池田先生の心を
私が学会創立79周年の秋に池田先生へのお手紙に書いたこと。
「来年、学会創立80周年に子供を産みたいです。その子が20歳になる創立100周年まで、たくさん苦労をして、池田先生の師弟の精神を学び、立派な先輩方が居なくなった先に、師弟の精神を残せる子を育てたいです。」
今思うと。
その一週間くらい後にさっそく一度目の大きな苦労がやってきて。
同時に妊娠が判明して。
泣きながら迎えた11・18に、池田先生が私にパンを届けてくださったんだ。
苦労する!って決めすぎて、自分を大切に出来なかったから、しんどかったけど、
自分のことも大切にできるようになってきて、幸せになったんやな。
すぐ自分を大事にすることを忘れるんやな私は。


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