メインコンテンツへスキップ

日本経済新聞トップ

国産AI開発へ製造業連合 旭化成など30社、ソフトバンク系に出資検討

ソフトバンクが設けた国産AI(人工知能)開発の新会社に対し、旭化成など30社程度が出資を検討していることが分かった。すでに資本参加している自動車や電機の大手に加え、化学やロボットも含む製造業の主要企業が集結する。 AIのモデル開発で米中が先行するなか、日本勢はものづくりの現場が持つデータが強みだ。素材や機械など幅広い産業の生産や技術のデータを取り込み、機械やロボットを自律的に制御・駆動させる「フ…

消滅危機から生活圏「徒歩15分」の釜山モデル 健全な縮小、世界に学ぶ

韓国第2の都市、釜山。ビーチ沿いには高級ホテルや高層マンションが立ち並ぶ国際観光都市だ。その釜山が人口減で消滅危機に瀕(ひん)している。 「人口減が前提」の都市計画 「現実的に人口を増やすことは難しい。人口減を前提に都市計画を進めている」。釜山市の人口政策チーム幹部は話す。 釜山市の人口は1990年代の380万人がピークで現在は330万人に減った。本社を置く有力企業も少なく地元の学生も就職ではソ…

ニュース解説
連載・コラム
Visual & Podcast

利便性向上、利用分析および広告配信等のためにクッキーを利用してアクセスデータを取得しています。詳しくは「クッキーポリシー」をご覧ください。オプトアウトもこちらから可能です。