- 1二次元好きの匿名さん26/05/28 22:29:57
ある日の高専
虎杖「おっ日車じゃん!おはよー!久しぶり…っても先週任務で会ったっけね」
日車「…虎杖」(目をそらして地面を見つめてまごまごする)「…おはよう。君は、その、今日もこれから任務か?」
虎杖「ん?いや俺はフリーだけど伏黒も釘崎も別働で暇してて…あーっと。先週の任務ンときさ、日車左手火傷してたけど大丈夫だった?火、噴いてくるとは思わなかったから俺もとっさに庇えなかった、ごめん」
日車「…!大丈夫だ、あれくらいは反転ですぐ治せる」
虎杖「……そっか。大事になってないならよかった。んーでもさ、日車ってちょっとどうせ治せるからいいみたいに思ってるとこありそうでさ。心配だから。気をつけて。って、俺おせっかい言ってるな…はは」
日車「…!おせっかいだなんて、思ってない。…君が。そんな風に言ってくれるだけで俺は……いや、つまり。つまり…ありがとう、虎杖」
虎杖「……ん。いや、別に礼言われるほどじゃ。…俺が勝手に日車のこと心配してるだけだし」
日車「……」
虎杖「……あー。日車、もう朝飯食べた?」
日車「…いや。あまり食べる気がしなくて」
虎杖「もーダメじゃん!朝は食べねーとって前言ったじゃん…って、はは、これも俺の勝手なおせっかい。…っていうかさ、日車。近くにでかいお握り出すモーニングの店あるんだけど、行かね?」
日車「…君は、食べたんじゃないのか」
虎杖「俺だよ?2度目の朝めしドンと来い!って感じ!」
日車「…いや、でも俺は」
虎杖「行こうって」(とっさに日車の腕に触れる)
日車、びくっ
虎杖「あっ!ご、ごめん!」
日車「いや!…いい、大丈夫だ」
ジャッジマン「はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそういうのもういいから(怒)虎杖悠仁、今すぐ寛見を抱け。もうそういうまどろっこしいのいいから」 - 2二次元好きの匿名さん26/05/28 22:34:46
- 3二次元好きの匿名さん26/05/28 22:38:38
ジャッジマンはあにまん民なの?
- 4二次元好きの匿名さん26/05/28 22:38:55
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- 5二次元好きの匿名さん26/05/28 22:39:58
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- 6二次元好きの匿名さん26/05/28 22:41:39
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- 7二次元好きの匿名さん26/05/28 22:42:43
ジャッジマン「『15歳の虎杖に恋焦がれるなんて俺はなんて浅ましい中年なんだ…』って言って虎杖悠仁の元から去って行こうとする寛見を後ろから抱きしめて『…俺が大人になるまで待っててよ日車。俺、絶対日車にふさわしい男になるから』っていう告白から虎杖悠仁が20歳になるまでもどかしい清い交際をして20歳になる誕生日0時に回る数時間前にどうせ我慢しきれなくて『寛見、ごめん困らせて。でももう俺我慢できないよ…寛見のこと欲しい。…あと2時間、こうしてていい?』って寛見をベッドで抱きしめたまま心臓バクバクのチキンレースを繰り広げることになるんだからさ。もうジャッジマンそういうのいいから。今すぐ寛見のこと抱いて。今この瞬間。高専の保健室で」
日車「ジャジャジャジャ」 - 8二次元好きの匿名さん26/05/28 22:43:03
気ぶりジャッジマンいいな、メンヘラ個体が多いから新鮮
- 9二次元好きの匿名さん26/05/28 22:46:44
- 10二次元好きの匿名さん26/05/28 22:48:13
- 11二次元好きの匿名さん26/05/28(木) 22:48:53