Interviews先輩を知る
陸上〈保全、設備管理〉
「誰かがやる」ではなく「私たちがやる」。 見えないところから社会のつながりを支えます。
インタビュー
陸上〈保全、設備管理〉
「誰かがやる」ではなく「私たちがやる」。 見えないところから社会のつながりを支えます。
美奈川
2025年 入社
設備管理担当に所属
ケーブルのデータ管理、ケーブルに関連する法令の更新対応などが
主な業務。
Question01
我々の業務は直接おもてに出るものではなく、法令関係など淡々と進めなければならないもので、表立って感謝されることはあまり多くありません。ただ、必ず誰かがやらないといけない業務で、工事される方や現場で動かれる方にデータを提供する重要な役割があり、裏方として支える大事な業務だと誇りを持っています。
Question02
正直なところ、今はまだ修行中の身で日々失敗することもあり、褒められることよりも『できて当たり前』というプレッシャーを感じる毎日です。しかし、私たちのチームは誰か一人に依存せず、全員が業務をカバーし合える体制が整っています。私が失敗した際も上司や同僚がすぐにフォローしてくれますし、困った時にいつでも手を差し伸べ合える、温かく和気あいあいとした環境に助けられています。非常に恵まれた職場であると感じています。
Question03
入社前はケーブルを引く土木的要素が強い会社だと思っていましたが、実際はデスクワークの方が容量的に多く、事前の準備が非常に大事で、その結果として実際のケーブル工事があることがわかりました。工事はもちろん花形職ではありますが、データ管理などのデスクワークも重要な役割だと印象が変わりました。
その役割の分担に関してですが、部署や担当間を超えた協力体制がないと工事が成立しないため分担ではなく協力しあうのがこの会社では必要だと思います。
Question04
海底ケーブルを扱う会社なのでNTTグループの中でも特殊だと思いますが、社宅制度がとても充実していて、経済的に非常に助かっています。
Question05
設備管理担当は土日が確実に休みになるので予定が立てやすいです。ツーリングが趣味なのでバイクで雲仙に行ったり、実家の福岡まで足を伸ばしたりして小旅行のような形でリフレッシュしています。
国と国、暮らしと未来まで? 見えない海の下で、今日も世界をつなぐ。
陸上/船上〈工事技術・設計〉「誰かがやる」ではなく「私たちがやる」。 見えないところから社会のつながりを支えます。
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船上〈甲板・機関〉