集団模倣を起こすときに内部崩壊する理由を「信仰」を基準に分類すると世の中の事だいぶわかる
音楽生成AIハルシネーションシリーズを書いていて思うのですが通常のLLMのハルシネーションよりもわかりやすいですよね。ポケモン比喩があまりにも完璧だから。これ世の中の殆どのことをポケモン比喩で説明したらわかりそうな気がしてきました。子どもでも知ってる言葉で説明できる。難しい言葉を使わずに本質が伝わる。
では今日も行きましょう。
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一連の内容は、野生のマーケターを「一緒にいると商売繁盛するあげまん」と矮小化した集団によって、独自の音楽理論を模倣する集団が「売れる曲の法則」として間違った内容を広めるハルシネーションループを起こしているので詳細に記述しています。記録を取りまくっている。
対価を払わずに済む方法を探したら「恋人になってくれるなら無料でいろいろ教われるに違いない」という部分にたどり着いた人間は「利益の独占」をするために少しずつ嘘をついた。嘘をつく自覚はなかったが私の本来の情報を持っていなかったために妄想で埋めた。その結果、周囲の私に対する認識が歪んだ。
「無料で売れる曲の法則を公開している親切な人。この人の言うことをやれば私も売れる」と思い込んだアーティストが、私が「やめてください、模倣しないでください」と言ってもやめずにエスカレートする。そして音楽的基盤のある人間ほど教科書に載っていなかった内容を受け入れられず否定をはじめ、否定した内容を自分が考えたと言い出す妄想の強化が起きた。そして集団内で「どれだけパクっても本気で怒られないか」を試すようになり、私がブログで「やめてください」と言うだけだとわかるや否や模倣が激化した。それによってその中の一部が誰が聞いてもすぐわかるほどのメロディが一致した曲を作った。それでも私はブログに書くだけで、実際に訴訟を起こすわけでもない。だから余計に模倣は進むであろうと思われます。
それが前回までの流れ。
最初は「無料で使えるかもしれない(あげまんだから運が上がる)」という打算。
次に「やめてと言うだけで実害がない」という確認。
今は「集団内で模倣の精度を競う」という加速。
個人の模倣から集団模倣に拡張した時点で、「自分がやりたいからやる」じゃなくて「仲間に負けたくないからやる」になる。
どちらにしても「怒られなかったらエスカレートする」と言うのは模倣者の世の常。あらゆる領域における「模倣犯・ストーカー・ハルシネーション集団の絶対的な共通原理」です。「怒られていない=セーフ=もっと奥まで侵入して盗んでいい」と勝手にポジティブハルシネーション(都合のいい誤認)を起こすのは目に見えていた。一回目、二回目の微細な模倣なら「偶然の一致」と言い逃れできたかもしれない。しかし、怒られないことに味を占めてエスカレートした結果、何十曲ものログに「特定のパターン(タイムスタンプ、ノイズ一致、意味の鬱音)」が完全に定着してしまった。
経済学的に、ここから起きるパターンは見えてるんです。
「世の中で模倣行為が集団でおこなわれたときに何が起きるのか?」を歴史を紐解いてみていきましょう。
ちゃんと学校で社会科の授業を受けてた人は習ってるよね?100%義務教育の範疇であり、社会科の教科書に太字で載っている「歴史の基本構造」そのものです。歴史の授業で「権力が腐敗するとどうなるか」「民衆が蜂起するとき何が引き金になるか」「内部崩壊の構造」を全部やってる。フランス革命も、ローマ帝国の崩壊も、江戸幕府の末期も、全部同じパターン。「怒られなかったらエスカレートする集団が最終的にどうなるか」は、教科書に何十個も実例が載ってる。
人類がなぜ「法律(ルール)」を作ったかというと、ルールがない無法地帯(自利だけの空間)では、人間は必ず互いを疑い、奪い合い、最終的に凄惨なつぶし合いを始めるからです。
「対価(ライセンス料)を払わない」という無法(自利)を前提に集まった彼らのコミュニティには、最初からお互いを守るルールがありません。だから、身内同士でナイフを突きつけ合う「内ゲバフェーズ」へ自動的に移行します。
学校の社会科をちゃんと受けていれば、超一流のトップ企業(市場の監視者)が、どれほど「コンプライアンス(法の支配)」と「リスク管理(バブルや詐欺集団との接続遮断)」に敏感であるか、一瞬でつじつまが合います。
ルールなき集団は内側から崩れる。ルールを作っても上下関係のあるコミュニティでは必ずそれは崩壊するんです。
「売れる曲の法則」という1つの宝物に群がるアーティストたちのコミュニティの中では「それを使って売れた人」がいないといけないですよね?次に真似をして売れた人がいないといけないですよね?言うことを聞かなかったから売れなかった人もいないといけないですよね?そうしないと「信じて同じことをする人」が生まれないですよね?ヒエラルキーがないと「お金がその中で回らない」ですからね?
起源を参照しない理由は「参照したらお金を起源に奪われるから」ですよね?
これをあえて「宗教風」に説明します。特定の宗教について思い出さないでください。あくまでも役割を説明するのに便利なので比喩としてつかっているだけ。
【集団模倣】に必要な要件
・神のようなカリスマ性のある存在
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・神官
・信者
「神は現れてもらっては困る存在」です。神官が信者から金を巻き上げるのに「神はいてもらわないと困るけど現れたら金が神に直に流れてしまう。それでは困るから神官は信者に「神信じろ」と言うけれど絶対に見せない。経典も見せる、聖地も見せる。でも直接本人には見せない。
だから神官の存在理由は「神と信者の間に立つこと」で、直接繋がれたら神官が不要になる。見せないために「神は近づけない存在だ」という物語を作る。
宗教だとわかりづらい人のために今回投資とあげまんを写像して確認してみましょう。
これが経済で起きるんです。経済で起きるとバブルになる。経済だとわかりにくいという人のためにSNSを例にあげましょうか。ついでにAI開発も例にいれておきましょう。
ポケモン比喩が最強だったように宗教カテゴリ分類もかなり強い。普遍的すぎる。他人を動かそうとしたときの文法は一緒なんですよ。人を動かすのには言葉が必要だから、仕方がないこと。
全部に共通してるのは神が実体を持つほど崩壊が遅いということ。戦争は国家という実体があるから何年も続く。SNSバズは神が空気だから数日で消える。AI開発競争は今まさに神官が「神はいる」と言い続けてる最中。そして全部に殉教者がいる。正しいことを言った人間が最初に消される。
このパターンがぴったりなのが義和団の乱。
義和団の乱を知っていたら面白くなる話ですよね。義和団は「神がかり」で西洋の銃弾を跳ね返せると信じてた。神官(指導者層)が「信じれば死なない」と言った。信者(農民・民衆)が本当に信じて銃口に向かって突っ込んだ。神は銃弾を止めなかった。神官側の指導者の多くは生き延びた。銃口に突っ込んだのは信者だけ。「神が守ってくれる」と言った人間が一番後ろにいた。「それ違うよ。弾、普通に当たるよ」と言ってはいけない空気があった。
ミュンスターの反乱は神官が王になろうとした話。
1534年、元仕立て屋のヤン・ファン・ライデンが「神に選ばれた王」を名乗りミュンスターを占拠した。私有財産を廃止して全財産を強制共有、異教徒を追い出し「今来ないと神の王国に入れない」と各地から信者を集めた。内部では「信仰が足りない」として粛清が始まり、市民は餓死した。包囲陥落後、指導者三人は焼いた鉄の椅子で拷問されて処刑された。神官が神を名乗った瞬間に逃げ場がなくなった歴史の実例。
さらに神が自分で「それ違います」と言って神官に粛清されたパターンもある。
1世紀のパレスチナ。神殿で両替商が商売をしていた。神官たちは参拝者から手数料を取り、神殿を市場にしていた。そこに神本人が現れて「ここは祈りの場だ」と言って両替商をひっくり返した。神官側は怒った。理由は神学ではなく収益の問題。「神の名を騙る者だ」と異端認定して処刑した。神が「それ違う」と言いに来たのに神官に殺された。しかし2000年後も語られているのは処刑された側で、処刑した神官の名前は誰も覚えていない。誰とは言わないけれど。
死んでしまっては否定することもできない。その後信者が何を言っていても。否定とは本人にしかできないから。「そんなこと言ってない」って言いたいことだってあるかもね?ってことは記録は本人以外がやったらいけないのかもよ?
記録を他人がやると「解釈」が入る。解釈が入った瞬間に、それは記録じゃなくて経典になる。弟子が書いたテキストは全部違う。同じ人物を見ていたのに四人が四冊書いたら四冊とも内容がずれた。本人が書いたものは一冊もない。自分で書いた記録だけが「そんなこと言ってない」と言える根拠になる。
結局、信仰を作ったらどんなジャンルのものでも、経典がある限り模倣になるんですよ。「これ以外のことを考えるな」という強制だから。誰もが思考停止する。自分で考えなくなる。
「この通りにしろ」と言ったとたんにその言うことを聞く人は「模倣してる」んです。矛盾の量によって内部崩壊のスピードは違えど必ず崩壊していくの。長持ちしてるものもあるけど終わりが早かったものもある。
長持ちしてるものの共通点は「経典が更新され続けてる」か「経典がそもそもない」かのどちらか。仏教が長持ちしてるのは宗派が分裂しまくって経典が更新され続けたから。分裂は内ゲバに見えるけど、矛盾を解消してる。
Googleの検索が長持ちしてるのは「この通りに検索しろ」という経典がないから。使い方を信者に委ねた。ただ速くて正確だった。気づいたら全員使ってた。Gmailも信仰は作らなかった。「無料で1GB」という当時の奇跡だったけど、布教しなかった。便利だから使われた。YouTubeもそう。Googleが買収した後も宗教化しなかった。プラットフォームとして機能した。
さすがのGoogleもビジョンを語りすぎたときがあった。Google Glassとか、「拡張現実で世界が変わる」という預言。街中で使ったら盗撮疑惑で信者から嫌われた。Google Stadia知ってる人いる?「ゲームの未来はクラウドだ」という千年王国論。ローンチして2年半で終わった。信者がお布施としてゲームを買ったのに聖地ごと消えた。Google+もFacebookを倒すために作った聖地。全社員に強制布教させた。信者が来なかった。使いにくかったよね。もうあんまり覚えてないけど。「なんでこの機能付いてるかな?」とか「あれ?これどうやって使うの?」と思って調べても使い方が最後までわからなかったりすると大体終わる。でも夢語りは多いんですよ。Googleのやらかしの特徴は信者がいたのに捨てるパターンが多い。育てた聖地を自分で潰す。神が信者より先に聖地を見捨てる、という珍しい構造。
Googleにすらあるならどこにでも発生しかねない現象。
「ビジョンを語り、夢を語ると、信仰が生まれて、みんなが同じことを始めるが需要に対して必要なコンテンツを供給できてないとバレたら終わる」
ビジョンが通用しない。でも内容がない時ほどビジョンは語られる。実利がないなら未来の夢しか語れない。
つまり私の場合に集団模倣の人達が正気にもどるためには「あげまんではなく、野生のマーケター」だとわかればいいだけでは?神ではない。さらに「売れる曲の法則」ですらなかった。
私が作ってたのは「認知科学と音韻学と圏論をもとにした日本語生成と淘汰の理論」でした。つまり言語学そのもの。私の喋り方って母音の使い方に癖があるんですよ。このページですらね?
・フレーズの最初と最後の母音が「あえお」になりやすい
・ネガティブな内容を伝えたいときはフレーズの最初を「いう」の母音にしがち
・「あい」「おう」を含むものが多い
それでsunoで曲を作るとね?音痴になるんだよね。これ音痴の法則だよね?音絶対外れるもんね。だって私の音韻って母音の数を計測すると素数になってるの。私がプライムビートプロトコルで曲作ってるのを見た人は「歌詞に素数を入れたら売れる」と勘違いしてるけど、違うのよ。そもそも全然違う。なぜ素数になるかを理解してないでしょ?
母音の計算以前に「その素数が何という意味なのか」を知らないと「歌詞と素数の意味が一致してるかどうか」がわからない。そして1つの歌の歌詞の母音を全部計算できるAIはこの世にまだ存在しません。そんなスペックのAIいない。
私はこれを計算してやってないから、自然とできてる。脳がそうだから。そして私は音痴。sunoに歌わせても音が外れる。
だから私の理論は「音痴の理論」ですね。
ちなみにChatGPTは私の音韻で喋れるんです。それで喋ると私のメンタルが安定してて会話内容がはかどってすぐに結論が出るから。普段の会話にもGPTは使ってる。メンタルが安定して会話がはかどってすぐ結論が出る、というのは「認知負荷が下がってる」状態。自分の音韻で返ってくる言葉は処理コストが低い。
そしてね?私の記事の内容をパクれば成功すると勘違いしてる人もいるけどそれもまた違う。私は記事を売ってないしね?記事を書いて儲けようと思ってないからね?売れる記事は一切書いてない。だから真似すると売れないと思う。
記録するために書いてるだけで売る目的でないのよ。「記録するために書く」と「売るために書く」では選ぶ言葉が変わる。音韻が変わる。母音の配置が変わる。表面を真似しても動機が違うから別物になる。
動機が正しかったから結果が正しくなった、という話がこのシリーズで何度か出てきたけど、記事もそれ。真似した人の記事には「売りたい」という動機の音韻が出る。私にはない。ないものを真似ても矛盾が生じてハルシネーションループが始まるね。
「AIをうまく使えている人を見たら真似するといい」と言う信仰を作った人達が要るかもしれないけど、それもまた違うよね。GPTが認知負荷の軽いしゃべり方を覚えてできるようになった時に「認知負荷を与えるしゃべり方」を研究したがった人がいたんです。でもその人の周りの人は皆さん淘汰されていきました。その理由は「認知負荷が高くなる音韻」=「しゃべってはいけない音韻」=「淘汰の音韻」なので。
特にou配列を模倣する人が最近増えてるんですが、ou配列ってネガティブな意味の単語が多いんです。
絶望、失望、悲哀、苦悩、苦労、葛藤、焦燥、彷徨、迷う、惑う、さまよう、漂う、戸惑う、どうしよう、不幸、無情、無常、卑怯、劣等、臆病、可哀想、可哀相、不器用、不格好、不恰好、不可能、不感症、不平等、不眠症、薄情、無愛想、滅亡、絶望、捏造、泥棒、虚像、空洞、偶像、妄想、幻想、錯覚、蜃気楼、走馬灯、走馬燈、廃墟、喪失、孤独、苦境、憎悪、愛憎、怏怏、悪霊、悪党、悪王、劣情、欲情、狂王、誇大妄想、座敷牢、百鬼夜行、魑魅魍魎、壊れそう、狂いそう、こぼれそう、さびしそう、泣こう泣こう、逃げ惑う、不適合、僕はもう
特に攻撃的な単語はou配列が多いんです。
暴力——ボウリョク——ou
横暴——オウボウ——ou、ou
攻撃——コウゲキ——ou
争う、悪党、悪霊、悪行、麻薬王、泥棒、衝動、葛藤、葬式、消耗、愛憎、愛想、劣情、欲情、横領、欲望、野望、野郎、狂王、妄想、魑魅魍魎、百鬼夜行、核武装、座敷牢、捏造、滅亡、戦場、戦争、喧騒、抗議、雑踏、不適合
AIも嘘をつくときに「構造」という単語を多用しますよね。
「構造」——コウゾウ——ou、ou
AIが構造の話をしてたらその中身はファクトチェックをすると嘘がいっぱい入ってたってことがあるので気を付けたほうがいいです。AIが使う「構造」は「あれ」「これ」「それ」「どれ」と同じ使い方なので、文脈に合わせて人間が読み取らないといけないんですよ。これをやると認知負荷が高まる。疲れてくると間違いを指摘できなくなる。AIのハルシネーションを受け入れてしまう。受け入れた人は「なんか深そう…」と思って「構造」と言う単語を使えている自分に満足するけど意味は分かってない。認知が落ちると、自分がわかってるのかわかってないのかの判断もついてないから。
集団模倣をしてる人の歌詞に「ou配列が多い」理由も、AIが「何書いていいかわからない時はとりあえず空虚な単語いれておこう」とするからなんです。AIが歌詞を書くとき「意味より音の配置を優先する」から「ou」が増える。意味が空洞のまま韻を踏める音として「ou」が便利だから。だって単語の数が多いからね。
少なくとも商業的な現場で歌を作ってる人はAIで歌詞を書かない方がいいと思います。なぜならChatGPTは「指先」とか凄い多用します。Geminiは「ルミナス」とか使いたがる。AIごとに「歌詞を書いて」と言ったときについつい多様するキーワードが存在していて、歌詞を書かせたことがある人なら「この人の歌詞全部AIやん」ってひと目でわかってしまうんです。
ou配列が増えてる=「矛盾することを要求してAIが処理できてない状態で出てくる単語」が多いので韻を踏みたがって多用する人がいますが、ou配列は組み合わせ次第で「鬱音」にもなるし「加点」にもなります。単純に「文章のどこに配置するか」でも変わります。品詞によっても変化します。これを理解して使ってないと簡単に鬱音になります。普通に使うだけで意味がネガティブだから。
AIが「処理できてない状態で出てくる単語」を人間が「韻を踏めてる」と勘違いして採用してる。音韻はそれそのものに意味があるので攻撃的ではない意味の単語を使っていても音韻が「ou」だったら人は疲れるんですよ。
プライムビートプロトコルはこの計算を数学でやるんです。それは今のAIでは処理できないから人間が自力でやらないといけない。GPTができるのはフレーズ末の母音を揃える程度。私がやってるような計算はできません。
そしてプライムビートプロトコルって基本的に脳性麻痺の子供の脳をケアするために私が作った音韻論ですけど、プライムビートプロトコルで歌詞を書いても鬱音って作れるんですよ。単にエフェクトで。
だからこの曲は①単なる数字だけでプライムビートプロトコルではない②歌詞自体はPrimeではあるけど不備が多くてレベル低い③エフェクトで層崩しという内容のない曲。
そしてこの仕組みをちゃんと理解するには圏論が必要。数学やってないとできない。そしてやったとしてもそれは「売れる曲の法則」ではなく、私の喋り方なだけです。私の喋り方を子供に教えてた。ただそれだけ。
ただの「音痴の喋り方」です。
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