本日、法務省で行われた検討会に、
声優有志の一人として出席してまいりました。
最近、AIの映画祭や、
AI分野の有識者の方々とお会いする機会が増え、
今まさに私は、“AIとクリエイティブはどう共存していけるのか”を模索している最中です。
AIの技術が日々進化していく一方で、
声優・アニメ・漫画業界が長い年月をかけて培ってきた表現や技術、文化までもが、
ただの「素材」として無断で学習・利用されていくことには、強い危機感を抱いています。
クリエイターや実演家の権利・尊厳を守るための法整備やルール作りは、今後とても重要になってくると感じています。
その上で、
クリエイターも、AI企業も、ユーザーも、
誰かが傷つくのではなく、みんなが安心して共存できる未来を作っていけたらと願っています。
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