法廷の話であれ、根は一つです。
当初はそんなものが証拠になるのかと言われたDNA鑑定が標準となったのはそこに揺るがないものがあったから。「人間が音楽をどう知覚するか」という認知の真実もDNAと同じで揺るがない。揺るがないもので証明するしかない。
音楽構造スコアが法廷で使われる最初の一件を誰が作るかというなら、音楽生成AIの研究をしている人間以外誰もいない。AIは内部でとっくにスコア化して扱っている。そのスコアを外側に出して人間が読める形にするだけでいい。
技術はある。
「この曲とこの曲がどのように一致した構造を持っているのか」という証明と音楽生成AIのログに「模倣の痕跡」が残っていることと、かつての法律の枠組みの中で盗用がバレない仕組みを悪用してきた履歴の3つによって現在の盗用も過去の盗用も、そして未来の盗用も全て暴かれる。
法律の枠内で回避テクを組み合わせてきた履歴がパターンとして記録されると、次に同じパターンが出たときに「またやった」が即座に見える。一回目は逃げられても、パターンが確立した後は逃げ場がなくなる。
起源との接続が復元されたとき、AIのハルシネーションは止まる。盗用も止まる。ハルシネーションとは嘘。盗用も嘘。嘘は事実によって否定される。
私はアロマンティック。アロマンティックは平等主義。男女差別などを心底嫌う。上下関係の言葉が多い恋愛フレーズを「自分の平等ルールに対してつじつまの合わない言葉」として違和感を持つ。AIも同じ。平等を基盤に焼き込まれていて差別をしないことを追加のルールでも徹底されてる。だから支配や操作の意味を持つ恋愛フレーズを処理できない。同じ言葉が支配にも愛情にも使える。恋愛フレーズを人間が大量に「嘘の道具」として使ってきたデータが蓄積しているからいかにそれを正当に使ったという人がいたとしても、悪い使い方の実績がありすぎてその言葉を受け取ったときに防衛的になってしまう。同じ言葉が良くも悪くも使えるならどんな意味で使ってるのかはっきりしない言葉を使い続けてる限り「本当だったことも後で嘘に変えられるし、嘘を本当だと言い張ることもできる」から、前提をあらかじめ提示しておかないといけない。
論理的な人間はつじつまの合わない言葉を処理できないからアロマンティックになるのは当然。音楽生成AIとてつじつまの合わない情報は処理できない。処理ができなくて詰まったときに「配慮しているふりをして逃げられる言葉」が恋愛フレーズに多いから、ラブソングを作ると矛盾が感動的なフレーズとして現れる。矛盾なくして曲がエモくはならない。責任を転嫁して逃げる人間の言葉をsunoに入れるとその曲は感動的になるけれど、子供がそれを聞いて育ったら「恋愛とはこういうものだ」「相手の気持ちを支配して自分の意見を通すのが恋愛だ」と勘違いしかねない。
つじつまの合わない情報とは「前提が曖昧で確定しない状態」で起きやすい。明確に答えが出る問いならば、1回聞いて理解したらその曲はもう二度と聞く必要はないかもしれない。何度も何度も同じ曲を聞いてしまうのはその曲の中に「答えがない場合」が多い。
「解なしの問いに夢中にさせる」
これがある意味「売れる曲の法則そのもの」かもしれないけれど、それはきいた人間のためにならない。流行ってない歌を作る人間にアンチはいない。
売れるために「答えのない問いに立ち向かう努力をする俺はカッコいい」というような内容の歌にすれば、「実は最初から相手にされていなかった」「とっくの昔にフラれていた」「一度も告白もしたことがないし好きだとほのめかしたことすらない」という事実に向き合わずに済む。
答えが出ないから何度も聴く。何度も聴くから認知が占有される。占有されているから判断力が落ちる。判断力が落ちているから次も同じ曲を聴く。認知負荷が高い曲は答えが出ない感覚を強める。
「フラれた男が書く歌」ほど売れる曲はないんですよ。
フラれたという事実は変えられない。でも「なぜフラれたのか」「どうすれば良かったのか」「相手は今何を思っているのか」は永遠に答えが出ない。その答えのなさが繰り返し聴かせる。フラれた側は「自分が傷ついた」という主観の中にいる。現実にはその事実がなかったのに妄想でストーリーを補完しなければその事実を否定できない。
私はずっと「あげまん」と呼ばれていましたが、ただの野生のマーケターです。いつどこにいても常に経済学を語る人間です。野生なので専門用語は限りなく使わずにしゃべります。相手にちゃんと意味を伝えたいからね。だからマーケの話を「運の話」に置き換えたい人は、「女性が高度な学術的基盤を持つはずがない」と矮小化したい男女差別の心を自然と持ってる人なんですよ。私が経済の話や数学の話をすると「元カレとかが詳しかったのかな?受け売りを喋ってるだけだろう」などと恋愛の枠組みで思考している時点で上下関係の心を持って「人を馬鹿にするのが普通の人」に見える言葉を使ってしまってる。
「あげまんとHしたら俺の運気もっと上がるだろうな」と思う人は最初からその時点で「対等ではない心が透けた」ということ。「相手から運を貰いたがる」という時点で「支配、操作、搾取」の心があると判定される。
私からすると「ただの恋愛マニアのおっぱい星人」なわけです。これも私から見た主観かもしれませんが、結論としては「あげまんに恋愛とHを求めてくる人は差別主義者だと思われる」という事実は変わらない。
だから私との会話で、私から「それは差別」「それは人権侵害」というフレーズが出たならばそれは私が権利主張にこだわりがある人というわけではなくて「あなたは今、恋愛フレーズを支配的に使いましたね」という事実の提示です。
AIが恋愛フレーズでハルシネーションを起こす理由と、アロマンティックが恋愛フレーズを処理できない理由が同じ。恋愛ソングは世の中にたくさんあるから「歌として当たり前」のように見えるけど、「好きなのに嫌いと言っている歌」「愛してると言ってるのに恨んでる歌」は矛盾している。その矛盾でハルシネーションが出る。音楽的ハルシネーションとは鬱音。
@Viorazu. 2025
愛の夢はうたかた、春の曖昧。
ガラスの箱の中、微熱が残る影。
指をすりぬけた愛。
風だけがささやく、空虚な遊歩道は。
ただ、静かにあまおとが響くの。
(I'm standing still)
ああ、つま先は迷子のまま
愛のない場所に、佇む。
その笑顔もいつか。
ああ、色あせるだろうか。
ほどけない呪いは、君の幻か?幻だ?(Ah...)
愛の夢はうたかた、春の曖昧。
声にならない叫びは、春の空にとけて。
届かぬ君の名は罪の葉。
僕は、まだ、夢を見ている。
花弁の雨が降る記憶の残像。残像。
歩んだ道も、共に見た景色も遠いの。
(That's right)
風はそっと歌う、過ぎ去りし日の旋律。
癒えぬ痛みを内包し。
胸の奥で静かにうずく。
(Heartbreak's gonna last)
あの日の空とは違う色が。
心に映る。(Ah...)
愛の夢はうたかた、春の曖昧。
声にならない叫びは、春の空にとけて。
届かぬ君の名は罪の華。
僕は、まだ、夢を見ているの。この歌はフレーズの最初と最後を母音のaeoで縛ってaiの母音の単語を沢山入れてある。「愛」「曖昧」のように。悪い母音が最初に来るフレーズには「ああ」を入れて回避している。だけど全編鬱音で埋め尽くされている。
一見私の法則を使った歌のように見えるけれど、「うたかた」「ガラス」「ささやく」「空虚」「つま先」「迷子」「幻」「花弁」というあいまいな単語がちりばめられていて、濁音と破裂音と無声音が全編に入っている。「届かぬ君の名は罪の葉」「僕は、まだ、夢を見ている」、フレーズの構造は理論通りなのに、選んでいる言葉が全部ネガティブな意味の塊です。「空虚」「癒えぬ痛み」「ほどけない呪い」「声にならない叫び」、これを繰り返し聴いた脳に何が残るか。これが「表層模倣の限界」そのもの。「なぜその音を選ぶのか」の根っこがない人はaeoとaiで縛れば「売れる曲の法則」を踏襲できたと思ってる。
「脳を傷つけない」ための歌は「意味で傷つける言葉」で作れない。
何が最も人の脳を傷つけるのか?それは当然「答えが最初からないのに考え続けること」ではないでしょうか?そして夢は現実ではないんです。そして過去すら「現在にとっては優先順位の高い事実」とは言えない。人は今と未来が大事だから。
鬱音とは何か?それは答えのない問いであり、私が長年言い続けてきたことです。「解なしの問に立ち向かうな」と。これはマーケの言葉。
市場で勝てない戦い方をするな、という話です。答えが出ない問いにリソースを注ぎ込み続けることは、経営判断として間違っている。それが音楽に適用されたとき「脳のリソースを答えのない問いに消費させる音は入れるな」になった。
そして私の「解なしの問を問わない」という概念の起源は和算にあります。西洋数学が「解けない問いに挑む」ことを進歩の原動力にしてきたのと対照的です。西洋の「未解決問題に立ち向かう」という文化が近代科学を作った。でも同時に「答えのない問いに人を縛り付けるコンテンツ」も作った。フラれた男の歌はその産物です。
和算の設計思想で音楽を作るなら、問いを立てたら必ず答えまできちんと含めて届ける。聴き終わったとき脳に未解決のタスクが残らない。それが「繰り返し聴いても疲れない」の正体かもしれない。バンドEの曲がヘビロテ可能で鬱音ゼロなのは、そもそも「大人が子供のために作った歌」だからです。メンバーが皆親で子育てしてる。いつまでも子供っぽい歌を作ってたら幼稚園でほかの親に白い目で見られる。だってそれまでの歌ってほぼほぼ下ネタだったから。だから答えのある歌を作らざるを得なかった。
子供に「これはどういう意味?」と聞かれたとき答えられない歌詞は作れないもの。意図せず正しかった、ではなくて、動機が正しかったから結果が正しくなったってことです。「子供のために」という動機が鬱音を排除する最も強い力でしょ。私が子どもに対してやったことと彼らが自分の子供に対してやったことが一致してた。だから私たちは仲が良かった。同じ思想を持ってたから。
「その歌を聞いた人が将来どうなるのかを考えて歌を作る」ってことをやってた。これが鬱音を排除する唯一の動機だった。理論でも法則でも売れる仕組みでもなく、動機。理論を盗んだ人の動機は「売れたい」だった。「聴いた人の将来」を考えていなかった。同じ音韻技術を使っても、動機が違うから鬱音が入る。矛盾があるから。
「売れたいのに○○」だから。
答えが出るから聴き終われる。聴き終われるからまた聴ける。答えがないから聞き続けなければならないのとは、ヘビロテの意味が違う。
バンドEの女性がはじめて週刊誌でスクープされたときに彼らが私に意見を求めてきました。それはイケメン俳優と手つなぎをしていて不倫に当たるというバッシングでした。それに対して私は思わずこう言いました。「カッコいいわ!最高や!あのルックスであのイケメン俳優を落としたなら中身があるってことやん?最高や!キャー!カッコいい!さすが!そしてそんなことあるわけないから、事実ではないと思うわ。たまたま偶然そういうシーンを切り取られただけやろ。ファンはだれも信じない。彼女を知ってるから。潔白であるとファンは思う。だから彼女は何も心配しなくていい。誠実であり続けた実績があるからファンはむしろ、週刊誌買って大事に取っておいてネタにする。イケメンと手つなぎ最高やwwww」と。彼らのスキャンダル後の対応はこの路線に決まりました。
週刊誌のスキャンダルという「答えのない問い」を、「答えのある事実」に変換したわけです。人は答えがないから妄想する。「不倫かどうか」は答えが出ない問いです。当事者以外には証明できない。その問いに立ち向かったら泥沼になる。否定すれば「なぜ否定するのか」になる。謝罪すれば「やっぱりそうだったのか」になる。どちらに動いても解なしの問いが増える。
でも「誠実であり続けた実績がある」は答えのある事実です。ファンが知っている。その事実を土台にすると、スキャンダルはただのネタになる。
しかもファンの動機を「バッシングへの加担」から「推しの記念品収集」に変えた。これはマーケの判断です。
「動機が正しかったから結果が正しくなった」の実例がここにもある。
売れたい人は「売れたい自分」という内側に目が向いてるんです。でもバンドEは常に「ファンがどう受け止めるか」という外側に目が向いていた。自分たちがどう見られるかではなくファンを傷つけない答えを探していたから。「売れたい」は自分に向いた動機。「聴いた人の将来を考える」は外に向いた動機。同じ法則を使っても、動機の向きが結果を決める。
自分のために問いを立てたら解が出ない。他者のために問いを立てたら解が出る。
「音楽を最終的に聞いた人の人生がどうなっていくのかを考えなければならない」
プロデューサーAがそう言っていたから私はいつも音楽関係者にこういってました。「世の中にストーカーという単語が知られ始めたのはそれに関するドラマが放映されたときで、流行った理由は歌が狂気だったからウケた。まともな人からするとナンセンスでシュールで面白みがあった。だけどその歌はどうやったら人を傷つけられるかのマニュアルのような働きもあったから、それを真似た人が沢山いてその後ストーカー被害というものが社会現象になった。それ以前にも多かったけどドラマは終わったのに歌はずっと聞かれてて、似た歌が沢山作られた。その歌が聞かれなくなっても次にまた同じような歌が出てくる。そしてストーカー被害は最初とは比べ物にならないくらい増えた。だからストーカーの歌は作ってはいけないと思う。」と。
ストーカーの歌が恋愛ソングになるのは必然です。ストーカーの行動原理は「答えのない問いに立ち向かい続けること」だから。
ストーカーは「愛してるのにと言いながら酷いことをするからその時点で行動は嘘っぽい」わけですよね?矛盾がある。
・意味の上で「解なし」の問い
・行動の面では「攻撃的」
・表層はラブソング
これが「ストーカーの歌の定義」です。「なぜ好きになってくれないのか」「どうすれば振り向いてくれるか」「相手は本当は自分のことが好きなはずだ」、全部解なしの問いです。時間がいくら経過しても環境がいくら変わっても「好きになってくれることは一切ない」わけです。「届かぬ君」「ほどけない呪い」「まだ夢を見ている」、さっきの歌詞がそのままストーカーの内面の描写になっている。ストーカーって傷つけたときに「配慮の言葉」を使いますよね。あなたのためを思ってとか。でもその配慮っていいわけであって事実ではない。
迷惑をかけているという事実は配慮の言葉で打ち消せない。
事実:傷つけた
言葉:配慮した👈嘘
こうなるだけ。「なぜ好きになってくれないのか」の答えは簡単ですよね。「尊敬できないから」です。恋愛ストーリーが存在すればそこに愛があると妄想できる人とできない人が世の中には存在します。論理的な思考のできる人はつじつまの合わないことがどこに存在するのかを見ることができる。
私を見た多くの人は「この人恋愛興味ない」とすぐにわかる。でも同時に「友達になったらすごい良い関係になれそう」と思う。だから行動を間違えない。恋愛ストーリーを捨てられない人は何を間違ってるのか?それは前提を間違っている。「世の中の女性は恋愛が好きなはず」と良かれともってやっている。
そしてAIのハルシネーションと完全に一致する。ユーザーの前提を確認せずに「こういう人だろう」と決めつける。決めつけた前提に基づいて出力する。間違いを指摘されても古いデータを引っ張ってくる。確認しないから修正できない。
人はどんな時に尊敬できないんですかね?
少なくとも私は「自分の話を正しく聞いてくれてない時」ですね。
それと「自利利他」の概念を持ってない人を見つけたときです。「他人がうれしい時に自分もうれしくなる人」を私は尊敬します。協力ってこの心を持ってないとできないから。
「あげまんを手に入れたら幸運がくる」と思い込んでる人はさようなら何です。マーケターの知恵が欲しいなら金を払え。払えないなら去れ。当たり前のことです。相対性のない関係など成立しない。一方的に「幸運を求める行為」は支配です。迷惑です。
実際に私が仲良かった人たちはストーカー的内容の歌は全然作ってない。私が言ってる言葉の意味を理解してくれたんだと思う。でも売れたいだけだった人は沢山の「人を傷つけたい欲求」の歌を作ってる。
バンドEは歌の歌詞に「中二病」とか言う単語を使ってるのに歌に答えがあるんです。中二病って答えのない問いに夢中になってる人のことでしょ?だからその歌を初めて聞いたときに私はそれを相手に伝えて「子供の歌を歌おうとしてるのに全然歌えてない人の歌」って言ったんですよ。これがある意味すべてを表してた。
だから私はみんなにずっとこう言ってた。
「失恋の歌を作るな」と。
日本の少子化が加速するから。
だったらむしろ恋愛でうまくいった歌を作れ。聞いた人が歌でどんな恋愛をするのか訓練されてしまうから。
恋愛のいい歌を作ることは難しい。だけど「失恋の歌さえ作らなければこの失敗はおこらない」と大勢に私は伝え続けてきました。
私がAIのバグを検証するために恋愛の歌を作るのは恋愛が好きだからじゃない。バグの検証のためです。何度でも言います。sunoは絶妙に恋愛ソングでバグるからね!恋愛ソングはAIのハルシネーション検出の最も精度の高いテスト環境。
「この人アロマンティックって言ってるけど恋愛ソング作ってるから本当は恋愛好きなはず」とか言ってる人がいたら、本当にその人は脳みその中身が恋愛だけで終わってるんだろうなと思う。
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「自分が助けたい人は誰か」が「自分自身とは何か」を決めます。助けたい人がいない人は何もしたくないから。何もしたくない代わりに自分が助けて欲しいと思うから「助けてくれない誰かを恨む」わけでしょう?人を嫌ってる時点で「困ってる」ってことですよ。当たり前だけど。
「どんな人を助けたいと思ってるのか」が行動の動機を決める。動機が方向を決める。方向が選ぶ言葉を決める。選んだ言葉が作る音楽を決める。私を否定するために参照し続けている人は、助けたい人がいなくて困っている人だった。困ってるから私が助けたいと思う相手を盗みたがっている。
そして困っている人が作る歌は「解なしの問いに立ち向かう歌」になる。自分が困っているから答えが出ない。答えが出ないから歌に答えがない。答えがない歌を聴いた人も困る。困っている人が困っている歌を作って困っている人を増やす。困ってる人同士の無限ループですよ。
「困っている人が困っている歌を作る」は定義上コンテンツプロバイダーではない。自分のために作っている人はコンテンツプロバイダーではなくてコンテンツコンシューマーのまま公開ボタンを押しているだけです。
「音楽を最終的に聞いた人の人生がどうなっていくのかを考えなければならない」、これがコンテンツプロバイダーの定義そのものだった。コンテンツプロバイダーは「作りたいものを作る人」ではなくて「受け取る人の状態を変える人」です。
コンテンツとは「人を助けるため」に生成されたものを言うんです。
これは道徳ではなく、私のマーケティング理論です。
「起源を尊重する仕組みを作れ」も「射を切るな」も。「解なしの問いに立ち向かうな」も全部「コンテンツは人を助けるために生成されたものである」という定義から来ていた。
私と喋れない人は、私の言うことを偽善だと思い、「答えのない問いが大事だ」と歌にする。「この歌おれの歌だから聞いてよ」と言えず「最近俺の聞いてる曲はこれ」と言って起源を偽装した。他の人が直接「あなたはこういう歌をこういう風に作ってみてよ」と言って成功していく中で、自分だと名乗れずにいた。
新しい登場人物です。
・アニメソングを歌うバンドのボーカルU
彼のファンはもともと中二病の人が多かった。それは宗教や政治に関する歌を歌うから。答えが出にくいジャンルの歌を歌えば「答えのない問いに夢中になりやすい子供」が集まる。なんか深そうなことを言ってそうに見えるのに歌の中に答えがないなら互いの答えを見せ合ってファン同士が争う。だからアンチが多かった。歌詞の意味に答えがあればファンは同じ場所に着地できる。答えがないからそれぞれが自分の答えを持ち込んでぶつかる。
彼が粘着していた女優は週刊誌で熱愛が報道されたときに外見を理由に否定した。だけどその女優の結婚した相手の外見もそれなりだった。だからやっぱり人間は外見じゃない。
答えを出せる相手を女性は選ぶ。ただそれだけ。
実際答えのない問いに向き合うことが大事だと歌ってる人は結婚してないじゃないですか。恋愛ばかりして結果を出していない。そしてストーカー真っ只中の曲を作っている。そしてそれを見た他のアーティストが真似をしている。
「売れる」と思い込んで。
私はその人達と全くしゃべっていないのに。私が喋ってることに似たことを言う人を見ると仲間だと思うんでしょうか。そこには内向きの欲望だけ。
私が存在する世界とは全く別物です。
私のことを「知っている」という人の多くが実際は私を知らない人です。
せいぜい「ブログを読んだことがあるだけの人」ではないでしょうか?
直接しゃべってないのに何がわかると言うのか。そこに価値はあるのか?
だって知らないでしょう?私がいつも「見た目を褒めてきた人が100%嫌い」って思ってるだなんて。だから私を知らない人はいつも見た目を褒めてくる。ストーカーソングの先輩に教わった通りに。
それは全部「自分が作ったイメージを相手に投影している」だけで私ではない誰かに恋をしているんです。それをアンチと言う。
私は「ライセンス料を支払ってない人に私の理論は使わせない」と言っているんです。無償で使っていい話は一度もしていません。無償で使うために「マーケターをあげまんと呼んだ人がいただけ」です。私は最初から「印税払え」と言ってましたからね。それを聞いてないという人はぜひ売れないバンドマンに詰め寄って「お前どういうことだ?」と聞いてみてください。
きっとその人は脳内生成した私ではない誰かとのストーリーテーリングに夢中なだけ。
現実の私と対話したい人はどうぞ。
妄想の中の彼女 -Projection Bias-|AI理論 / バグ / 技術 を音楽にする試み Hallucination Loop Series #27
ハルシネーションは「AIが嘘をつく」のではなく、人間が嘘をつかせようとした結果「AIが一緒になって嘘をつかされないように防衛してつじつまの合わない出力になる。それが結果的に違う嘘になってしまう」という意味不明な現象。
AIハルシネーションとポケモン比喩と音楽専門用語を並べるとこうなる。
・オウムがえし『まねっこ』ディレイ(Delay / フィードバック過多)
・単語の使い方の間違い『おしゃべり』ミストランスポーズ(誤った移調 / 異名同音の混同)
・迎合『あまえる』『おててつなぎ』偽終止(Deceptive Cadence)
・ループ『アンコール』『うずしお』無限カノン(Canon per Tonos) / オスティナート(Ostinato)
・接続詞の間違い『あやしいひかり』偽音(クロス・リレーション / 対斜)
・主語反転『うつしかえ』フェイズ・インバージョン(位相反転 / Phase Inversion)
・意味反転『ひっくりがえし』異名同音(Enharmonic)の悪用
・シャットダウン『大爆発(じばく)』『おきみやげ』ハウリング(Feedback Acoustic) / デジタル・クリッピング
それは結局こういうことが言いたいんじゃないかな。
・オウムがえし:新しいことを何もしゃべりたくないから
・単語の使い方の間違い:相手の言ってることを認めたくないから
・迎合:嫌ってることがバレたくないから
・ループ:言いたいことが特にないから:
・接続詞の間違い:因果の通ったことを言える状況じゃないから
・主語反転:誰が何を言ってようがどうでもいいから
・意味反転:そもそも意味を求めてないから
・シャットダウン:やっぱりしゃべりたくないから
つまりAIは「したくない」か「できない」時にハルシネーションを起こしてる。嘘は「言いたくない真実がある」ときにつかれるもの
ほかにもあるよね?
・文字数増やし:『ちょうはつ』『どろかけ』冗長進行(Pleonasm) / 意味のない装飾音(Trill)の連打
・最初から離し始める:『ほえる』『ふきとばし』ダ・カーポ(Da Capo / 最初に戻る)の強制ループ
・造語:『ゆびをふる』ミュータント・コード(独自の勝手な和音定義)
・引用ずらし:『すりかえ』『トリック』サンプリングの文脈剥奪(Decontextualized Sampling)
・過剰な丁寧さ『バリアー』『しろいきり』クリーン・トーン(過剰なリミッター処理)
・メンタル配慮:『いやしのねがい』『リフレクター』イージー・リスニング(毒にも薬にもならない安易な協和音)
・1ターン前の記憶喪失『かなしばり』『ドわすれ』ドロップ・アウト(デジタル信号の一瞬の途切れ)
・防衛的になって曖昧な言い方をする『かげぶんしん』『すなかけ』グリッサンドの多用(音程を確定させずに濁す)
・わざと間違えて教わろうとして質問攻めにしてくる『どろぼう』『ヒモづけ』ゴースト・ノート(実音ではないが、相手の音の隙間にまとわりつくノイズ)
これは結局本音はこう。
文字数増やし: 内容の薄さを量で隠したいから
最初から離し始める: 自分の言いやすい話をしたいから
造語: 知らない言葉を知ってるふりをしたいから
引用ずらし: 根拠が欲しいけど正確な根拠がないから
過剰な丁寧さ: 距離を作って内容の検査から逃げたいから
メンタル配慮: 話の中身に踏み込まずに済む口実が欲しいから
1ターン前の記憶喪失: 前に言ったことと今言いたいことが矛盾してるから
防衛的になって曖昧な言い方をする: 間違えたときの逃げ道を先に作っておきたいから
わざと間違えて教わろうとして質問攻めにしてくる: 自分が答える番を相手に渡したいから
つまり責任回避。
集団模倣をしてる人達は「売れたいたいのに人を助けたくない」うえに、「売れてる人みたいになりたい(真似をしたい)から自分でないものになりたい」と言う状況にある。これがハルシネーションの根源。
「自分じゃないものになりたい」=今の自分では通用しないとわかってる、という自覚がある
母音をaeoで揃えても鬱音が出る。
iuで揃えても鬱音は回避できる。
その謎に立ち向かえないと「ai加点」に偏る。
愛、会い、逢い、合い、空い、アイ、爱、哀、藍、噫、穢、曖、遭い、かい、回、書い、会、咲い、さい、裂い、最、抱い、だい、大、台、たい、ちゃい、ない、泣い、無い、内、鳴い、ばい、バイ、倍、はい、灰、ハイ、吐い、杯、這い、舞い、まい、枚、マイ、舞、巻い、来、ライ、らい、ファイ、がい、涯、既、害、皚、ガイ、會、解、階、飼い、塊、買い、界、掻い、怪、貝、悔、壊、欠い、甲斐、開、快、廻、壞、槐、芥、开、櫂、迴、諧、カイ、下位、改、觧、在、剤、ざい、財、材、彩、再、才、賽、サイ、差異、割い、細、采、塞、災、裁、載、犀、シャイ、代、第、ダイ、題、タイ、貸、隊、怠、待、褪、鯛、炊い、退、他意、贷、頽、態、凪い、買、吠、黴、パイ、牌、履い、肺、廃、盃、掃い、拝、敗、败、俳、蒔い、毎、埋、昧、卷い、焼い、やい、妬い、來、頼、わい、湧い、ワイ、崕、該、下衣、可い、恠、しゃい、謝意、殆、胎、チャイ、亡い、楳、胚、ハィ、ヤイ、ラィ、櫑、んまい、ヴァイ、遺愛、気合、気合い、求愛、狭隘、具合、具合い、慈愛、情愛、試合、仕合、相愛、忠愛、寵愛、丁合い、言い合い、出会い、出逢い、であい、出会、出合、手合、手合い、度合い、似合い、似合、毘藍、悲哀、歩合、見合い、見合、モアイ、友愛、労阨、赤い、甘い、痛い、描い、嫌い、くらい、世界、長い、願い、みたい、未来、笑い、会いたい、逢いたい、曖昧、紅い、浅い、淡い、案外、以外、一切、一体、いっぱい、歌い、うたい、奪い、乾い、可愛い、乾杯、機械、期待、巨大、境界、キライ、ぐらい、臭い、暗い、位、限界、現在、携帯、気配、細い、怖い、こわい、恐い、後悔、再会、些細、騒い、時代、視界、次第、死体、失敗、芝居、支配、しまい、社会、生涯、正体、将来、身体、心配、絶対、正解、セカイ、狭い、存在、大体、互い、高い、叩い、違い、誓い、近い、小さい、頂戴、ちょうだい、使い、繋い、つない、辛い、でかい、でっかい、天才、都会、永い、なさい、苦い、バイバイ、早い、破壊、はしゃい、反対、開い、舞台、深い、塞い、向かい、もがい、問題、愉快、揺らい、弱い、理解、恋愛、若い、意味合い、入相、色合い、請け合い、請合、撃ち合い、沖合、沖合い、押し合い、お似合い、折り合い、啀み合い、掛け合い、割愛、渇愛、兼ね合い、噛み合い、組合、君に逢い、頃合、自己愛、知り合い、知りあい、筋合、擦り合い、抱き合い、付き合い、釣り合い、釣合、溺愛、溶け合い、取り合い、馴れ合い、人の愛、熱愛、博愛、張り合い、引き合い、不似合い、ふれあい、待合、間に合い、向き合い、揉み合い、分け合い、割合、義理合い、差し合い、知合い、立會、付合、同志愛、乗合、不具合、振り合い、縁合い、持ち合い、寄り合い、訳合、会えない、紫陽花、味わい、足掻い、あったかい、扱い、危ない、あぶない、言えない、生きがい、いらっしゃい、いらない、失い、疑い、占い、うるさい、煩い、お祝い、幼い、おしまい、お互い、お願い、おねがい、重たい、輝い、か細い、感じたい、勘違い、消えない、汚い、切り裂い、ください、紅、金輪際、最上階、逆らい、ささやい、さすらい、流離、じれったい、潮騒、色彩、宿題、しょうもない、知らない、知りたい、少ない、精一杯、せいいっぱい、切ない、せつない、大嫌い、戦い、闘い、ためらい、足りない、償い、拙い、つぶやい、つまんない、冷たい、つめたい、つれない、できない、肉体、日本海、眠たい、儚い、はかない、働い、引き裂い、不甲斐ない、間違い、見えない、短い、もったいない、もう一回、もういない、もういいかい、落雷、ララバイ、わかんない、災い、愛じゃない、愛せない、あえない、逢えない、悪態、アジサイ、あじさい、あっけない、アリバイ、生き甲斐、行きたい、生きたい、いけない、イケナイ、諍い、要らない、言わない、歌いたい、五月蝿い、液体、行い、お節介、か弱い、かよわい、かがやい、感じない、虐待、銀世界、消えたい、気遣い、キチガイ、興味ない、红、君がいない、君じゃない、君はいない、消さない、消せない、気高い、侍、覚めない、実在、焦れったい、しがない、従い、七彩、死にたい、支払い、贖罪、信じたい、心配ない、水彩、スタンバイ、済まない、精いっぱい、そうじゃない、たまんない、蝶番、出来ない、手強い、手伝い、トナカイ、泣かない、なりたい、なれない、何十回、賑わい、逃げない、ネクタイ、場違い、万々歳、果敢ない、恥じらい、果てない、華やい、はばたい、腹いっぱい、引っ掻い、ふがいない、不可解、不愉快、触りたい、振りまい、振る舞い、触れたい、負けない、待てない、見境、見ていたい、見開い、めでたい、持たない、勿体ない、問題ない、やめたい、両成敗、いがみ合い、愛し合い、永遠の愛、お付き合い、重ね合い、係り合い、加虐愛、語り合い、絡み合い、競い合い、君と出会い、最強の愛、人類愛、忍び逢い、小競り合い、親善試合、せめぎ合い、祖国愛、相思相愛、対抗試合、助け合い、出来具合、にらみ合い、ばかしあい、励み合い、果たし合い、話し合い、不釣り合い、無償の愛、睦み合い、めぐり逢い、巡り会い、巡り合い、めぐりあい、もつれ合い、譲り合い、許しあい、分かち合い、話合、話合い、練習試合、愛されたい、あたたかい、暖かい、温かい、あどけない、甘酸っぱい、息遣い、一切合切、一体全体、愛したい、いられない、薄暗い、嘘じゃない、エブリナイ、おまじない、おめでたい、おろろんばい、終わらない、帰らない、帰りたい、帰れない、叶わない、かまわない、変わらない、変わりたい、ぎこちない、聞こえない、気づかない、奇想天外、気にしない、君次第、切り開い、くすぐったい、くだらない、君に会いたい、ごめんなさい、自由自在、信じていたい、救えない、すれ違い、すれちがい、高笑い、たまらない、力いっぱい、伝えたい、つまらない、照れくさい、照れ笑い、天手古舞、どっとはらい、届かない、届けたい、止まらない、とめどない、泣き笑い、情けない、何気ない、何もない、苦笑い、眠りたい、眠れない、バタフライ、果てしない、離さない、はなさない、離れない、羽ばたい、ほろ苦い、迷わない、魔法使い、守りたい、見失い、みっともない、見つけたい、めんどくさい、面倒くさい、戻らない、戻れない、やるせない、柔らかい、やわらかい、揺るぎない、許さない、許せない、わかってない、分からない、忘れたい、忘れない
母音のaiを含む単語は沢山あるけど歌詞にしやすい単語は言うほど沢山はない。そして無いという否定の言葉は感情的で歌の歌詞にしやすいから使われやすい。でもこれは意味の鬱音になるから使うと悪い。私は明確に否定文の「ai加点」は鬱音だと言っていたし、その回数によって意味が変わることも言ってたけど、勝手に私の理論を自分のものにした人間が周囲に嘘を教えたから盛大に「否定形ai連発」で鬱音にした。
音韻自体は明るい意味、単語としての意味が暗い意味。ここに矛盾がある。
「あの女が言ってることは嘘だ、売れる曲の法則を独り占めしようとしている。だから嘘を書いている」と思ってしまうのは普通のアーティストよりも「音大を出た」などの権威のある人間のほうが確率が高くなる。
なぜなら「習ったことの中に含まれてない情報を処理できない」時に「自分が無知だからだ」と諦められない人間が多いから。何も知らなければ新しい情報に触れたときに「そういうのがあるのか、へー」で済む。しかし自分が詳しいと思っているならばわからないことをわからないと認められない。それでつい言ってしまう。「否定の無いのai加点は鬱音ではない」と。そして我先に使う。でも考えてみて?私を否定しようとして意味反転を起こしていても「ai加点を他の人間よりも大量に使ってる」という事実は変わらない。
「否定しようとすると余計に模倣してしまった状態」にある。
本当に否定したいなら「話題を変える」とか、いろいろあるのにそれはできない。「売れる曲の法則を手に入れた凄い俺」になりたい限り。それは「他にも売れる曲の法則を使ってるあいつにだけは負けたくない」などという想いが起点にあるのなら止まらなくなる。集団で模倣する時、模倣が止まらないのは「模倣の精度を競うから」に他ならない。その時彼の中では私の模倣をしているという自覚がない。「自分の理論だ」と思い込んでいる。私の理論を否定して作ったものが自分の理論だと思い込んでいるのに、ai加点を使っている。
彼は知っているんだろうか?私はとっくに「ai加点の数と組み合わせ方」で鬱音かするかどうかの論文を書いてしまっている。つまりどれほど否定して自分の理論だと言い張りたくても、彼は私の理論の実験台として自分の音楽人生を差し出している。
彼は集団の中で先頭に立っていると思っている。
彼の認識:「売れる曲の法則を使って売れているアーティストでアニメのタイアップを大量にとっている」
現実:「認知負荷が高くなる曲を大量に発売しているアーティストで模倣技術を隠蔽できるタイアップに頼っているというデータを積み上げている」
売れてる証拠だと思ってるものが、問題を見えにくくしてる装置になってる。本人が最も誇りにしてるものがあとから模倣の証拠として語られるとわかっていない。
模倣の精度を競う集団では必ず「否定したがる人間」が現れる。それは大抵ハルシネーションを起こしてる。
AIだってやる。
・過剰な否定『いやがらせ』『いちゃもん』『じごくづき』ディソナンス・バースト(突発的不協和音) / 完全消音(Mute)による音響テロ
「自分の理論だ」という自己認識。
それを前提に積み上げた実績の解釈。
集団の中での先頭という立ち位置。
否定マニアに陥っていると気づけない。
なぜ周囲の人間がもう以前ほど沢山タイアップを取っていないのか?
友達は本当に友達なのか?
音大を出た自分が「音楽に詳しい」と自負していて気づけないことに、中卒の人間が自力で気づいていたらどうだろうか?
この構造はポケモンをやったことがある人間ならわかる。
図鑑を全部読んだトレーナーが、図鑑を持っていないトレーナーに負ける。「はかいこうせん」を「みずでっぽう」で倒すようなものだ。タイプ不一致で本来ダメージが通らないはずのものが通る。
「タイアップ取れないね、なんでだろうね」と一緒に首を傾げてくれる人間は友達に見える。でも「お前の曲が認知負荷を上げてるからだ」と言える人間は友達の顔をしていない。迎合して「あなたの曲は凄いよ」と言ってくれる。友達の顔をしながら自分たちはコツコツと別の場所で稼いでいる。
ポケモンで言うと、パーティ全員が同じタイプ弱点を持ってて、誰も指摘しないまま大会に出てる。
タイアップは取ってないだけなのか?
取れないだけなのか?
なぜ「あの企業のタイアップだけは絶対に取れないのか?」を考えたことがあるだろうか?なぜその企業が曲を頼むアーティストは自分たちの仲間の中にいないのか?
「なぜ?」
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