井上淳一

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井上淳一
@gomikari
脚本家・映画監督。高市の憲法改悪に映画で闘うために『誰がために憲法はある』を上映していきます。『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』が「映画芸術」ベストワン、日プロ大賞の作品賞と監督賞を受賞。脚本作『アジアの純真』『REVOLUTION+1』『福田村事件』等。監督作『戦争と一人の女』『いきもののきろく』等。

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ならば、映画で闘うだけ。 『誰がために憲法はある』、上映ご希望の方は連絡下さい。上映料は基本3万円ですが、相談可です。 #改憲反対 #9条守れ #高市やめろ
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朝日新聞(asahi shimbun)
@asahi
高市首相「憲法改正、時は来た」 就任後初の党大会、改憲発議に意欲 asahi.com/articles/ASV4D 自民党は12日、高市早苗首相(党総裁)の就任後としては初めてとなる党大会を都内のホテルで開いた。首相は憲法改正をめぐり、「日本人の手による自主的な憲法改正は党是だ。時は来た」と主張。
生まれて初めてイオンシネマで映画を観て、あまりの画面の暗さに驚く。他のシネコンとは全く別モノ。事情通に訊くと、イオンシネマは、プロジェクターの寿命をもたせるために照度を下げているか、寿命を超えたプロジェクターを使い続けているために照度が下がっているという。
『仮面ライダーBLACK SUN』完走。スゴいことをやっている。だって、怪人は岸信介が731部隊で人間兵器用に開発したもので、その孫の首相が「人間と怪人の共生」を謳いながら、怪人の脅威煽って憲法9条を変えようとしてるんですよ。また首相のルー大柴が安倍に似てるんだな(役名は岸でも安倍でもない)
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しかも、スクリーンが大きい1〜3劇場(IMAX含む)は照度を下げると届かなくなるので普通で、スクリーンが小さくなる4以降で下げているという。 配信でいくらでも映画が観れる時代、せっかく映画館に来てくれるお客さんに対して、これはいくら何でも失礼じゃないだろうか。映画の届き方が全く違う。
『福田村事件』がヒットしたことで「映画の力を感じたことがあるか?」という質問をよく受けた。それにはこう答えていた。 綾瀬はるかの主演映画はもう二度と作られないと言われるほどコケた『リボルバー・リリー』の興行収入は6.5億円。福田村は2.6億円。キネマ旬報の昨年の興行成績一覧表には→
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お客さんがその明るさの違いに気づかなかったとしても、結局は自分の首を絞めることになるのではないのか。だって、全然違うんだから。それは絶対に分かる。映画館で映画を観るという体験をより良きものにするために、お願いしますよ、イオンシネマさん。これは映画界全体の問題ですよ。
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因みに、僕が観たのはイオンシネマ各務原のスクリーン4で、作品は『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』。予告編の時からヤバいと思ってたけど、その時は電気がついていて、消えて、映画泥棒が始まった時、これは本当にヤバいと思った。違う映画泥棒がいた。
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弔意を示した。今まで市史にも載っていなかったことを思えば、これは大きな一歩だし、映画の影響もあってのことだろう。しかし、昨年もまた、小池百合子は関東大震災の朝鮮人虐殺犠牲者慰霊祭に追悼文を出さなかった。「映画の力」は市町村には届いても、東京都には届かなかった。だから、僕は→
朝日新聞の高橋純子編集委員の堪忍袋の緒がついに切れた。萩生田問題は「抵抗しても無駄」と政権が「とどめを刺しにきた感」がある。だからこそ「ますます声を大きくしていかねばならない」「諦めない。過ちを認め、謝るべき人が謝り、責任を取って辞める。そんな当たり前の政治を、取り戻すのだ」と。
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→3億円の作品までしか載っておらず、福田村の名前はない。ヒットと言っても「その程度」なのだ。とはいえ、ミニシアター系の映画としては、まあ頑張った方であるのもまた事実で、それはそれとして、本題はここから。 昨年、映画の公開と前後して、野田市長と柏市長が福田村事件の被害者に初めて→
「CD使うと原盤使用料がかかるからさ、歌いに行くよ」とPANTAさんが言った時、我が耳を疑った。え、この映画のためにわざわざ? ナマで? でも、ダビングスタジオ、宝塚大学の録音ルームですよ。授業のチャイム、だだ漏れですよ。そんなことどうでもいいと手を振って、PANTAさんはさらにこんなことを→
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友達と会わないで欲しい。飲み会もしないで欲しい。 ついでに首相も辞めて欲しい。
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武田砂鉄
@takedasatetsu
「友達と会えない。飲み会もできない」
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2001年、シナリオ作家協会で「アフガン空爆反対声明」を出そうとしてスッタモンダあって、結局、有志声明になって、それだけじゃなんなので、「ペシャワールの会」に募金でもしようとなった時、一番最初に現金書留を送ってくれたのが小山内美江子さんだった。「募金は1万円、あとはあなたが使って」→
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「板橋・調布・岡山など寡占の旗艦店は改装をして一番店になっていますが、地方部はデジタルシネマ黎明期のDLP機材が現役だったりする」そうなので、板橋は大丈夫だと思います。
安倍晋三が体調不良で辞任しようがしまいが、安倍がやってきた数々の悪い事がチャラになるなんてことはあり得ない。病気だろうが何だろうが、刑事責任は問われるべき。麻生暫定→菅なんて最悪。危機管理内閣を打ち出し、自民党内でそれをやられたら防ぎようがないが、次の選挙まで絶対に忘れない。
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怪人に対するヘイトスピーチも何のメタファーか隠さずに堂々とやっている。学生運動も引きずっていて、50年前、怪人の解放を旗印に闘った運動は、現実路線派と理念派に別れ、現実路線派の怪人は政権とベッタリでいいように利用されている。二人の仮面ライダー、西島秀俊と中村倫也は共に理念派で、
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現実路線派と闘うと思いきや、二人も「怪人もまた人間」派と「怪人は人間の上に立つべき」派に分かれ、対立することになる。挙句は、西島の意志を継ぐ少女に国連で「いつまで現実に目を瞑れば気が済むのか。闘え」とアジテーションさせる始末。もう好き放題。よくぞやったり!
僕を監督にしてくれたのは、間違いなく永瀬正敏さんだ。 監督の才能はないと、脚本家になっものの泣かず飛ばず。もう一回監督でもやるしか逆転はあり得ないと、23年ぶりの挑戦となった『戦争と一人の女』。撮影場所は松竹京都撮影所。昔のように東京から来た監督をいじめてやろうみたいな雰囲気は→
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この一点だけでも小池百合子を再選させてはならないと思う。入れる人がいない、誰がなっても変わらない、ではない。まずは変えること。それでダメなら、四年後、また変えればいい。そのためには誰に入れればいいか。 都知事選、僕は蓮舫を支持します。
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今日の妹さんの記事もシェアしておきます。涙なしには読めません。 有料記事がプレゼントされました! 11月20日 19:10まで全文お読みいただけます 「統一教会に家庭を破壊された」 証人・山上被告の妹、主なやり取り:朝日新聞
永瀬正敏さんがやさしく僕を監督にしてくれたのなら、厳しく監督にしてくれたのは柄本明さんだ。 『戦争と一人の女』の衣装合わせの時(衣装合わせというのは、事前にどちらかが会いたいという意思表示をしない限り、はじめて俳優と監督が顔を合わせ、役について意見を交わす場)、柄本さんは一度も→
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こう言い続けてきた。「石原慎太郎でさえ出していた追悼文を小池が出した時に初めて映画の力と言えるのはないでしょうか」と。もし再選されたとして、二ヶ月後、小池が追悼文を出すことは決してないであろう。「ダイバーシティで東京を動かす」と言いながら、決して「多様性」を認めようとしない。→
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本当に助かった。話したのはそれが最後だ。その前だって、呼びかけ人になって下さいと作家協会の忘年会で話したくらいだ。どれだけ「マー姉ちゃん」が好きだったか、せめてそれだけでも伝えたかった。 人は死んでも作品は残る。そういう脚本家になりたい。
【ミニシアターに補償を】 ①シネマスコーレの副支配人で友人の坪井篤史さんのインタビュー。僕はミニシアターや配給会社に知り合いが多いので、現状を分かっているつもりでしたが、こうやって改めて読むと、悲惨さは想像以上で。是非お読み下さい。
しんゆり映画祭の『主戦場』再上映をハッピーエンドにしてはいけない。今回はプログラムされていた映画が上映中止になったから問題が表面化しただけ。これからは作品選択段階で問題が起こる可能性のある作品は排除されて、問題は見えなくなる。だからこそ今回の問題をちゃんと検証しなくてはならない。
福田村事件を作って良かった。予言しておくが、行政が絡んだ国内映画祭には絶対に呼ばれないと思う。しんゆり映画祭の『主戦場』上映中止問題やこの問題などがボディブローのように効いていく。作品を選ぶ場で事前検閲が行われる。見る機会が奪われる。
毎日新聞、「桜を見る会」で闘っていると思っていたのに、どうしちゃったのか?菅担当の自己弁護としか読めない。自分で自分の首を絞めることにならなきゃいいけど。こんな奴らの中で声を上げ続ける望月衣塑子さんの孤独を想う。 #望月衣塑子
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毎日新聞
@mainichi
菅義偉官房長官の定例記者会見を巡る東京新聞・望月衣塑子記者のツイートは事実なのか――。その周辺を取材しました。 mainichi.jp/articles/20200
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という短い手紙と5万円が入っていた。電話すると、「こういうことやるとお金かかるでしょ。余ったら美味しいものでも食べて」と、こちらが何か言う前に電話を切った。カンボジア支援やいろんな活動でお金がかかることを知り尽くしていたのだ。全会員に返信用ハガキの入った手紙を自腹で送っていたので
すべてのスタッフ、キャスト、ボランティアスタッフ、ボランティアエキストラ、ロケセットを貸してくれた方々、その他、『青春ジャック』に関わってくれたすべての皆さんのお陰です。そして、何より若松孝二監督。ありがとうございます。
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映画ナタリー
@eiga_natalie
日プロ作品賞は「青春ジャック」主演賞は江口のりこ&遠藤雄弥、特別賞に池袋シネマ・ロサ natalie.mu/eiga/news/6236 #日プロ大賞
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関東大震災の朝鮮人虐殺、事件の被害者は被差別部落の方々。日本映画が描いてこなかったタブーを描いた映画がヒットするだけでも驚きなのに、まさかあの日本アカデミー賞に評価されるなんて。この受賞が、こういう映画を作りたいけど、でも、と躊躇っている人たちの背中を押すことになれば幸いです。
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